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最近ではぜんぜん1/700艦船プラモは作ってないんですが、やっぱ新作見つけるとついついGETしてしまいます。そんでもってこないだ拿捕?したのがこれ、PITロードSWシリーズの 海上保安庁巡視船はかた デッス
こんな艦がプラモになるなんてスカイウェーブならではですね。他社では考えられないマイナーな艦船です〜
でもこの船と同型の よなくに と はてるま は昨年の尖閣諸島事件で一躍有名になりましたですね。例の中国のアル中艦長が体当たりしたのが よなくに それを撮影してたのが はてるま でした
今回の大震災の影響で世論からは遠のいてしまいましたが、あの問題もぜんぜん解決してないんですよねェ〜それに隣国も、この大災害の陰に隠れて竹島にせっせと既成事実を作ってるようだし、ほんと困ったものです
今の政府は国の内に向けても外に向けても毅然とした態度で臨めないとんでもない無能集団であることを露呈しております〜原発問題でますます醜くなってますけど…
ほんと第一線で活躍する防人たちの仕事を決して忘れてはいけません。みなさん獅子奮迅でがんばっています。海上保安庁しかり自衛隊しかりそして東電の下請け技術者しかり…それなのに指導者たる政府、東電幹部の醜態ぶりはなんたることか…嘆かわしい限りですゥ〜この国はほんと大丈夫なんでしょうかねェ〜?
話がとんでもない方向に行っちゃいましたが、そんなこんなでまたいずれ、塩漬けで山積みになってる艦船モデルもぼちぼち作っていきたいと思いま〜す
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フクロムシ艦隊の小部屋
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1巻からずっと読んでた かわぐちかいじ さんの長編マンガ 『ジパング』 43巻でついに完結しました いやあ最後のシーンにはウルウルきましたよ〜 “みらい” が撃沈したときにもしばし呆然としましたけど… 私たち世代が子供の頃には戦記マンガってたくさんありましたですね。「ゼロ戦はやと」とか「紫電改のタカ」とか…最近ではあまりこういったジャンルの新作はありませんねェ〜 昭和30年代…戦後10数年しか経っていませんから、おとなたちにはまだ戦争の記憶も鮮明に残っていたと思います。当然、当時の子供たちの遊びには戦争ゴッコは定番ですし、プラモ買っても戦闘機や戦車、戦艦なんかのスケールキットが主流だったですネ。TVや映画でも戦記物はひとつのジャンルとして確立していました でも、21世紀のいまどきの若者や子供たちには戦争はシュミレーションゲームの1カテゴリーにすぎなくなってるんでしょうねェ〜サバイバルゲームとかはもうスポーツの1種なのでは? そんな折、この 『ジパング』 という作品には大いに忘れていた大和魂を高揚させていただきました。別に右翼思想じゃないですが、もう日本人が忘れてしまっているなにかを思い出させてくれたように思います ベースはアメリカ映画の「ファイナルカウントダウン」のアイデアと同じく、最新鋭護衛艦 みらい が太平洋戦争のまっただ中へタイムスリップしてしまうというSF的な発想なんですが、ストーリーはまるでパラレルワールドに存在した太平洋戦史をリアルに検証しているようで、すっごく考えさせられ勉強になるお話でした 日本が無条件降伏していない世界ですね。決して単純に主人公の護衛艦が敵連合軍をやっつけるような物語になっていないところがすごいと思います 「ファイナルカウントダウン」の空母ニミッツの艦長は躊躇せずに日本の連合艦隊殲滅のため艦載機を発進させましたから〜 でも、今の自衛隊の最新鋭DDH “あたご” や “あしがら” は “みらい” に外見こそそっくりですけど、ひょっとして大戦中にタイムスリップしたら、艦長は みらい の角松副長のような決断がはたしてできるんでしょうか?
一般の漁船や貨物船に衝突してるようじゃあちょっと無理かもしれませんねェ 日常の鍛錬くれぐれも怠りなく…(^^; |
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ほとんど放置状態になってたこの小部屋ですが、心機一転シリーズ企画で時々更新しょうと画策してみました。題して 地味な軍艦 …??? 旧帝國海軍の軍艦といったらでっかい戦艦や航空母艦を連想される方がほとんどだと思います。特に 戦艦大和 、連合艦隊の代名詞みたいな存在ですね。知ってる軍艦はとお聞きしたらほとんどの方が“大和”と答えるでしょう。怪獣でいえば“ゴジラ”みたいなもので圧倒的な知名度です 赤城・加賀・蒼龍・飛龍・翔鶴・瑞鶴 真珠湾を奇襲したこの6隻の空母もめっちゃ有名ですし、エヴァンゲリヲンのキャラの名前 葛城、赤城、綾波、惣流(蒼龍)、ラングレー、式波、巻波 そして イラストリアス などなどみんな第2次世界大戦で活躍した空母や駆逐艦の名称ですね よく知らないのですが、最近同人誌界では擬人化というのが大流行だそうで、そういった艦隊の主力艦がかっこいいおねいさんやおにいさんに変身してるイラストをよくコブクロムシがNETで見てます “空母加賀”なんかめっちゃ萌えますよほんと…(^^; でもそういった主力艦は旧帝國海軍の所有艦船数からいえばごく一部で、大多数は小艦艇や輸送船、タンカーなどがしめています もちろんそんな地味な艦船はほとんどが知られていない存在だと思いますが、そういった船こそが戦時中には最も消耗が激しく、激しい戦いで船とともに大勢の人命が散ったことを、私たちは再認識することが必要だと常々思っています 戦史に残るような海戦で亡くなった方も、名もない海で犠牲になった方も命の尊さはみんな同じ、決しておろそかにしてはいけません。もちろん熱帯のジャングルや極寒の孤島、大陸の荒野で犠牲になった方たちのことも…軍人だけではありません。民間の犠牲者、外国人の犠牲者もしかり… 「トラトラトラ」だったり「男たちの大和」が決して太平洋戦争のすべてではないんですよねェ なんか、話が固くなっちゃいましたが、そんなこんなで第1回は 『海防艦』 デッス 海防艦は、潜水艦や飛行機の攻撃から輸送船団を護衛する目的で建造された1000t未満の戦闘艦艇です。そのため戦争末期とくに消耗が激しく、ほとんどイージーオーダーで新旧併せて百数十隻も建造されました。 択捉型 、鵜来型 は大戦初期、中期のもの 丙、丁型 (艦名もない)になるとまさに大量生産された末期の艦艇です。船は資材があればいくらでも造ることができますが、人の命は大量生産できるものではないんですが…戦争の不条理を感じてしまいますね 海防艦のプラモデルはおそらく大きなスケールのキットは無いのではと思いますが、(最近1/350が人気でリリースされてるみたいですね)これはピットロードというメーカーから発売されてるスカイウェーブシリーズ、1/700WLモデルです
このシリーズいろんな地味艦がコレクションできてマニアにはうれしいものですね。ただGETしたもののほとんど組み立ててなくて、箱絵コレクションになっちゃってるのがちょっとお恥ずかしいですけど〜 他にもまだまだ面白い艦艇がありますので、ネタにこまったらUPするかも〜またご覧くださいマッセ(^^v |




