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ドクロン
おまんたワールド レジンキャスト30cm
原型師 浅川 洋

新春第1弾は、悪魔くん第13話「ドクロンの踊り」に登場したメフィストのライバル『ドクロン』デッス


地獄からやって来た妖怪ドクロンは、ピエロに化けて、遊園地を訪れる子供たちを次々と地獄に送り込んでいた。悪魔くんも地獄に送られてしまうが、偶然そこでメフィストに出会う。そして始まるメフィストとドクロンの魔術合戦。だが、悪魔くんとメフィストの鮮やかなチームワークによって、ドクロンは壷の中に閉じ込められてしまったのだった。


ドクロンは『悪魔くん』の妖怪の中でもシンプルなフォルムで、後に仮面ライダーに登場する数々の怪人たちの元祖だと言われています
キグルミというよりはタイツに被り物といったいでたちですからその分、アクターさんの体格がもろ反映されるため、逆に造形の大変難しいキャラではないでしょうか
その点、浅川さんはすごくキャリアの長いベテラン原型師さんですから、ビシッときまってて、本物と見分けがつかないほど生々しいフォルムしてますでしょ
ただその分、塗装にはかなりなスキルが必要で、私ではこれで精一杯です〜(^^;
マスキングした後の細かい修正はコブクロムシにたのみました・・・デヘヘ
本物はもう少しホネホネ部分が汚れてる感じですね。でもフィギュアではあまり汚すと見栄えが悪くなるので、そこそこウェザリングしましたが、なんかムラムラにしか見ないところなんかスキル不足で面目ないところです〜(^^;
アップすると見切りがヨロヨロしてたりしてなんともトホホwwwフォルムだけご堪能くださいませ〜
マントは本物よりこちらの方が凛としてかっこいいでしょ

「悪魔くん」は昭和41年から42年にかけて放送された東映製作の特撮TVドラマです
当時私は10歳でした。モノクロ映像ですが、めっちゃ怖かったの覚えています
「ミイラ男」とか「首人形」とか、観た日は夜トイレに行けなかったりして…
DVDが出てますから、機会がございましたらぜひみなさんもご覧になってみてネ
私たち世代には懐かしくって、未見の方にはその後の東映特撮ヒーローの原点を目撃できますよ。ウルトラワールドとはまた違った魅力がありマッス

昨年夏のWFでおまんたワールドから「首人形」「ペロリゴン」そしてこの「ドクロン」がリリースされました。ガレージキットならではのアドベンチャーな企画だと思います
続いて、一番メジャーな「ガンマー」とか「シバの大魔神」「化石人ジュラタン」なんかめっちゃほしいかも〜
これからの展開に期待しましょう

おまけは「首人形」との2ショット画像デッス(^^;
次は“TVに出演したエビちゃん”いきマッス!

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シルバー仮面
地球防衛軍秘密基地本部 ポリストーン完成品20m
原型師 ???

地球防衛軍秘密基地本部(長ァ〜)の“特撮スーパーコロシアムシリーズ”の逸品 シルバー仮面 デッス

地球防衛軍秘密基地本部さん(^^;は「シルバー仮面」や「ミラーマン」に登場したちょっぴりマイナーな怪獣や宇宙人をポリストーン完成品で精力的にリリースしてくれるすごい貴重なメーカーさんです

「シルバー仮面」から、 キルギス星人、チグリス星人 「ミラーマン」から タイガン、ブラックゴン、ベアモスキング …etc
正直私の知識ではとても追いつかないすごいキャラがつぎつぎとリリースされています
まだまだ「アイアンキング」からもリリース予定だそうで、常軌を逸したラインアップはただただ驚嘆しきりです〜

ところで、 シルバー仮面 ・・・これも11話からの「シルバー仮面ジャイアント」じゃない初期の等身大ヒーローの立体化であるところがいかにもマニアックです〜
デザインを担当されたご存知池谷仙克氏が監修されていますので、フォルムもユニフォームの色合いも再現レベルはかなり高くて、なによりロボコップみたいに口元が露出した初期の特徴を忠実にトレースしてるのが得点高いですね

