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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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PINK FLOYD BOX

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かれこれ30年近く昔にGETしたフロイドのブートLP5枚組BOXSETです〜
東京のショップに注文してから入手するまでに1年以上かかった思い出深いBOXデッス

あまりにも発送が遅いのでショップに何度か問い合わせしたのですが、はたしてリリースされるのかどうか不確定です。という返事しか返ってきません…なんとも頼りないお話です〜そのうち時間が経過してすっかり忘れてしまってました

アルバムの内容はというと…
2枚組の [PINK FLOYD]
1971年のBBCラジオ番組 [Floyd's Of London]
1974リリースの [Nocturnal Submission:The Robot Love]
1972年のLIVE [In Celebration Of The Comet-The Coming Of Kahoutek]

の5枚SETです。どれも70年代のLIVEを収めた比較的メジャーな“ブタ印レーベル”のブートなので、単品だと比較的簡単に入手できそうなんですが、収納するBOXが特注で製作が遅れたのかなぁ〜それにしても、カタログに載ってから発売まで1年以上かかるなんてほんとのんびりした話です〜
BOXのタイトルペーパーも中に入ってて自分で表に貼りつけました。なんともブートらしいアイテムですね。そんなこんなで入れ物のBOXだけが貴重なんだと思います

ちなみに中身はまったく聴いてません…テーブルに乗せたこともないのでまったくの新品です〜とはいえブートですから音はそれなりの雑音だと思います
もしターンテーブル入手しても聴くことはないでしょうねェ〜残念ながらコレクションとして永遠の棚のコヤシになる公算大wwwダハハ
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めっちゃ以前にLP編をレビューした PINK FLOYD の名作ドキュメンタリーLIVE映画 [LIVE AT POMPEII] のCD編デッス

01. Intoroduction
02. Echos PartⅠ
03. Careful With That Axe Eugene
04. A Saucerful Of Secrets
05. One Of These Days I'm Going To Cut You Into Little Pieces
06. Set Controls  For The heart Of The Sun
07. Echos PartⅡ

この映像作品は過去にVT、LD、DVDではリリースされていますが、オフィシャルのサウンドトラックLPやCDは発売されていません。ただ映像から録音したブートレッグ盤は複数存在しています。その数がいくつぐらいあるのかは判りませんが、私んちには先のアナログ盤と同じく3枚のCDがありマッス

上左が [IN THE SHADOW OF VESVIUS]というタイトルでリリースされた韓国産のブートです。音源は当然同一ですが、収録曲数は一番少ないです〜

その右側は一番謎なCDなんですが、出所がまったく判りません。ブックショップのワゴンセールで並んでいたもので、アーティスト名と曲目以外なんにもクレジットされていません。海外のものではなく日本製みたいです。なぜか製品ナンバーはクレジットされているんですけど〜よくホームセンターとかに並んでる格安CDの仲間かも〜でもオリジナル盤が存在しないのに映像から音源だけをコピーしたとなるとやっぱブートの一種でしょうかねェ〜

そして、下のがブートCDのメッカ、イタリア産の2枚組アルバム、これは映像の中で流れているすべての音源が収められてます。これが内容的には一番充実してるかなぁ〜でも[DARK SIDE OF THE MOON]関係の音源はレコーディングリハ中の断片ですからあまり価値ないかも〜

まだまだたくさんのコンテンツがあると思うのですが、どれも当然音源が同一だからオリジナル映像作品のDVDがあればそれが十分だと思います〜でもどのブートも音源がしっかりしてるので、音質は十分なクオリティを保っています。ブートでもオーディエンス録音じゃなくTVLIVEや映画から録ったサウンドは安心して聴くことができますね

ただ、サントラとしてLPやCDがリリースされなかったのも謎ですし、DVD自体もリマスターBDとかはリリースされていません。当然ニーズがあると思うのですけど〜
やっぱウォーターズとギルモアの権利関係の裁判沙汰が影響してるのかなぁ〜
その辺はよく判りませんが、この作品がフロイド屈指のLIVE映像の名作であることは間違いないと思います。1972年頃、NHKヤングミュージックショーで初めて観たときの衝撃はいまでも鮮明に覚えています。ギルモアが長髪をなびかせて歌う「エコーズ」を超えるかっこいいLIVE映像はいまだ観たことないですねェ〜
私のフロイド信仰はこの映像が原点です。シングル盤を集め出して以来半世紀近く…
いまだにフロイドは神のごとく崇高です〜ダハハ

PINK FLOYD ECHOES live at pompeii (part Ⅰ)

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以前に一度レビューしたことがある御大ピンクフロイドの完コピトリビュートバンド
 ザ・オーストラリアン・ピンクフロイド・ショー の2枚組LIVEBDアルバムデッス
前回はなんとリージョン違いで観ることも聴くこともできなかったんですが、先日海外向け安物リージョンフリープレーヤーをGET、ようやく観ることができました

