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夏に予約していた1/700グラーフ・ツェッペリン到着
ナチスドイツの幻の未成空母ですね
まさかこんな艦艇がリリースされるとは驚きデッス
「艦これ」ブームがなかったらおそらく発売されることはなかったのでは…
オヤジにはこのパッケージはちょっと抵抗あるので、艦娘仕様じゃなくノーマルなWLシリーズでもリリースしてほしかったんですけど〜デヘヘ
ただ、アオシマだからてっきり自社製のWLかと思ってたんですが、ちょっぴり残念なことにドイツレベルのキットの艦娘パッケージ仕様で正確には1/720のフルハルモデルです〜
1/700と1/720でスケール的にどのくらい差がでるものかちょっと判らないんですが、やっぱコレクションとしては正確に1/700のキットが欲しかったかも〜
それにフルハルだけじゃなく、WLのコンパチキットにしてほしかったですね
他の艦娘仕様のキットも元はWLシリーズだと思いますから、このキットだけちょっと浮いちゃうかも〜
でも、まさかグラーフ・ツェッペリンがリリースされるなんて思わなかったので、1/700艦船ファンとしては嬉しいかぎりでありま〜す
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フクロムシ艦隊の小部屋
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コメント(2)
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南米で予約してたWLシリーズ最新作、日本陸軍丙型特殊船 あきつ丸 今日到着しました
帝国陸軍の強襲揚陸艦の元祖ですね。全通甲板で一見空母に見えますが、上陸支援の戦闘機を発艦できても着艦は想定してなくて、戦闘機は作戦終了後不時着するか使い捨てというなんとも贅沢な発想…
あきつ丸は戦時中、主に陸軍の兵員輸送や哨戒任務に従事してたみたいです
しっかし何度も言ってますけど、こんな地味な艦船がキット化されるなんて一昔前では考えられませんでしたですゥ〜ほんと「艦これ」の影響は大ですね
とくにアオシマさんはがんばってマッス
ちなみに“艦娘”の「あきつ丸」はこんな感じ…
やっぱ、本船と同じくかなり地味かも〜ダハハ
次はいったいどんな軍艦が“艦娘”として登場するんでしょう
マイナー艦のキット化めっちゃ期待したいと思いマッス
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つげさんのブログで拝見してさっそく近所の某電気店でGETしてきましたです〜
1/700WLシリーズの最新作、英国空母 ハーミーズ 世界で初めて建造された本格的な航空母艦ですね
めっちゃ特徴的な艦影をした軍艦で、飛行機攻撃の黎明期、空母なのか戦闘艦なのか運用方法に苦慮してたのがよく分かります
この時代、日本でも鳳翔なんかすごい個性的でしたですね。軍艦オヤジとしては、洗練された大戦期建造の艦船よりこちらの方がだんぜん面白いですゥ〜
前作の速吸といい「艦これ」大HITの影響でこんなマイナー艦船が次々とKIT化されるのはうれしいかぎり、とくにアオシマはがんばってくれてますね
次回リリースされるのは、帝国陸軍の空母 あきつ丸 これもめっちゃ魅力的デッス
そして11月にはこんな軍艦までリリースされるそうです
ナチスドイツ、幻の未成空母 グラーフ・ツェッペリン
さっそく予約しちゃいましたです〜軍艦ファンの熟年オヤジとしては、このパッケージイラストを店頭で買うのはちょっと恥ずかしいですから〜ダハハ
艦娘たちにがんばってもらいもっとマイナーな艦船が次々とリリースされることを期待したいデッス
さしずめ、英国最後の戦艦 ヴァンガード や米国の未成空母 ユナイテッドステーツ とか欲しいかも〜アオシマさんお願いいたしマッス
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オシマの新作「給油艦速吸」見つけて思わずGET
こんな地味艦、艦娘には無いだろうと思ってたらちゃんと
ありました
ほんと恐るべし『艦これ』
速吸は風早型給油艦の2番艦で全長161m 排水量20,000t
約10,000tの重油と十六試艦攻6機+補用機1機を搭載した
水上機母艦のような機能を持った多目的艦デッス。実際に
は目的どおり運用できないまま昭和19年に米潜水艦に撃沈
されました
そんでもって、またまた塩漬けになってる艦娘になれない
地味艦のチェック
一番上が、敷設艦『津軽』…
開戦の年に就役した、マル3計画艦のひとつで、”沖島”の
準同型艦で九三式機雷600個を搭載した4,000t級の敷設艦
デッス。めっちゃ地味でしょ〜
速吸の下の2隻は、おなじ給油艦でもずいぶん様相が違います
『知床』は大正9年に竣工した15,000tクラスの古い給油艦で、戦艦の主砲を輸送できるように改装されていたそうです〜 一方『極東丸』は国からの補助金で建造された東亜丸クラスの10,000t級のタンカーで川崎型と呼ばれ、同型艦13隻が戦時中に海軍に徴用され活躍したそうデッス
こんなタンカーはさすがに艦娘にはならないでしょ〜でももしかしたら…ダハハ
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ながらく塩漬けの1/700艦船モデル、米国の旧型戦艦アリゾナとテネシーデッス
どちらも帝国海軍の真珠湾攻撃で大きく損傷した戦艦ですね
とくにアリゾナは大爆発炎上し多大な犠牲者をだしました。現在も「アリゾナ記念館」として真珠湾に静かに眠っています
テネシーはその後近代化改修され大戦終了まで活躍しました
アリゾナが1913年、テネシーが1919年就役ですから第一次大戦時のずいぶん古い戦艦ですね。新戦艦アイオワ級なんかと比べるとずいぶんずんぐりむっくりしたあんまりかっこよくない戦艦です〜でもその無骨なシルエットが好きだったりします
実際の艦影は真珠湾攻撃の記録フィルムとか、映画「トラトラトラ」等で炎上してるシーンしか記憶にありません。帝国海軍の奇襲攻撃の犠牲者と見る向きと米国が参戦する口実のための生け贄だったという説もあります
ところでこのアリゾナはホビーボス、テネシーはピットロード製でどちらもフルハルとWLの選択ができます。米国の旧型戦艦や欧羅巴列強の戦闘艦はあまりキットがありませんが、ピットロード等でリリースされてるキット、WLシリーズの新作といっしょにこれからもボチボチ集めていこう思います
帝国海軍の艦船と並べてみるのも面白いですね。これも老後の楽しみのひとつデッス
でもそのときになったら目が見えなくて製作不能かも〜ダハハ
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