「シルバー仮面」は1971年から1972年にかけてTBSで放送されていた宣弘社製作の特撮ヒーロードラマです
円谷プロの「ミラーマン」と放映時間がブッキングしてたんですが、私はシリアスな「シルバー仮面」の方が好みでこちらを観てたと記憶してます…とはいっても不覚にもストーリーは忘却のかなたです〜DVDは出てますが未だ未見でして…ダハハ(^^;
私は当時中3でしたが、同級生の友だちが第1話観て、シリアスなドラマと怪奇なチグリス星人のフォルムにびびってたの今でも思い出します

そりゃあ第1話の監督は実相寺昭雄、脚本が佐々木守、キャラデザインが池谷仙克で造形が高山良策という諸氏ですからいわば鉄壁の布陣ですよねェ〜
他にも脚本に上原さんや市川さんがいらっしゃいますから、ほんとすごい豪華な製作スタッフだったと思います
でも、ミラーマンに比べてあまりにも地味キャラでストーリーがシリアスすぎたのか視聴率は伸び悩み、結局26話で終了してしまいました。途中11話からジャイアントになったのも少々無理があったかも〜

いずれにしても機会があればもう一度じっくり観てみたいヒーローではあります
主題歌の悲壮な旋律が今でも忘れられないデッス

PS:最後に元祖『シルバー仮面』と平成によみがえった『シルバー假面』の2ショットいかがでしょ(^^v

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首人形

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久々に更新できました〜
「悪魔くん」の 首人形 こんな感じに完成しました
PCクラッシュの影響で製作途中の画像がありません(T_T)いきなり完成デッス

マネキン妖怪〈首人形)
おまんたワールド レジンキャスト30cm
原型師 高垣 利信

チャームポイントはなんといっても大きな一つ目ですね
塗装ではとても表現できる自信がなかったので、高垣さんの作例と同じくドールアイをはめることにしました

まず、頭をまっぷたつに切断して内部をリューターで空洞にしました
そしてまぶたの肉厚を薄く調整して14mmのドールアイを装填、いかがでしょ?なかなかリアルで不気味かも〜
まつ毛もドール用をくっつけました

全身サンドペーパーとコンパウンドでエステ、でも残念ながらすべすべお肌にはなりませんでした
やっぱフィギュアの塗装は難しいです〜
しっかし高垣さんの造形されたプロポーションはすばらしいですねェ
こんなスタイルのいい妖怪なら襲われてみたいかも〜首から上はちょっと遠慮ですが…

さてさて、「美女と液体人間」も完成しているのですが、PCが完治するまでもうしばらくお待ちくださいませ〜
でも、突然HDがオシャカになってストックしてあったデータがみんな消えちゃったのはほんと辛いです〜
みなさん、まめにバックアップ取ってくださいね、でないと大変なことになりますよ〜

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ご存知 実相寺昭雄監督の遺作「シルバー假面」デッス

シルバー假面
リバティプラネット ポリストーン完成品20cm
原型師 安藤 賢司

これは、フィギュア王誌上限定フィギュアです
私はご存知のとおり映画怪獣とウルトラシリーズしかコレクションしてないもので、これはいわばテリトリー外のキャラなんですが、プロポーションについクラクラっときてGETしちゃいました(^^;
6月に注文してたのすっかり忘れてたんですが昨日届いてあわてました
予期せぬ出費は痛いかも〜…って頼んでて忘れるほうが悪いッスね

原型は竹谷グループの安藤さんですから、プロポーションバツグンです〜
実際よりスリムで女性の曲線が強調されててかっこいいデッス
胸のラインなんかは明らかに実物より女性的ですね
この辺の表現は、実際のキャラというよりは美少女フィギュアのテイストに近いような気がします。それでいて、ヨロイの細かいモールドが忠実に再現されてて小さいけど繊細な作品です
ただ装飾の質感はいいんですが、素顔の部分だけはちょっと塗装に一工夫欲しい感じがしますね。なにげにタラコくちびるなのが悲しいかも〜
それとスリムな分より覆面の厚ぼったさが強調されてるような造形に感じるのがちょっと残念かなァ。もう少し薄くフィットした感じにされると軽快になるのでは…
まあ実物を忠実に再現されてはいるんですが…(^^;

