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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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けんたろうさんから『ビルガモ』建造進捗状況いただきました
現在のところジオング状態だそうです

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 当初フクロムシさんのバルタン星人Jrのキットのサイズが判らず全高30cm版と35cm版の製作見当図面の2種類を用意したのが原因でした。
 後ほど32cmと判ったのに何を思ったのか小さい方の寸法の入った図面を使ってしまったのでした。
   35cm版に比べ30cm版は二回りほど小さいので気が付きそうですが個々のパーツの状態では全く判らず有る程度出来て組み上げそこで初めて「アレッ!?小さくないか?」と気が付いたのですが既に後の祭り!
 外形的には8割方出来ていたので「バルタンの子分だから小さくても…」とか
「コレでもエクスプラスさんの20cmのより二回りは大きいし…」と言う自分を納得させる言い訳の数々を頭に思い浮かべながら製作を進めました。(苦笑)
(目と鼻(口)の電飾を組み込む為に背中を閉じる事が出来ていません、またビルガモの
横に有る四角い白い箱みたいなのが制作中の『脚』です。)
 
 今週末にはパーツが全て完成している予定でしたが力及ばず…画像をお見せした所
フクロムシさんから『脚はまだ着いていないんですね?』と尋ねられたので、ココはセオリー通り『脚なんて飾りですよ!現状でビルガモの性能は100%発揮出来ます!』と申し上げて逃げました(笑)
 これから表面を磨き、サフを拭いて仕上がりを見てからディティールを施して行きたいと思いますので電飾も含め完成は3月に入ってからでしょうか・・・

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この状態でも巨大ロボットビルガモの異様が十分伝わりマッス
完成めっちゃ楽しみにお待ちしてま〜す

地底戦車で探検・・・

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けんたろうさんから現在製作中のこんなメカの画像が届きました
1967年5月24日(くしくも不肖私11歳の誕生日でした)放送の
『快獣ブースカ』第29話に登場した『地底戦車・大作号』デッス
めっちゃマイナーなメカで私も記憶から滅失していました〜
以下けんたろうさんからいただいたコメントデッス

実は去年、imaginer様のブログ「特撮プロップス倉庫」に初めておじゃまさせて戴き、ご挨拶させて戴きました。その時にお話の切っ掛けになったのが快獣ブースカに登場した「地底戦車(タンク)・大作号」です。

imaginer様のご紹介によると1967年5月24日(水)放送の『快獣ブースカ』第29話「地底戦車で探検」に登場したメカで屯田大作くんがチャメゴンに頼まれて建造したそうです。imaginer様ご所有の物は当時撮影で使われたプロップで成田亨さんデザイン、郡司模型製作所さん得意のブリキ造形(板金加工)で全長はプロップサイズの王道の約600mmだそうで、その画像を参考に製作させて戴きました。

足回りは殆ど隠れてしまうので有り物の流用でも良かったのですがimaginer様のご友人(お師匠様?)の<kotin>様からの情報「シャーシのプラモ戦車はタミヤが発売してた1/25スケールらしいドイツ3号突撃砲G型のリモコンでゴム製のベルトキャタピラのじゃないかと・・・」と言うお話だったので、お二人にリスペクトしてスケールこそ1/35ですが、同じ3号突撃砲G型のシャーシを使いました。

imaginer様とも話題になったのですが、現存するプロップと映像作品中に登場する物とはドリルの形状やボディのリベットの数、シャーシの取り付け位置など微妙に違うので「現存モデルVer」にするか「映像作品Ver」にするかで迷ってしまい、昨年秋に着工したにも関わらず未完成のまま年を越してしまいました。

全長は約30cmですから現存するプロップの半分のサイズですが、これでもかなり大きく、60cmクラスと言う実際のプロップがいかに大きい物か想像出来ます。コレも早く完成させなければならないのですが、タックガンそしてビルガモとの同時進行になりそうなので地底探検は、しばしお預けになりそうです。
                  
                     けんたろう 平成29年1月26日(木)

こちらもめっちゃ楽しみに完成するのお待ちしてま〜す
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けんたろうさんから『ビルガモ建造計画』の三面図とコメントをいただきました

ビルガモ建造計画シート1…完了致しました。いつもは原寸大のコピーか手書きの見当図(検討図)なのですが、今回はAUTOーCADで描いてみました


ツルツル操演Verか…シワシワ着ぐるみVerか…迷いましたが、NETでビルガモの画像を検索してみると小さなキットはシワシワ着ぐるみVerが多いみたいですが、XーPLUSさんのツルツル操演Ver的仕上げのソフビキットがカッコ良かったので、面構成は着ぐるみを踏まえながら仕上げはメカっぽくツルツル操演Verにする事にしました

図面内の寸法はあくまで計画寸法ですのでサイズは若干変わるかも知れません
(特に小数点以下の数字は誤差の範囲なので・・・(苦笑)
現状での計画完成寸法は35cm(アンテナ(?)先端まで)を予定しています
それと・・・頭(目)、両腕、身体、両足はネオジウム磁石を使って劇中同様に合体、分離
が出来る様に計画しています。(勿論、目と口(鼻?)は光らせますよ〜 
着工は今月末か来月初頭の予定です。(^-^)/

身長35cmの巨大ロボビルガモめっちゃ楽しみです〜
私もバルタン星人Jr.の製作がんばりマッス
久々にけんたろうさんからバンダイ・ウルトラ・メカコレクション ジェットビートルの製作記が届きましたのでご紹介いたしマッス

