ロジャー・ウォーターズ 1985年ニューヨーク ラジオ・シティ・ミュージックホールでのコンサートを収録した2枚組LIVEアルバム…詳細は判りませんが、当時のラジオ放送をディスク化したもので、今年リパッケージされた半ブートみたいなアイテムだと思いマッス。デジタルリマスタリングはたぶんしてないのかも〜

DISC-1
01. Welcome To The Machine
02. Set The Controls For The Heart Of The Sun
03. Money
04. If
05. Wish You Were Here
06. Pigs On The Wing (Part I)
07. Get Your Filthy Hands Off My Desert
08. Southampton Dock
09. The Gunner's Dream
10. In The Flesh
11. Nobody Home
12. Have A Cigar
13. Another Brick In The Wall (Part I)
14. The Happiest Days Of Our Lives
15. Another Brick In The Wall (Part II)
DISC-2
01. 4:30 AM (Apparently They Were Travelling Abroad)
02. 4:33 AM (Running Shoes)
03. 4:37 AM (Arabs With Knives And West German Skies)
04. 4:39 AM (For The First Time Today, Part 2)
05. 4:41 AM (Sexual Revolution)
06. 4:47 AM (The Remains Of Our Love)
07. 4:50 AM (Go Fishing)
08. 4:56 AM (For The First Time Today, Part 1)
09. 4:58 AM (Dunroamin, Duncarin, Dunlivin)
10. 5:01 AM (The Pros And Cons Of Hitch Hiking, Part 10)
11. 5:06 AM (Every Stranger's Eyes)
12. 5:11 AM (The Moment Of Clarity)
13. Band Introduction
14. Brain Damage
15. Eclipse
ロジャーが1984年にリリースした1stソロアルバムに伴うツアーを収録したもので、
DISC-1はフロイドの名曲、DISC-2はソロアルバム「ヒッチハイクの賛否両論」全曲がセットリストになっています。ロジャーがフロイドを脱退する直前のパフォーマンスですね
フロイドナンバーについては、ほとんど最近のコンサートのセットリストと変わりありませんが、1stソロの全曲をLIVEで聴けるのは珍しいかも〜サウンドもブロードキャスト用のコンテンツですからけっこうクリアです。でもフロイドナンバーはともかくソロアルバムの曲はそう聴きたくなるような魅力はないですねェ〜

最新アルバムでもそうですけど、ロジャーの書いたスコアはたいしてメロディアスでもないし、ヘヴィでもないし…シンプルなサウンドなのに難解なメッセージを持ったVo.主体のナンバーですから対訳片手でないと主張が理解できませんです〜

まあこのアルバムも一部のファンのためのコレクターズアイテムですね。価値があるかどうかはコレクターの判断しだいです〜私はDISC-1が聴きたくてGETしました

DISC-2はレアだけどたぶん聴かないと思います…ダハハ