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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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幻のメーサー車

けんたろうさんから現在製作中のこんなメカの画像送っていただきました
「怪獣総進撃」に登場する月面探検車デッス。ムーンライトSY-3に搭載されて月面のキラアク星人の秘密基地攻撃に活躍しました。このメカもメーサー車の一種だそうですが不覚にもまったく気づきませんでした…ダハハ
というかこんな脇役メカが立体化されるなんて…これはまったく想定外ですゥ
それではけんたろうさんのコメントと合わせてご覧くださいませ〜

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1968年公開の東宝映画「怪獣総進撃」に登場したムーンライトSY−3に搭載されている月面探検車(劇中では「探検車」とのみ呼称)です。

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何とこの車両はメーサー砲を搭載している立派なメーサー車なのです。しかも前部左右に2基、後部背負い式に2基を搭載し各砲塔は発射機が3門一束になっているので門数で言えば12門、砲塔で数えても4基も搭載しておりツインメーサーの2基など及ばないメーサー車史上最多の搭載数を誇る隠れた重装備車なのです。
勿論、この探検車のメーサー(劇中では「メーザー」と呼称)は対怪獣用では無く掘削用で、劇中でも「掘削機」と呼ばれていますが・・・

イメージ 3

しかしながら活躍はカッシーニ噴火口に有るキラアク星人の月面基地に突入して行くシーンのみで登場は僅かなので、この探検車が或る意味メーサー車である事に気が付いていない方も多いかも知れませんね。

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模型はツインメーサー制作中に発生した切り出し間違いの廃材や端材が中心で松竹自衛隊として作った61式戦車のキャタピラと転輪のみを流用し車体は新造しています。廃材使用の浮気モデリングとは言え一応メーサー車なのでムギ球で電飾しようと企んでいます(笑)

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劇場作品撮影用にはミニチュアと部分的にですが実物大が制作されていますがこの二つが全く持って似て非なる物で、違いを検証するのは楽しかったです。

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劇中で砲身を取り外してまるで溶接機のように使ってましたですね。クラシックなシルエットが素敵な地味だけど趣のある東宝メカデッス
早く塗装された完成品拝見したいかも〜ツインメーサーともどもがんばっていただきたいと思いマッス
けんたろうさんから最新のツインメーサー製作画像が届きました

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お正月休み(+α)の制作作業はココまで進捗しました
 車体側面や上面、砲塔に付いている周辺部品を製作し仮付けしています
それだけでグッとイメージに近寄った気がするのですがいかがでしょうか?

イメージ 1

フクロムシさんには実物を見て戴き、模型の大きさに驚かれた事とは思いますが 
実はコレでも1/35にしては若干小さいのです!
コレはベースに使ったトイラジに各部を合わせた結果です
実際に1/35なら後わずか大きくなければならないのですが、そうなると
ベース車
から大改造が必要となり工期が更に延びる上に内蔵されたRCの改造など
工作も難しくなるので…
  (当然、転輪やキャタピラ等もトイラジのは使えず新造しなければなりません)

イメージ 2

メーサーの砲身は1本では無く複数本が束ねられている様なのですが画像や
資料写真からは本数が不明の為、割合して作ってあります
その内の何本かは色が違いますがコレは材料がなかったためでは無く、
先端に装備するLEDの電路確保の為にパイプ状のパーツを使った為です

イメージ 3

このペースで行けば1月中に何とか80%までは持って行けそうですが、
そこからが大変です
何せ細かいモールドが多すぎ!
90式メーサーの時でさえ途中で何度も挫折しかかったのですが
アノ時は「展示会に間に合わせる」と言う目標が有ったので何とかなりましたが、
もしかしたら今度は・・・(汗)

イメージ 4

フクロムシさんの「妄想ジャイガー」の完成が先か?それともkazumichiさんの
「タック・スペース&スペース・アロー」の完成が先か?私のツイン・メーサーは
お二人の作品完成に追いつく事が出来るのか?・・・とにかく頑張ります!!

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砲身が装着されて全体のフォルムがあきらかになりました
これからの細かいディテールの再現が大変ですね
どうぞがんばってくださいませ〜
イメージ 1

イメージ 2

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昨日、けんたろうさんがいらっしゃって、現在製作中の「ツインメーサー砲」見せていただきました。現在のところ進捗率60%、来年完成目指して頑張るそうデッス

1993年公開「ゴジラVSモスラ」に登場した東宝空想特撮メカですね
スケールはこれまでのメカに合わせて1/35で製作されてます
ツインメーサーの劇中での設定寸法は

全長:13.5m
全幅:6.2m
全高:7.4m

ですので、1/35に換算すると

全長:387mm
全幅:177mm
全高:211mm

・・・となります。かなりでっかい車両ですね

イメージ 4

ベースになっているのは「タイヨー」から販売されていた「RC・74式戦車」で、いわゆる「トイ・ラジ」だそうです
以下けんたろう氏からいただいたコメントです

 20年程前に閉店ショップの在庫一掃で安く購入していたものですが、そんなに遊ばない内に飽きてしまい部屋の片隅でホコリを被って長らく放置状態でした
 ある日不燃ゴミの日に出そうと思ったんですが、昨年末の「零戦燃ゆ」以来、新作が無かったので「プロジェクト・M」として平成ゴジラシリーズのメーサー車建造計画の第1号として本年10月に着工し、日々少しづつ製作を進めています


