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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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ロジャー・ウォーターズ、2006年ポルトガルリスボンでのLIVEを収録したDVDデッス

01. ANOTHER BRICK IN THE WALL
02. MOTHER
03. SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND
04. HAVE A CIGER
05. WISH YOU WERE HERE
06. SET CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN
07. THE GUNNERS DREAM
08. SOUTHAMPTON DOCK
09. THE FLETCHER MEMORIAL HOME
10. PERFECT SENSE
11. LEAVING BEIRUT
12. SHEEP

この映像はプロショットではありますが、画面が4:3だし画質も悪く、たぶん当時のTV番組をコピーした半ブートレグだと思います
ソロアルバムからの曲もありますが、ほとんどがフロイドのナンバーで収録時間も80分あまりですからソロの曲はカットしちゃったのかも〜ただソロLIVEじゃなくROCKフェスの映像みたいなのでこんなHITパレード的コンサートだったのかもしれません
コレクターの史料的DVDですね

2006年は “LIVE8” で一日限りのフロイド復活LIVEを行ったり、ワールドツアー “The Dark Side of the Moon Live” を開始して、ふたたび活動を再開した時期ですね
本格的なオペラ・アルバム『Ça Ira~希望あれ~』を発表した頃でもあります

こののち2010年になって『THE WALL』の完全再現ワールドツアーを敢行したり、今年になって25年ぶりのニューアルバムをリリースしたりまったく衰えを感じさせないアクティブに活動されてるのはほんと嬉しいデッス。最近鬼籍に入られるROCKレジェンドが多いから、そんなことにならないよう健康に気をつけてがんばっていただきたいものデッス

Roger Waters - Rock In Rio Lisboa - 2006-02-06
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今年6月にリリースされてたロジャー・ウォーターズ 「死滅遊戯」以来25年ぶりのニューアルバム [is this the life we really want?] デッス

01. When We Were Young
02. Déjà Vu
03. The Last Refugee
04. Picture That
05. Broken Bones
06. Is This The Life We Really Want?
07. Bird In A Gale
08. The Most Beautiful Girl
09. Smell The Roses
10. Wait For Her
11. Oceans Apart
12. Part of Me Died

世界中で起こる紛争、危機、差別、環境問題、政治情勢、渦巻く不安感…まさにいま日本が置かれてる状況にぴったりのコンセプトアルバムデッス
私は普通なら安価の輸入盤をGETするんですが、ウォーターズのアルバムだけは対訳付きの国内盤でないとまったく理解できません。対訳読んでも意味不明でちょっと息苦しくなるような内容ではありますけど〜ダハハ

今回も25年ぶりとはいえまったくのウォーターズ節ですね。フロイド時代の [WALL] [Final Cut] からほとんどメッセージは変わってないと思います。サウンドスタイルもほとんど変化していませんです〜
SEや効果音をのぞくとアコースティックでシンプルなメッセージソングといった趣でメロディラインを楽しむようなコマーシャルなアルバムではないので、評価は別れると思いますが、いずれにしてもフロイドファンとしては待望の作品ですね
AOR化しちゃってるギルモアとはずいぶんアプローチが違います。どちらがフロイドらしいかというとやっぱコンセプト的にはウォーターズの方かなァ〜

10月にはポンペイでのギルモアのLIVEアルバムがリリースされるみたいなのでまだまだ両雄の対決は続くかも〜ふたりともがんばってすばらしい作品を世に送り出していただきたいものデッス

Roger Waters - Is This The Life We Really Want
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英国のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されている ピンク・フロイドの回顧展 [THEIR MORTAL REMAINS] の入場者数が30万人を突破し、1852年に開館した歴史ある博物館史上最大の入場者数になる見込みだそうです
さっすが フロイド人気はまだまだ神がかってますねェ〜
デヴィッド・ボウイのときみたいに日本でも開催してほしいものです〜

6月に R・ウォーターズ が「死滅遊戯」から25年ぶりの新作アルバムをリリースしたんですねェ〜不覚にもまったく知りませんでした…
一方 D・ギルモア も10月に伝説再びとばかりにイタリアポンペイ遺跡で収録されたLIVEアルバムをリリース予定みたい

またまたフロイドの両巨人から目が離せなくなるかも〜 OH MY GOD

Pink Floyd - Their Mortal Remains (Trailer)  
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ロジャー・ウォーターズ …昨年10月に開催されたロック・レジェンド史上最大級のイベント “DESERT TRIP 2016” での最新LIVEを集録したブートBDデッス

