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ロジャー・ウォーターズが1992年にリリースしたソロアルバム「死滅遊戯」が23年ぶりに5.1chハイレゾリマスター仕様で再発されました。ジャケットデザインも一新されています
01. THE BALLAD OF BILL HUBBARD
02. WHAT GOD WANTS,PARTⅠ
03. PERFECT SENSE,PARTⅠ
04. PERFECT SENSE,PARTⅡ
05. THE BRAVERY OF BEING OUT OF RANGE
06. LATE HOME TONIGHT,PARTⅠ
07. LATE HOME TONIGHT,PARTⅡ
08. TOO MUCH ROPE
09. WHAT GOD WANTS,PARTⅡ
10. WHAT GOD WANTS,PARTⅢ
11. WATCHING TV
12. THREE WISHES
13. IT'S A MIRACLE
14. AMUSED TO DEATH
フロイド時代の [THE FINAL CUT] から繋がってる反戦色の強いメッセージアルバムですね。SEを駆使したロジャー独特の音世界が広がります。当時ジェフ・ベックが参加してることで話題になりました。ロジャーとベックの組み合わせは想定外でちょっと驚いたの記憶してます
サウンド的には完璧にロジャーワールド炸裂ですから好みは分かれるところだと思います。フロイドが「鬱」以降、サウンドが穏やかになってAORみたいになっちゃたのを考えるとやっぱロジャーの存在は大きかったと改めて感じマッス
フロイドが「エンドレスリバー」で終焉を迎えた時に、このアルバムをあえて再リリースしたロジャーの意図はいったいなんなんだろうと思ってたんですが、世界情勢がめっちゃ不安定で戦争の臭いが充満してるいま、このアルバムのメッセージは改めて強く心に響きますゥ〜
発売当時は輸入盤をGETしてたもので内容が理解できなかったんですが、国内盤で対訳読むといま再リリースした意図が理解できるような気がします
ロジャー・ウォーターズまだまだ健在
WHAT GOD WANTS,PARTⅠ
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