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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫ピンクフロイドの小部屋

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ピンクフロイド5番目(6番目?)のメンバーと言われた現代音楽の変人アーチスト
ロン・ギーシンの2枚組アンソロジーアルバムデッス
1969年から1975年、ちょうどフロイドの名作「原子心母」やロジャー・ウォーターズとコラボしたドキュメンタリー映画「ザ・ボディ」のサウンドトラックリリースと同時期、BBCラジオで放送されたいろいろなセッションやパフォーマンスの小品を寄せ集めたアルバムです〜

なんせ全35曲もあるので曲目は割愛しますね…というかこれがはたして音楽と呼べるものかどうかはなはだ疑問です〜
ギーシンの解説というか…おしゃべりがそうとう長いのですが、バイリンガルじゃないのでさっぱり理解できませんし(対訳は付いてますが…)やっとおしゃべりが終わったらなんとも…いろいろな楽器を使った音のコラージュというか断片というか…とてもかまえて聴けるようなコンテンツではありません

まあROCKミュージシャンじゃなくあくまで現代音楽のアーチストですからこんなもんでしょうねェ〜とにかく気軽に楽しめるような面白い音楽ではありません
2012年パリで管弦楽団と共演した [ATOM HEART MOTHER]の再現コンサートではピアノの中へ頭突っ込んで弦をこすってたの思い出します〜ダハハ
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プログレッシブメタルバンドの巨匠 DREAM THEATER が自ら設立したレコード会社 YTSEJAMRECORDS のみで直売している “OFFICIALBOOTLEGシリーズ” の傑作
ピンクフロイドのカバーLIVE [DARK SIDE OF THE MOON] のDVD&CDデッス

DARK SIDE OF THE MOON
01. Speak To Me / Breathe
02. On The Run
03. Time
04. The Great Gig In The Sky
05. Money
06. Us And Them
07. Any Colour You Like
08. Brain Damage
09. Eclipse
BONUS DISC - A SAUCERFUL OF FLOYD
01. Echos Pt.1
02. One Of These Days
03. Sheep
04. In The Flesh?
05. Run Like Hell
06. Hey You
07. Comfortably Numb

「ヘドバンギャーの小部屋」にUPすべきかそれとも「ピンクフロイドの小部屋」にすべきか迷いましたが、やっぱ本家に敬意を表して後者にしました

2005年ロンドンのハマースミス・アポロでのLIVEパフォーマンス 「狂気」のまるごとカバーを収録したDVD&CDですが、とにかくその再現度には言葉を失います〜
まあテクニックでは世界最高峰のバンドですから、どんなアーチストのアルバムでも完コピすることはたやすい作業でしょうが、それにしてもここまでパーフェクトに再現するとは驚愕デッス。原曲に忠実なようで実はもっと複雑にアレンジしてるところなんかさすがドリームシアターですね

唯一Vo.のJ・ラブリエD・ギルモアとまったく声質が違うのがちょっと残念かも〜
どちらかというとR・ライトタイプですね。ですから[Us And Them]にはよくマッチしてたりして…ダハハ

そしてもう一つうれしいのはCDについているボーナスディスクデッス。全5曲すべて涙なしには聴くことのできない名曲中の名曲ですゥ〜
それに[Comfortably Numb]クイーンズライクとコラボなんてほんと神ってる〜

フロイドのナンバーは大物アーティストたちが参集した複数のカバーアルバムがリリースされていますが、LIVE映像が観られるのはこのドリームシアターのパフォーマンスがゆいいつかも〜ほんとお宝映像&サウンドだと思いマッス
他の“OFFICIAL BOOTLEGシリーズ”もぜひコレクションしてみたいものデッス

Dark Side Of The Moon-Dream Theater -LIVE
Confortably numb by Dreamtheater & Queensryche
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デヴィッド・ギルモアの最新LIVEBD [LIVE AT POMPEII] GETしました
2016年イタリアポンペイ遺跡での一夜限りのコンサートデッス

01. 5 A.M.
02. RATTLE THAT LOCK
03. FACES OF STONE
04. WHAT DO YOU WANT FROM ME
05. THE BLUE
06. THE GREAT GIG IN THE SKY
07. A BOAT LIES WAITING
08. WISH YOU WERE HERE
09. MONEY
10. IN ANY TONGUE
11. HIGH HOPES
12. ONE OF THESE DAYS
13. SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND (PARTS 1-5)
14. FAT OLD SUN
15. COMING BACK TO LIFE
16. ON AN ISLAND
17. TODAY
18. SORROW
19. RUN LIKE HELL
20. TIME / BREATHE (IN THE AIR) (REPRISE)
21. COMFORTABLY NUMB 

ポンペイのめっちゃ美しい黄昏時からコンサートが始まります
お馴染みのでっかい円形のスクリーンに映し出される映像とクリアでクリスタルのように繊細なサウンド、ギルモアのぶっとい泣きのギターは健在ですね

でも、やっぱウォーターズのパフォーマンスに比べるとめっちゃ枯れてて、レイドバックしたAORですゥ。ギルモアはもう仙人のいきかも〜
とくに最新ソロアルバムのナンバーにはもうフロイドの面影はありませんねェ〜
でも、お約束の往年の名曲もちりばめられていますし、これはこれですばらしいコンサートだと思いマッス