DISC 1
THE DARK SIDE OF THE MOON FULL LIVE PERFORMANCE

DISC 2
01. IN THE FLESH?
02. ECHOES
03. WHAT DO YOU WANT FROM ME
04. SORROW
05. SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND
06. COMING BACK TO LIFE
07. THE HAPPIEST DAYS OF OUR LIVES
08. ANOTHER BRICK IN THE WALL (PART 2)
09. WISH YOU WERE HERE
10. ONE OF THESE DAYS
11. COMFORTABLY NUMB
12. RUN LIKE HELL

ドリーム・シアターとは違い、超絶テクニックのミュージシャンがいるバンドではありませんが、若干Vo.の声質が違う以外ほぼ本物と聞き分けできないくらいパーフェクトなクオリティデッス
ただあくまでトリビュートバンドなのでバンド自体の個性はありませんけど〜
DISC1はTHE DARK SIDE OF THE MOONのフルLIVE
DISC2はお馴染みの名曲のHITパレードですね。仕掛けもほとんど本家と同じデッス

フロイドの生LIVEはもう二度と観ることができないから、このバンドの存在はますます貴重かも〜日本でもぜひコンサート開催していただきたいものデッス

 Another Brick in the Wall Pt 2

ヒプノシス全作品集


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1960年代後半からリリースされたROCKアルバムのジャケット・アートを語る上で最も重要なデザイン集団 ヒプノシス その全作品が紹介されている超弩級の作品集デッス

ピンクフロイドレッドツェッペリンブラックサバスUFOイエスレインボウウィッシュボーンアッシュジェネシス……まさに20世紀後半から21世紀にかけてのROCKシーンを構築していた偉大なアーチストのアルバムほとんどにかかわっていますね。そのすべてのアートワークが網羅されてて、まさにROCKの歴史そのものデッス

CDと違いアナログ盤の時代のジャケット・アートはアルバムを購入する重要な基準のひとつでした。よくサウンドも知らずにジャケット買いしたものです〜
中でもヒプノシスとロジャー・ディーンのジャケット・アートは最高の芸術でした
テーブルに乗せなくてもジャケットを見てるだけで想像力を刺激されたものです〜
ターンテーブルがないので今は聴くことができませんが、ときどきジャケットひっぱりだして絵画鑑賞みたいに見てるだけでめっちゃ楽しいデッス

残念ながらCDの時代になってからはそんなときめきはなくなりましたですね。ましてやアルバムをPCにダウンロードして聴くなんて私たち世代には考えられないことです〜最近またアナログ盤が復権しかかってるみたいですね。CDに比べてLPはめっちゃ高いみたいですけど〜

アルバムはサウンドだけじゃなくジャケット・アートも合わせてひとつの完成された作品だと思いマッス。ヒプノシスのアート見てるとますますそう思いますねェ
この作品集見てるとまたターンテーブルが欲しくなりましたです〜ダハハ
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だいぶ以前にGETしてたアイテムなんですが…だれもが知ってるピンク・フロイドの歴史的名盤 [THE DARKSIDE OF THE MOON] のビデオクリップやLIVEで使用されたイメージ映像やそのリミックス&ニューバージョンを集めたブートレグBDデッス

THE DARKSIDE OF THE MOON - VIDEO REMIX 2014
TOM STOPPARD - DARKSIDE (RADIO PLAY) 2013 
THE DARKSIDE OF THE MOON - EARL'S COURT 1994 ALTERNATE VIEW
THE DARKSIDE OF THE MOON - ORIGINAL FILMS

資料的にはレアなコンテンツなのかもしれませんが、正直いくら画質が向上しても同じアルバムを続けて何度も聴くのは少々退屈です〜初見の映像部分もあることはあるんですけど、やっぱこういったVIDEORIMIX映像は生LIVEに比べると迫力不足ですねェ〜なんというか長編のビデオクリップみたい…LIVE映像部分はつなぎ合わせのづたづたです〜
EARL'S COURT のLIVEは[PULSE]と同時期ですからあんまり価値ないし〜ダハハ
TOM STOPPARD云々と ORIGINAL FILMSは経緯は判りませんが、これもまったく古い映像と撮り足しのつなぎ合わせビデオクリップですね

BDとはいえ映像自体が古いものなのであまりクリアになったようにも感じません
それにLIVE部分も見慣れてる映像なので新鮮みもありませんです〜
まあ途中で退屈して観るのやめてそのままになってるんですが、最後まで観たらなんか新しい発見があるのかなぁ〜
やっぱコンサートをまるごと収録したLIVE映像でないとちょっと興味がわきませんね
はたして資料的価値があるのかどうかよく判らないBDですけどUPしときま〜す

これはこのBDの映像とは違うのですが、まあ大体こんな感じです〜
The dark side of the moon - Pink Floyd HD
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