さてこの「シルバー假面」以前に第1話「はなやしき」はリポートしました
http://blogs.yahoo.co.jp/hukuromusi1017/47464750.html
その後、2話「於母影」3話「鋼鉄マリア」も観ることは観たんですが正直あまり面白くなかったもんで記事にしませんでした(汗)
良くも悪くも実相寺ワールド満開なんですが、どうも盛り上がりに欠けるストーリーで退屈な作品だったのは残念です〜

ストーリーをおさらいすると

1920年(大正9年)の東京で、不可思議な美女連続殺人事件が次々と発生していた
諜報機関からこれらの事件捜査の密命を受けた陸軍大尉・本郷義昭は、友人の平井太郎(後に小説家・江戸川乱歩として有名になる)と共に浅草のダンテ劇場を調査中に、ザビーネという日独ハーフの美女と出会うが、そこで邪悪なクモ型宇宙人が本郷に襲いかかる。しかしザビーネは「ニーベルンゲンの指輪」で銀色の超人・シルバー假面に変身し、宇宙人を撃退した。

ザビーネは本郷達に、自分がドイツ人の母・エリスと文豪・森鴎外の間に生まれたこと、悲しい過去を背負い、まだ見ぬ父を探して、はるばるドイツからやってきたことを語る。また彼女が変身に用いるその指輪は人類を壊滅させるほどの底知れぬ力を持つといわれている

魑魅魍魎としたこの帝都で、銀色の美しき女戦士と若きエリート軍人、そしてカリガリ博士及びその配下の怪物や宇宙人、更に鋼鉄のアンドロイドとの戦いの火蓋が、今切って落とされた

こんな感じではあるのですが、全編芝居がかった大仰で抽象的な演出でなにがなにやらよく分かりません(汗)
ニーナの父、森鴎外が「ニーベルンゲンの指輪」を手に入れたくだりなんかまるで紙芝居だし、ドイツの村人たちは素人の学芸会見てるような感じでした
なぜ、あえてなまった日本語で会話させていたのか演出意図がわかりません。字幕使うか完全吹き替えしたほうが自然だと思うのですが…
結局クライマックスがどこなのかさえ分からないまま終わっちゃいました。まあこれが実相寺テイストといえばまさにそうなんですが…
正確には2話3話は監督が違うんですがほとんど演出手法は同じですね。ただ監督ご自身が演出した第1話が一番面白かったですね
2話がかなり中だるみで3話で盛り上がり損ねたって感じかなあ〜
感性の鋭い方がご覧になると、芸術的で面白いのかも分かりませんが、私には少々難しすぎました(汗)

さて、そんなこんなで「シルバー假面」…
どういったらいいかストーリーを楽しむというよりは、画を鑑賞するような作品に思えましたけど〜
ご覧になった方いかがでしょ?

宇宙怪獣 バラノドン

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今日、マーミットからこんな怪獣?届きました。
いやあ〜これ、すっかり注文したの忘れてました(汗)
マーミットのソフビは忘れた頃にやってくるのでほんとびっくりしますねェ〜

これは、宇宙戦艦ヤマト第17話「突撃!!バラノドン特攻隊」に登場したバラン星の原住生物バラノドンです。
ガミラスの副司令官ゲールに操られてヤマトを襲います。
もともとはおとなしい生物ですが、合体して巨大になると凶暴化するみたいですね。
残念ながらストーリーの方は完全に忘却のかなたです〜(汗)

これ、やっぱ体色の赤は成形色のまんまで、クリアコートかけてテカテカにしてあるだけです〜
もう少し墨入れが鮮明だとメリハリが出ると思うのですが、なんか単色で物足りないかな〜
体色も塗装してグラデかけるといい感じになりそうですね。
フォルム自体はよく知りませんがアニメよりリアリティを持たせた造形に感じます。
ただ私、キャラクター設定はぜんぜん分かりません(汗)
アニメキャラやガンプラにはまったく疎いのですが、つい怪獣っぽいネームに惹かれて買っちゃったみたいです…が、それも忘れちゃいました(^^;
なんかこんな格好したUMAいませんでしたか?スルメみたいなヤツ(笑)

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