ウォーターズの「ウォールツアー」ほど大仕掛けではありませんが、思い出のポンペイでのLIVEは感慨深いものがあります
中3の頃、フロイドの「LIVE AT POMPEII」をNHKヤングミュージックショーで見たときの感動を思い出しマッス。思えばあのときから熱狂的なフロイド信者になりました。初めて買ったアルバムが「おせっかい」でしたし、当時のシングル盤は全部持ってました。LPは残ってますが、シングル盤は全部高校の友だちにあげちゃったのがいまとなってはめっちゃ惜しまれます〜ダハハ

とにもかくにもノスタルジィはさておき、最新・最高のクオリティで蘇った「ポンペイライブ」…かなり内容は違いますけど、めっちゃ嬉しいギルモアからの贈り物デッス

Rattle That Lock (Live At Pompeii 2016)  

Run Like Hell (Live at Pompeii 2016)  
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ロジャー・ウォーターズ 1985年ニューヨーク ラジオ・シティ・ミュージックホールでのコンサートを収録した2枚組LIVEアルバム…詳細は判りませんが、当時のラジオ放送をディスク化したもので、今年リパッケージされた半ブートみたいなアイテムだと思いマッス。デジタルリマスタリングはたぶんしてないのかも〜

DISC-1
01. Welcome To The Machine
02. Set The Controls For The Heart Of The Sun
03. Money
04. If
05. Wish You Were Here
06. Pigs On The Wing (Part I)
07. Get Your Filthy Hands Off My Desert
08. Southampton Dock
09. The Gunner's Dream
10. In The Flesh 
11. Nobody Home 
12. Have A Cigar 
13. Another Brick In The Wall (Part I)
14. The Happiest Days Of Our Lives 
15. Another Brick In The Wall (Part II)

DISC-2
01. 4:30 AM (Apparently They Were Travelling Abroad)
02. 4:33 AM (Running Shoes)
03. 4:37 AM (Arabs With Knives And West German Skies)
04. 4:39 AM (For The First Time Today, Part 2)
05. 4:41 AM (Sexual Revolution)
06. 4:47 AM (The Remains Of Our Love)
07. 4:50 AM (Go Fishing)
08. 4:56 AM (For The First Time Today, Part 1)
09. 4:58 AM (Dunroamin, Duncarin, Dunlivin)
10. 5:01 AM (The Pros And Cons Of Hitch Hiking, Part 10)
11. 5:06 AM (Every Stranger's Eyes)
12. 5:11 AM (The Moment Of Clarity)
13. Band Introduction
14. Brain Damage
15. Eclipse

ロジャーが1984年にリリースした1stソロアルバムに伴うツアーを収録したもので、
DISC-1はフロイドの名曲、DISC-2はソロアルバム「ヒッチハイクの賛否両論」全曲がセットリストになっています。ロジャーがフロイドを脱退する直前のパフォーマンスですね

フロイドナンバーについては、ほとんど最近のコンサートのセットリストと変わりありませんが、1stソロの全曲をLIVEで聴けるのは珍しいかも〜サウンドもブロードキャスト用のコンテンツですからけっこうクリアです。でもフロイドナンバーはともかくソロアルバムの曲はそう聴きたくなるような魅力はないですねェ〜
最新アルバムでもそうですけど、ロジャーの書いたスコアはたいしてメロディアスでもないし、ヘヴィでもないし…シンプルなサウンドなのに難解なメッセージを持ったVo.主体のナンバーですから対訳片手でないと主張が理解できませんです〜

まあこのアルバムも一部のファンのためのコレクターズアイテムですね。価値があるかどうかはコレクターの判断しだいです〜私はDISC-1が聴きたくてGETしました
DISC-2はレアだけどたぶん聴かないと思います…ダハハ
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最近「ピンクフロイドの小部屋」はロジャー・ウォーターズ作品のレビューが連投になっていますが、これもまたまたロジャー関連のアイテムデッス

とはいえロジャーのアルバムではなく2007年制作の「THE LAST MIMZY」という日本未公開映画のOSTです〜「ミムジー~未来からのメッセージ~」という邦題で国内でもDVDはリリースされてて、内容的には「ET」のようなファミリー向けジュブナイル
SFファンタジー作品だそうです

作曲は巨匠ハワード・ショアですが、エンディングテーマ曲の [Hello (I Love You)] だけがロジャーの作品デッス
フロイド時代の「モア」「砂丘」「雲の影」ロン・ギーシンと共作の「ザ・ボディー」デビィッド・ボウイとの「風が吹くとき」とロジャーはOSTも数多く手がけていますね
「ザ・ウォール」もある意味まるまるOSTかもしれませんです〜ダハハ

[Hello (I Love You)] はアコースティックで優しいロジャーらしいナンバーです
コレクターとしてはこれ1曲のためにアルバム1枚GETというのは若干無謀ですけど、まあ輸入盤で1コインちょっとですからまあコレクションしてもいいかも…
DVDの方はさすがにちょっと迷っちゃいますけど…GEOで探してみようかなぁ〜

The Last Mimzy Trailer

Roger Waters - Hello (I Love You)
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