 現在の所で完成度は60%程度で、このお正月休みに何とか80%程度まで持って行きたいと考えてます。また今回はベース車が元々RCなので何とかラジコン操作で動く様に作りたいと思い、メーサー砲を始め各部ライト類などにも電飾を施し、劇中同様のアクションが出来る様にする計画です 


 同スケールの74式戦車と並べてみてお判りの様に平成ゴジラシリーズの超兵器は「ゴジラ(1984)」のハイパワー・レーザービーム車を除き余りにも奇想天外な大きさで、設定の全長:13.5m、全幅:6.2m、全高:7.4mはWWⅡのドイツ軍の世界最大の戦車「マウス」の車体長9.0m、全幅:3.67m、全高:3.63mを遥かに凌ぐ大きさです


米・露・中の様に広大な国土を持った国なら広い荒れ地もあるでしょうけれど、狭い日本では北海道くらいしか活躍の場が無い様にも思えます。首都などで運用すれば走るだけで道路を痛める不良債権としか思えません。(笑)

同スケールの74式と並べてみるとその巨体のほどが判りますね。こんなでっかい戦車
普通の道は走れないじゃん
来年の完成、期待したいと思いマッス

零戦燃ゆ

今日は12月8日、太平洋戦争開戦の日ですね。聯合艦隊が真珠湾を攻撃した日です〜
そんでもってけんたろう氏より「本日この日のネタに是非使って下さい」と画像をいただきましたので
ご紹介いたしマッス
 
12月8日は日米開戦の火蓋が切って落とされた真珠湾攻撃の日!いつもは
特撮メカを記事に使って戴いていますが、今日は是非このネタを使ってもらいたく製作いたしました
 
 
開戦当初、太平洋の空を席捲し連合軍に恐れられた零式艦上戦闘機、通称"
ゼロ戦”
圧倒的な攻撃力、運動性
、航続距離などで世界に名を轟か
した。
 
開戦当初の機体は明灰白色の様な白っぽい色で塗装されていた様ですが、
今回はフクロムシ所長様のブログに使って戴く為に特撮に絡めて1984
の東宝映画
「零戦燃ゆ」で堤大二郎さん演じる主人公・浜田正一少尉の愛機、
機体No.X-146で
塗装も
上面は濃緑色、下面が明灰白色とし
言わば零戦
燃ゆverとして製作しました。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
「零戦燃ゆ」は日米開戦から終戦までを描いた作品で、海軍に入隊したものの
厳しい訓練がイヤになり逃げ出した浜田と水島が新鋭機"
零式艦上戦闘機”を
せられ決意を新たにし浜田は零戦のパイロットに、
水島は整備兵となり、早見優さん演じるヒロイン吉川静子と共に激動の時代を生き抜いて行く姿を描いていました。
 
イメージ 4
 
東宝のお家芸であるミニチュアの繰演による戦闘シーンは、VFXを駆使した最新作の「永遠の0」と比べるのは酷と言うものですがミニチュアならではの存在感は捨てがたい物があると思います。
石原裕次郎さんの歌う黎明(れいめい)」は音楽もさる事ながら歌詞が心に染みる曲でした。
 
物語後半で浜田は新鋭機"紫電改”に目もくれず
ゼロ戦にこだわり52型の機体
No.309-89
搭乗しB-29などを撃墜し、最後の出撃に臨みますがナゼか空戦
中のゼロ戦は21型
機体No.X-146となっており
アメリカの新鋭機F6F
に撃墜
されてしまいます。
その後、戦友の水島の提案で送り火に使われた機体は最後の出撃に使われたハズの52型で、
機体No.309-89
となっていますが…コレはご愛敬ですね。
 
 
「零戦燃ゆ」は新ゴジと同じく1984年に公開された「聯合艦隊」に続く8.15シリーズと言われる戦争映画で、特撮は川北紘一監督です~
当時映画館で観たんですがその後再見できてません。デアゴの東宝戦争映画コレクションのラインナップに入ってますからリリースされたら観たいかも〜
終戦記念日はみなさんご存じですけど「ニイタカヤマノボレヒトフタマルハチ」は忘れちゃってる方が多いのでは
 
「零戦燃ゆ」はどちらかというと終戦近くの絶望的な戦況の中で生き抜くパイロットたちを描いた作品ですね。たしかに最新の「永遠のゼロ」と比べちゃうと見劣りしますが、人間ドラマの方はこちらの方が充実してたように思います。
ストーリーは忘れちゃってますが、海軍のトラックがなぜかサニーだったの妙に覚えてます〜
 
けんたろう氏のゼロ戦21型いかがでしょ〜
お馴染みの機体ですけど、塗装がすばらしいですねェ〜スケールは1/48かな
今にも飛んでいきそうな勇姿デッス 
はプラモの方は艦船モデルオンリーですし最近作っていませんが、飛行機プラモも作ってみたくなりましたデッス

火を噴けタックガン!

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けんたろう氏から新作画像到着
 
TAC隊員の主装備、タックガンです〜
 
製作中のタックファルコンと比べるとずいぶん長芯な銃なのが判りますねェ〜
 
完成したら2丁複製してもらって気分は山中隊員wwwかな…
フクロムシ
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