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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫けんたろうメカ大集合の小部屋

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怪獣墓場直行便

今日は私の誕生日  年金がいただける歳になりましたよ〜
そんでもって先週の日曜日、けんたろうさんがプレゼントしてくれた
『ウルトラマンロケット』デッス
めっちゃゴージャスなプレゼントでしょ

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一見シンプルな構造のように見えますが…
先端部の形状や4箇所ある帯状のユニットを再現するのはめっちゃ大変かも〜
細いプラ棒を均一な長さにカットして並べて接着したそうです
ホーク2号をモデルにした噴射ノズルもかっこいいでしょ
ウルトラマンに似せたラインの塗り分けもマスキングが難しそう…
カラータイマーも光っています

第35話「怪獣墓場」「故郷は地球」にならぶ佐々木・実相寺コンビの名作ですね
シーボーズはめっちゃ可哀想な怪獣でした
亡霊怪獣ですから一見不気味ですが、高層ビルから飛ぼうとしたり…
子どもみたいにスネてみたり…
かなり人間よりな演出で感情が豊かでした

さてウルトラマンロケットですが、ウルトラマンに似てるような似てないような…
もともとは日本初の月ロケットという設定ですね
第16話で毛利博士が金星探査ロケット“オオトリ”に自ら搭乗して発射したのに…
無人月ロケットが初ってちょっと変かも〜
それはさておき…
シーボーズの身長は40mですからロケットの全長は50mくらいでしょうか
体重3万tのシーボーズが抱きついたまま宇宙空間まで飛行することができるなんて
なんちゅう推進力なんでしょう〜

なんて細かいことは抜きにして、とっておきの怪獣寓話を楽しみましょう
けんたろうさんどうもありがとうございました
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前回に引き続きゼネプロのVFキットジェットビートル完成報告です。
第2弾は第16話「科特隊宇宙へ」編です。 


バルタン星人の襲撃に遭い遭難信号を発した金星探検ロケットおおとり号を救助に向かうべく、ビートルの開発者でも有る岩本博士の開発したハイドロジェネード・サブロケット・エンジンを機体No.117号機に装着して宇宙へ飛び立ちます。普段活躍している機体No.(?)「SIII」では無くわざわざ117号機を選んでいますし、後の18話「遊星から来た兄弟」ではノーマルのまま宇宙へ飛び出していますから117号機は大気圏外作戦行動に特化改造された機体なのでしょうか?


サフ状態でご報告させて戴きました様にkazumitiさんからお送り戴いたディテールアップキットのハイドロジェネード・サブロケットを制作装備しました。
アーチ部分はプラ板での制作となってましたが強度に不安が有ったのでブルマァクの宇宙ビートルのアーチ部品を一部流用しました。
噴射ノズル部分を2mm切りつめ、噴射口はピブリダーの様に二重になっているのでプラパイプを内部に追加しました。 


恒例の(?)カタパルト型飾り台だけでなく「今まで誰も作って無さそうな物」と言う事でビートルにハイドロジェネード・サブロケットを装着するハンガー(?)も制作して劇中の再現に挑んでみました。このハンガーは今までの工作で切り出して残ったプラ板の廃材と過去の工作で残っていた5mm角材を使って制作して有ります。(笑)


宇宙に飛び出し大活躍の117号機ですが、16話ではバルタン星人の重力波で機関故障を起こし、18話ではパイロットのハヤタ隊員がザラブ星人に拉致された為に無人となり、煙を吹きながら市街地に墜落!爆発炎上してしまったのでした。(苦笑)


次回作はいよいよMJ号・・・と行きたいのですが、これまで飛ばし過ぎたので暫し休憩をしたいと思っています。(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

けんたろうさんどうもお疲れ様でした〜
宇宙ビートルかっこいいですね。ハンガーとカタパルトがめっちゃステキデッス
また次回作期待してマッス
今日、けんたろうさんが完成したゼネラルプロダクツのVFKIT JET・VTOL
を持ってきてくれました

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「kazumitiの適当なブログ。」のブログマスターkazumitiさんからお譲り戴きましたゼネプロ製VFキット JET・VTOL 遂に完成致しました!制作を開始しが3月6日ですから2か月かかってようやく完成致しました。


その間kazumitiさんからブログ上やメールで制作方法を色々とご指導戴きました。
kazumitiさん本当に有難う御座いました。 


取り敢えず完成報告第一弾としてノーマルVer.ですが後に宇宙ビートルに出来る様に機体No.は117としました。この117号機は第16話「科特隊宇宙へ」でハイドロジェネード・サブロケットエンジンを装着して金星探検ロケットおおとり号の救助に向かった機体ですが第18話「遊星から来た兄弟」ではノーマルのままザラブ星人を追って大気圏外の衛星軌道まで飛行し拉致された土星探検ロケットまでたどりついていました。 


強度を出す為に本体からカナード、垂直尾翼からミサイルポッドに至るまで全て1.2mm厚を使用しました。メインノズルはキットのパーツでは小さすぎるので原型を作ってコレまた1.2mmプラ板のヒートプレスで作り直して有ります。 


塗装は「ウルトラカラー」を一度使ってみたかったのですが田宮のアルミシルバーとシャインレッドの缶スプで、白はホワイトサフそのままです。117号機は垂直尾翼の黄色いラインが無いのでその分は楽でした(笑)