01. Intoroduction/Speak To Me
02. Breathe
03. Set Controls For The Heart Of The Sun
04. One Of These Days
05. Time/Breathe (reprise)
06. The Great Gig In The Sky
07. Money
08. Us And Them
09. Fearless/You'll Never Walk Alone
10. Shine On You Crazy Diamond (PartⅠ-Ⅴ)
11. Welcome To The Machine
12. Have A Ciger
13. Wish You Were Here
14. Intermission (Batersea Power Station Chimnies)
15. Pigs On The Wing
16. Dogs
17. Pigs (Three Different Ones)  
18. The Happiest Days Of Our Lives
19. Another Brick In The Wall Part2
20. Mother
21. Run Like Hell
22. Brain Damage
23. Eclipse
24. Why Can Not The Good Prevail
25. Vera
26. Bring the Boys Back Home
27. Comfortably Numb
28. Outroduction

先のウォール再現ツァーとはまったく違い、タイトルどおりピンクフロイドの歴史に残る名曲のオンパレード 2時間40分通しで観ちゃうともうお腹一杯で、しばらくはなにも観たくなくなります〜

ウォーターズはギルモアに比べると同じ曲を演奏してもアグレッシブで、エッジが鋭いように感じます〜ギルモアのように枯れた雰囲気はないですね
選曲的にはこれ以上望めないようなセットリストですが、いかんせんオーディエンスショットのブートですから、いくらBDといえどもプロショットの映像と見比べると絵面も音質もかなりクオリティが落ちてしまうのは仕方ないですねェ〜

マルチアングルではありますが、すべて客席からの映像のつなぎ合わせですからどうしても変化に乏しく単調に見えてしまいます。それにサウンドは当然ライン録りではなくマイクで集音してますから、正直言って鮮明さに欠け、オーディエンスの声もちょっと邪魔です。サウンドのバランスもいまいちで画質自体もステージがあまりにも巨大なため肝心のミュージシャンの顔まで識別することができません。ほとんどバックに映し出されているプロジェクションマッピングを観てる感じ…ウォーターズを含めてミュージシャンの詳細なパフォーマンスを観ることは正直不可能です〜
この品質ではあえてBDで観る必要性を感じません。映像作品としてはDVDで十分だと思いますゥ。とはいえめっちゃ貴重な映像であることはまぎれもない事実ですけど…

やっぱ、こういった偉大なミュージシャンの歴史的コンサートは数台のカメラを駆使したHVプロショットで見たいかも〜サウンドもライン録りでクリアな音質で堪能したいです〜先にオフィシャルの“WALL LIVE”観ちゃってますから、オーディエンスショットのブートでは比べちゃうとやっぱ分が悪いですゥ〜ダハハ

これだけのセットリストで再演されることはおそらく今後希なんじゃないかと思うので、できればぜひオフィシャルのプロショットでぜひ再見してみたいものデッス

DAVID GILMOUR IN CONCERT 1984

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ブートレグではありますが、デヴィッド・ギルモア 1984年ロンドンハマースミスオデオンでのソロコンサートを集録したDVDをGETしました

01. Until we Sleep
02. All Lovers Are Deranged
03. There's No Way Out of Here
04. Short and Sweet
05. Run Like Hell
06. Out of The Blue
07. Blue Light
08. Murder
09. Comfortably Numb
Music Clips
10. Blue Light
11. All Lover's Are Deranged
Documentary
12. Beyond The Floyd

この映像は1984年2ndソロアルバム[ABOUT FACE]のリリースに合わせて行われたギルモア名義のコンサートですね。ゲストとして盟友ロイ・ハーパーニック・メイソンもプレイしています
これは以前輸入VHSで一度レビューしたことがあるんですが、発売当時国内では未発売でその後海外でもDVD化されることのなかった幻のコンテンツです〜
輸入VHSは当時繰り返し何度も観てましたが、プレーヤーがおしゃかになって、最近まったく観ることなくDVDに補完することもせず棚のコヤシになってました

今回ひょんなことからブートDVDを見つけてあまりの懐かしさにGETしちゃいました〜もちろんVHSからの焼き直しですので画質はそれなりですが、めっちゃ若くて活きのいいギルモアのプレイを堪能できます〜曲目はソロアルバムのナンバーがほとんどですが[Run Like Hell][Comfortably Numb]といったお馴染みのフロイドナンバーもプレイしてます。今は還暦をすぎ、風貌がめっちゃ枯れた味わいのギルモアですが、この頃はまだ70年代のフロイドの面影があって懐かしいですねェ〜

フロイド本体に比べるとこぢんまりとまとまってますが、フロイドに関する史料としては外せない一品だと思いマッス。願わくばデジタルリミックスしてオフィシャルで再リリースしてほしいものですね。奇跡が起こることを期待したいと思いマッス

このコンテンツが見つからなかったので、当時の違うLIVE映像をどうぞ〜
David Gilmour - Blue Light (The Tube 30.03.1984)  
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