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バンダイ・ウルトラ・メカコレクションが発売された時にフクロムシさんの怪獣とコラボさせて戴こうと思って製作していましたが、今現在お互いに公私共に時間が調整出来ないのでビートル単体で使って戴きました。

★ジェットビートル(通常版)
発売されて既にかなりになるので入手し製作された方も多いと思いますので今更なのですが、手の中サイズと小振りながらさすがバンダイさん!プロポーションもバッチリです。


ゲート後の処理をキレイにしてシルバーのパーツはシルバーにレッドのパーツはレッドに塗装して付属のデカールを貼るだけで誰でもカッコいいビートル機が完成します。

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今回は製作が間に合いませんでしたが別売りのS号や7月以降発売予定のベルシダーなども懸架できるのでプレイバリューも色々楽しめそうです。

★宇宙ビートル
第16話『科特隊宇宙へ』でバルタン星人の計略で拉致(?)された「おおとり」を救助する為にビートルの開発者の岩本博士が作ったハイドロジェネード・サブ・ロケットエンジンを装備した機体No117号機です。

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7月発売予定の「宇宙ビートル」を先行入手!・・・したのでは無く通常版のビートルにプラ板やプラパイプでハイドロジェネード・サブ・ロケットエンジンを作り装備しました。
通常版ビートルがコンパチキットで発売されなかったので、よもや後から発売されるとは思いも寄らず作ってしまいました。(涙)
製作に当たってはkazumichiさんのVFビートル制作記を参考にさせて戴きました。(感謝)

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サブロケットは外せて通常のビートル117号機にもなりザラブ星人の悪事を暴きに成層圏くらいまでは行けます。(笑)

★国連VTOL(ゴラスVTOL)
科特隊のジェット・ビートルは元々東宝映画「妖星ゴラス」に登場した国連VTOLの木型を使って制作されていたそうなのでキットを先祖返りさせました。

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国連VTOLとジェット・ビートルは後部のノズル形状が違うみたいなのでプラパイプで製作、使わなかったノズルは研磨してパラボラアンテナにしました。また翼端に装備された垂直着陸用の補助ロケットはプラ棒で、各部デカールはミラクル・デカールにて製作しました。

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この小さなサイズですが、補助ロケットは可動しランディングポジションが取れます。
 
デジカメが間に合わなかったので携帯のカメラで急ぎ撮影しましたが被写体が小さいので画質、ピント共に・・・ですね(苦笑)

けんたろうさんの次回作にも乞うご期待

けんたろうさんの最新作「ムーライトSY-3月面探検車」の完成画像をいただきましたのでお披露目しますね。その驚愕の完成度をご堪能くださいませ〜

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遂に(?)幻のメーサー車ことSY−3の探検車が完成致しました
前回、書かせて戴きました通り着工は本年1月10日なので製作期間はインターバルも含めて約2ヶ月と言った所でしょうか?

材料は基本的にツインメーサーの製作時に発生した切り出し間違いのプラ板や端材が中心で、転輪とキャタピラだけ松竹自衛隊の66式戦車から拝借してます
当初は車体下部全て流用していたのですがフロント部のラインが余りに66式と違った為にやむを得ずボディ下部は新造になりました

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完成が早かったのはシンプルデザインの為でしたが最も苦労したのは後部に背負い式に搭載された2基のメーザー砲と車体後部でした
劇中でも僅かしか映らず特に後部のディテールに着いてはハッキリと判らず今も謎のままの部分を多く残したままで、仕方無く割合して製作してあります

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撮影には全体を作ったミニチュアとフロント部分の一部とコクピットが実物大で制作されている様ですがこの両者は似て非なる別物の様です
 
ミニチュアと実物大の違い
★ヘッドライト
ミニチュアでは操縦席のスグ前に有りますが実物大では前部メーザー砲と同じ高さに有り、ライトガードもミニチュアでは1枚板、実物大では66式戦車の様に格子状になっています
★前部メーザー砲
劇中でメーザー(掘削機)を取り外すシーンが有る関係上、実物大では上部に板状のシームが有りますがミニチュアには有りませんし、メーザー砲を支えるアームの形状も若干違います
★下部牽引フック
実物大には66式戦車と同じく牽引フックが有りますがミニチュアには有りません
★窓枠
実物大では家のサッシの様に角が有りますがミニチュアではRが着いています
★握り手?
実物大には中央部の窓枠に握り手の様な部品が付いていますがミニチュアには存在しません
★キャタピラ形状とパターン
キャタピラの形状とパターンが実物大ではかなり簡略化された物になっています
★コクピット
ミニチュアでは乗っている人間(人形)の頭が天井に当たる程に窮屈みたいですが
実物大セットでは天井まで充分な高さが有ります
 
「コクピット内は作らない」「人間は作らない」が私のモットーなので、いつもはコクピット内部は作らないのですが大きな窓の為に内部が丸見えになり、加えてガラスにはスモークなどが掛かってなく、ごまかしが利かない為、米軍の現用軍用車の部品を使って初めてコクピット内を製作しましたが、さすがにSY−3の搭乗員までは製作しません(出来ません)でした

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基本的に全体が映されたミニチュア版を参考に製作してあります

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一見、レトロでシンプルなシルエットですが、ツインメーサー周りの詳細なディテールや直線と曲線の微妙なバランスの再現などさすがけんたろうさん、プロップに忠実なすばらしい完成度に惚れ惚れしますネ

続いて製作中のツインメーサー車の完成期待したいと思いマッス

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