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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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HQ/ROY HAPPER

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めっちゃ地味だけどとんでもないアルバム ロイ・ハーパー 1975年リリース の9thアルバム [HQ] デッス
 
SIDE-ONE
01. ザ・ゲーム〜THE GAME (PART1-5)
02. 生命は果てしなく〜THE SPIRIT LIVES
03. 大人は間抜けなガキと同じ〜GROWN UPS ARE JUST SILLY CHILDREN
SIDE-TWO
04. 国民投票〜REFERENDUM (LEGEND)
05. 忘れないで〜FORGET ME NOT
06. まぼろしの灯り〜HALLUCINATING LIGHT
07. クリケットのお話〜WHEN AN OLD CRICKETER LEAVES THE CREASE
 
これは1975年発売当時にGETした東芝EMI製国内盤の30cmLPデッス
ロイ・ハーパーといえば、ちょうどその頃リリースされたピンクフロイドの歴史的名盤 [炎〜あなたがここにいてほしい]でゲストシンガーとして「葉巻はいかが」を歌ってましたですね
それ以前だとレッド・ツェッペリンⅢ「ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー」という曲名にまでなってました
でもロイ・ハーパー自信はロックシンガーじゃなくって、シンガーソングライターです〜
英国では数々の伝説を持つカリスマ的なフォークシンガーですが、日本ではこのアルバムと同じくあまり知られていない地味な存在だったと思います。ではなんで学生の頃こんなアルバム買っちゃったんでしょう〜
それはなぜかというと、とにかくバックのサポートメンバーに驚いて思わず手がでちゃったんです
 
Pフロイドデビィッド・ギルモアZEPジョン・ポール・ジョーンズKクリムゾンビル・ブラフォード
それにクリス・スペディングデイブ・ベッドフォードといった蒼々たるメンバーが名を連ねていマッス
現在ならともかく、それぞれの在籍するバンドが全盛の1975年に、こんなすごいメンツが一同に集合するなんて考えられませんでした。それだけでロイ・ハーパーがいかにグレートな人物であったか想像できます
とにかくサウンド二の次でGETしましたデッス
 
ところが肝心のサウンドは…もう30年以上聴いてませんからすっかり忘却の彼方です〜
このアルバム、CDも現在では絶版みたいで、AMAZONでもプレミア価格がついてました
ターンテーブルは壊れて処分しちゃったし、いまのところ手元にあっても聴く術がありません…トホホ
まあ、ロックの歴史を語る一史料としてストックしておきたいと思いマッス
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相変わらずピンクフロイドのコンテンツは、見つけるとほとんど見境なく衝動買いしちゃうんですが、ことDVDに関しては失敗することが多々あります
 
これもその中のひとつ、オフィシャル物じゃないかとは思うんですが、EU製8枚組のドキュメンタリーDVDデッス
「夜明けの口笛吹き」から「ディビジョンベル」までの主な12枚のアルバムの製作された背景をインタビューと当時のライブラリー映像を使って紹介してるみたいデッス(全部観てない…)
私的には、比較的鮮明な未見のライブ映像とかTV番組でのパフォーマンスを見たいのですが、この種のDVDはほとんどインタビューというのがめっちゃ多いです〜ライブ映像も途中でプッツン切られてるし、なんといっても私は普通のおっさんなのでインタビューの内容が字幕なしではまったく理解できないのがイタイです〜…トホホ
たぶん関係者か評論家だと思うけど、知らない人物の長〜い証言はめっちゃ退屈だし、何言ってるのか解らないからとても見られたものじゃありません。輸入盤でも日本語字幕が入ってるのもあるんですが、これはフランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の4つでした。EU盤だから当然といえば当然なんですけど〜
 
そんでもなぜかフロイドというクレジット見つけるとついついGETしちゃうんですよねェ〜
ただ日本で国内盤がリリースされてないアイテムだと、プライスは破格ですけどこの種のDVDが圧倒的に多かったですゥ それとコピーバンドが演奏してるのとか…
やっぱライブが見たければ、非合法ですけど品質のいいブートレッグ探すほうが得策かもしれませんね。でもブートだと観るに耐えない画質ものがほとんどですけど…でも最近は昔のVT時代に比べるとずいぶんよくなってきてますね。ジャケットもオフィシャルと間違うほどかっこいいし〜ただ古いコンテンツは相変わらずですゥ
 
フロイドの新作は期待薄だし、未公開映像の発掘もほとんど煮詰まっちゃった感じなので、今後はメンバーのソロに期待するしかないのかも…
とかなんとかいいながらまた新しいの見つけたら見境なく手を出しちゃいそうな自分かコワイです〜…ダハハ

PINK FLOYD File

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AMAZONのぞいてたらUsedでこの本見つけて思わず注文しちゃいました
シンコーミュージックから2005年の発刊された資料本 「ピンク・フロイド・ファイル」 デッス
 
シンコーミュージックといえば1970年頃から1990年代半ばまでML誌やBURRN!毎月欠かさず購入して新譜チェックするのが習慣のようになっていました。他にもROCK関係の資料本はかなりな冊数をストックしてたんですが、今ではすべてBookOffで処分しちゃってほとんど手元に残っていません…今考えるとかなりもったいなかったかも〜なんせ自分の青春の軌跡のようなものだったのに何考えてたんでしょうねェ〜ほんと…
 
