ここから本文です
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫フクロムシ艦隊の小部屋

記事検索
検索

全12ページ

[10] [11] [12]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

コブクロムシがさっき修学旅行から無事帰ってきました。いやあ一安心デッス

東京のお住まいの方には失礼なお話ですが、田舎では東京のような大都会はどうもコワイところというイメージがあります。とくに最近のテロとかに偶然巻き込まれたらどうしようとか心配してました。ほんとオヤジってバカですね〜

さてさて、あるブツを所望してたんですが、コブクロムシには珍しくしっかりGETしてきてくれました。これは「船の科学館」のアンテナショップにしか置いてない(かな?)シールズモデルの1/700南極観測船「宗谷」のプラモです。“ペギラが来た!”が再現できないかと思いまして(^^;

以前行ったときに、科学館の裏に係留してある「宗谷」に実際乗船しました。いやあ予想以上に小さい船でした。あの狭い船室に閉じこもって何ヶ月もかけて南極へいった当時の観測隊員の方たちは相当キツカッタと思いますネ〜タロジロもさぞ大変だったことでしょう。そういえば、すぐ横に並んで係留されてる青函連絡船「羊帝丸」の中に昭和30年頃の函館or青森の町並みを再現してあるブースがあって、そこの街角にさりげなく「ゴジラの逆襲」のポスターが貼ってあったのが妙に懐かしく感じられました・・・

下の写真は展示模型ですね1/150くらいのスケールでしょうか?
しかしそこまで行ってるのに本物の写真を撮らないコブクロムシの心境が不思議です〜ドボン!

イメージ 1

今日は、最近ほったらかしになっちゃってる艦船プラモUPしてみます

私は怪獣GKとならんで1/700の艦船プラモコレクターだったりします。
ただコレクターといってもときどき地元のプラモ屋さんに行ったときに面白いの見つけたら買ってる程度ですし、最近はあまりゲットしてないです〜
 
それに、この頃は怪獣ガレキばっか作ってるんでこちらの方はゲットしても手つかずでたまる一方です〜
でも新しいの見つけるとついつい買っちゃいます。こないだもアメリカ海軍の「マウントホイットニー」なんてマイナーなのゲットしました。

私的には、戦艦大和みたいな超メジャーな艦じゃなくって、給油艦とか特設巡洋艦、海防艦みたいな地味〜な脇役の艦艇が好きですね。華々しさはないけど、みんな御国のために一生懸命戦った艦船ですね。
それと現行の海自や米海軍の艦艇には興味があります。
でもこの世界もはまるとかなり奥が深くて相当な技量が必要なので、私はあっさりお触り程度です〜

で、この3隻は、太平洋戦争で活躍した艦艇ではなく、明治38年の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した日本海軍連合艦隊の旗艦「三笠」戦艦「八島」一等巡洋艦「常盤」です。
どれもシールズモデルというメーカーから出てます。
後、三景艦といわれた「厳島」「松島」「橋立」なんかも発売されてるようですが、こちらではみかけませんです〜

太平洋戦争を戦った艦艇と違ってすごく無骨でスマートさはないんですが、そこがまた魅力的です。
いつか組み立てて東郷平八郎になってみたいであります

ということでこれから東宝映画「日本海大海戦」見ようっと
「皇国ノ興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ!」
 

轟天出撃す!

イメージ 1

イメージ 2

「スカイドン」の作業なかなか進んでませんトホホ…
「岩田屋ビル」ももうちょっとなんですがUPするにはもう一つといったところです。
そんなもんでちょっと箸休めに、海上ベース使ってちょこっと写真撮ってみました。

1枚目は、海底軍艦「轟天号」と海上を併走する「きり」クラス護衛艦です。

素組でさらっと作ったものですからあまりリアル感ありませんね。ベースの上に置いただけですから、航行してるようにも見えません…ハッハッハ

2枚目は「ジパング」の主役「みらい」と二式大艇です。これもイマイチの写真ですね
やっぱリアル感を持たせようとするとかなり作り込まないとダメみたいです〜

明日「スカイドン」と「岩田屋ビル」ガンバりまっすね〜。

イメージ 1

イメージ 2

 初代ゴジラが大戸島に出現した後、本土上陸を阻止するため、特設災害対策本部は10隻のフリゲート艦隊による爆雷攻撃を実行します。

 この記念すべき第1作に出撃する東宝自衛隊は劇中ではフリゲート艦隊が海上保安隊、陸上部隊は防衛隊と呼称されています。なぜ自衛隊ではないのでしょうか?
 昭和25年に警察予備隊として発足した自衛隊は、警備隊、保安隊という呼称をへて、くしくも昭和29年7月1日に自衛隊として正式に発足しています。つまりゴジラ出現と時を同じくして発足したんですね。当時自衛隊という呼称はまだなじみが薄かったのしょうか?強力な軍備を有する軍隊を実名で登場させることに当時は抵抗があったのかもしれませんね。

 さて、歴史に残るゴジラとの第1回戦を演じたフリゲート艦隊はどんな艦船で構成されていたのでしょう。当時海上自衛隊には、米海軍から貸与された駆逐艦リヴァモア級の2隻が配属されて「あさかぜ」「はたかぜ」と呼ばれていました。時期からみてたぶんこの2隻を含まれていたことはまず間違いないでしょう。

 そこで、ピットロードから発売されているスカイウェーブシリーズの「あさかぜ」です。このシリーズは静岡3社(タミヤ、アオシマ、ハセガワ)のウォーターラインシリーズにシンクロする1/700の喫水線モデルでそのマニアックなアイテム選択と精巧なディテール表現にはほんとビビッときます〜
で…じつはまだ未組み立てではありますが「あさかぜ」のパッケージだけご覧になって下さいね。
 
 
 

イメージ 1

イメージ 2

今日、12月8日は旧帝国海軍空母機動部隊がハワイの真珠湾を奇襲した日ですね。この日を境に日本の歴史の道程が大きく転換していったのです
過ちを繰り返さないため絶対に日本人の記憶にとどめなければいけない日だと思います

そこで我がフクロムシ艦隊のスナップをちょこっと撮ってみました
といっても並べただけですけど…
ほんとはこんな密集隊形ではないと思いますが、まあ雰囲気だけということでいかがでしょ

全12ページ

[10] [11] [12]

[ 前のページ | 次のページ ]

フクロムシ
フクロムシ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事