一番気を使ったのが塗装(マスキング)でしたが老眼の為か各部に不具合が生じ、やむを得ずリタッチの連続でした。(涙)
今回の制作ではコクピットは作りましたがその他はVFキットとしては殆どストレート製作で進め、電飾などの改造は施しませんでした。
代わりにオプションとしてビートルの通常の発着場型の情景台と飛行姿勢の飾り台を作りました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とても古いVFKITとは思えないすばらしい完成度ですねェ〜 
次回はハイドロジェネード・サブロケットを装備した宇宙ビートルデッス
乞うご期待
けんたろうさんからこんなすてきな新作画像が届きました

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

フクロムシさんからお借りしたDVDを見ていて第35話「怪獣墓場」でシーボーズを宇宙に帰す為に月ロケットを改造したウルトラマン型のロケットを発見(?)面白そうなマイナーメカなので宇宙ビートルと並行作業で製作を進めました。
( 「こんなの作る人は居ないだろう」と思っていたらフクロムシさんから画像が届きました。何と「怪獣無法地帯」さんがシーボーズのオプションとして既に商品化していました(苦笑))


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本体は直径35mmのプラパイプで各種パテで大まかなラインを作り、安定翼(?)は1.2mmプラ板の積層です。シンプルな形ですが問題は機体の何カ所かの施されているギザギザモールド。極細のプラ丸棒を使用し1本1本付けて行き・・・疲れました。完成の頃には肩は凝り、目は充血し、口内炎は出来、しかも苦労の割には完成度が・・・・今回の製作で「ハズキルーペ」の購入を決意させられました(苦笑)

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このメカのスペックは何処にも記載されてませんが映像作品からシーボーズ(身長40m)よりは若干大きいみたいなのでフクロムシさんのシーボーズ(30cm)に合わせて全高36cmにしました。
ちなみに劇中では噴射口は全く映らず形状は不明!フクロムシさんからお任せ戴いたのでウルトラホーク2号やMJ号に見られるメインノズルの形状を参考に(要はパクリ?)製作しました。

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現実のアポロ11号では月面探査機(司令船+機械船=30トン)を月に送り込む為に全高110mのロケットを必要としたのに、シーボーズは千倍の3万トン!それを50数m程のロケットで打ち上げるとは凄い技術です(僅か2機のビートルの推進力で3万トンのシーボーズを引っ張ったのも凄いですが(笑)) 
でもよく考えると
シーボーズを無理矢理ロケットに乗せずともその時間とエネルギーでウルトラマンがシーボーズを宇宙へ運んだ方が早かった様な気が・・・

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仕上げサフまで完成したと思っていたのですが画像を確認するとマダマダ傷が有るみたいなのでもう少し研磨しGW中に何とか塗装まで仕上げ、完成したらフクロムシさんのシーボーズとコラボして戴けたらと思っています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「シーボーズ」いつでもスタンバイOKデッス
製作がんばってくださいませ〜めっちゃ期待してマッス

OH!IT'S THE MIGHTY JACK ♬

けんたろうさんからこんなすてきなお便りが届きました

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「kazumitiの適当なブログ。」のブログマスターkazumitiさんからVF「JET-VTOL」に続いてイマイのビッグ・マイティ号をお譲り戴く運びとなり、先日届きました。貴重なコレクションをお譲り戴きkazumitiさん本当に有難う御座いました。

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パッケージはこんな感じです、このマイティ号は商品名にも有る通り電動走行が出来
可動甲板や可動翼なども映像作品同様に動く優れもので、更には船体下部格納庫にミニメカが搭載出来る様になっていますが付属していたのはハイドロジェットVだけの
様でした。
今回お譲り戴いたのは再販版と言う事なので発売当初のキットには箱絵にも有るピブ
リダーやエキゾスカウト、バギーなども付属していたのかも知れません(少なくともバギーは有ったみたいでランナーの1部にバギーの部品が部分的に付いてました(笑)

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箱の中はこんな感じです。上下2分割の巨大なマイティ号の船体(?)とギミック満載のパーツがギッシリと入っています。
kazumitiさんにお聞きしたところ、アオシマから発売された時には成型色がグレーで下部の電動走行ギミックは撤去され飾り台が付属されたディスプレイモデルだそうです。

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商品名に「ビッグ」と付くだけあって外箱の大きさは45cmx26cmx7cm!マイティ号本体は組み立てると50cmクラスのまさにビッグサイズです。
私が去年制作したスカイホエール(全長50cm)を遥かに凌駕するキットです!(コレは作り甲斐が有りそうです!!GWには着工したいですね)
今回は電動走行や各種ギミックは廃し、出来るだけ劇中イメージに近づける方向で制作したいと考えています。
 
つい先月、VF「JET-VTOL」とデカール、そしてディテールアップキットまで同梱でお譲り戴いたばかりなのに更に貴重なコレクションの中からkazumitiさんのお気に入りのMJ号をお譲り戴き本当に有難く、嬉しい出来事で御座いました改めて厚く御礼申し上げます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
これはよいアイテムをいただきましたですね
私もずいぶん昔にこのキットを2回ほど作った記憶があります
たしか最初作ったのは電動ギミック部分をカットして蓋をしたような…
ランナーごとに色分けされてて一部メッキパーツの豪華仕様でしたよ〜
ピブリダーやエキゾスカウトもついていたと思います
二回目はディスプレイキットで改造はしなかったかも〜
ほとんどが同色のパーツでデカールがなくて塗装に苦労した記憶が…
成形色はずいぶん違ってたような気がします

製作がんばってくださいね〜完成期待してマッス
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