ただPINK FLOYD関係の本だけは、数は少ないんですが処分せずに手元に残してあります
とにかくFLOYDだけは自分にとって別格の存在でしたから〜
この本は7年前にリリースされたものですが、アルバムはともかくとして書籍にはあまり興味がなかったもので不覚にも発刊されてたことを最近知った次第です〜
FLOYDに関しては若い頃ずいぶん資料本読みあさりましたから内容的にはほとんど既知の事柄ですが、当時の懐かしい記事やメンバーのポートレイト改めて見ちゃうとやっぱ萌えちゃいますねェ〜
この本の発刊後、S・バレットが亡くなり、続いてR・ライトも鬼籍に入り、ずいぶん状況が変わってもうオリジナルメンバーによる再編成は不可能になったかと思うとなんとも複雑な思いになります
 
FLOYDは私の多感な時代もっとも傾倒したミュージシャンでした。今でもリマスターされた再発盤がリリースされるたびGETしていますが、もうフロイド名義のニューアルバムがリリースされることはないかと思うとほんと寂しいですねェ〜せめてウォーターズもギルモアもソロでいつまでも活躍してほしいと願ってます
そしてこういった本眺めつつ古いアルバム聴きながら、若い頃を思い出し出し、精神的に老け込まないための悪あがきし続けたいと思いマッス
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こんな変わった映像作品入手しましたよ〜
オーストラリア出身のピンクフロイドトリビュートバンド、その名も オーストラリアン・ピンクフロイド・ショウの昨年行われたハマースミスでのライブ映像とドキュメンタリーを納めた2枚組DVDデッス
 
01. SHINE ON YOU CLRAZY DIAMOND
02. WELCOME TO THE MACHINE
03. COMING BACK TO LIFE
04. ARNOLD LAYNE
05. SORROW
06. LEARNING TO FLY
07. DOGS
08. SPEAK TO ME
09. BREATHE
10. ON THE RUN
11. TIME
12. BREATHE(REPRISE)
13. THE GREAT GIG IN THE SKY
14. WHAT DO YOU WANT FROM ME
15. CAREFUL WITH THAT AXE EUGENE
16. MONEY
17. THE HAPPIEST DAYS OF OUR LIVES
18. ANOTHER  BRICK IN THE WALL PART2
19. WISH YOU WERE HERE
20. ONE OF THESE DAYS
21. COMFORTABLY NUMB
22. RUN LIKE HELL 
 
コピーバンドとはいえハマースミスでコンサートするぐらいですから相当な実力者ですね。サウンドはパーフェクトだし、ステージセットやライティングもほとんど本物と変わりません。ほんと完璧なイミテーションバンドデッス
こんなDVDまで出てるところをみると有名なバンドなのでしょうか 
私は不覚にもぜんぜん知りませんでした
 
ギルモアやウォーターズの特徴的な歌声までは再現できないのでボーカルが少々淡泊に聞こえるのと、ウォーターズ脱退後「鬱」以降のテイストなので、若干ワイルドさには欠けますね。どうせなら若い頃のもっとアグレッシヴなフロイドを再現してほしかったかも〜
 
ある意味、完璧にフォルムを再現するガレージキットの世界に似てるように思います
アマチュアのコピーバンドはたくさんいますが、これほど完璧になりきるなんて…
世の中にはほんとすごい人たちがいるものですねェ〜
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ピンクフロイド最新の映像コンテンツ、アルバム「炎」の制作に係わるエピソードをメンバーが語るドキュメンタリー作品 「THE STORY OF WISH YOU WERE HERE」 デッス
過去に何度も海外ドキュメンタリーを輸入盤で買って内容が理解できず痛い目にあってるのに、ついつい安価につられてGETしてしまいました。案の定何言ってるのかコメントの内容がさっぱり判りません…バイリンガルの方が羨ましい〜日本盤で「炎〜あなたがここにいてほしいの真実」という邦題でリリースされてたんですねェ〜
絶対そっちの方を入手すべきだったと深く反省…
 
そうこうしてたら、昨日WOWOWで放送してくれました。そしてようやく内容が理解できたしだいです ラッキ〜
「炎」がシド・バレットに捧げられたアルバムだということは、よく分かってたつもりなんですが、こうして改めてメンバーの証言を聞くと、バレットの存在がいかに彼らにとって大きかったかよく理解できました
それにこのアルバムはあの空前絶後の怪物アルバム「狂気」の次作ですから、目標がなくなってテンションが下がっちゃったというのもよく分かります。解散の危機にあったといっても間違いないくらいメンバーの気持ちがバラバラになってたみたいですね。その辺の心の葛藤がリアルに語られててすごく印象深い内容でした
ストーム・ソーガソンやジェラルド・スカーフ、ロイ・ハーパーのインタビューもめっちゃ興味深かったデッス
いままで、「狂気」「ザ・ウォール」のドキュメンタリーも観ましたが、それらに比べてもこの「炎」が一番感動しました。フロイドのベストドキュメンタリーといっても過言じゃないと思いマッス
とくに、レコーディングスタジオに変わり果てた姿のシド・バレットが訪問したときのエピソードを語るギルモアやメイソンの証言には思わず目頭が熱くなりましたよ〜
確かに商業的にはこれ以上ないほどに成功したバンドですが、それが望んでいた姿かというと決してそうではなかったみたいですね。またフロイドの偉大さを再認識しました。でももうバレットもライトもいないんですよねェ〜
私の青春時代、フロイドはまさに神の如き憧れでした。たくさんのプログレッシブやハードロックのアルバム聴きあさりましたが、その中でもフロイドはいつも別格でしたです〜
 
話が変わりますが、創世ホールで講演会やコンサートが行われるときは開演前のBGMにいつも「炎」が流れています。「狂ったダイヤモンド」は小西さんの講演される先生方への敬意の象徴かもしれませんね

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