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けんたろうさんから製作中のゼネプロ製「宇宙ビートル」の進捗状況がとどきました
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「kazumitiの適当なブログ。」のブログマスターkazumitiさんからお譲り戴いたゼネプロ製のVF「JET・VTOL」・・・仕上げサフまで出来ました。キットは通常版ですがディティールアップキットも同梱して下さったので今回は宇宙ビートルとして組み立てています。
また普段は完成後見えない所は作らないのですがせっかく操縦席の作り方も教えて戴いたので窓をクリアパーツ化しコクピット内も製作しました。
昨年のファルコン、ホエールに続くウルトラメカなので電飾を施したかったのですが適当な電池の出し入れ部が無く、外部電源も嫌だったのでオミットしましたが代わりに今回もフクロムシさんからお借りしたDVD映像を参考にオプション(カタパルト型飾り台)を製作しました。
後部に有るレバーをスライドさせる事によりカタパルトは昇降します!
また機体下部3ヶ所に閉じた伸縮脚の丸いプレートが付く様ですが第一話のラストシーンや他の方々の完成品を見ると付けていない方も多いみたいなので散々悩んだ挙げ句、今回は省略しました。
私はVFキットは初心者なので製作に当たっては各部の造作や補強の仕方など多方面にりkazumitiさんにアドバイス戴きながら製作を進めました。ここまで出来たのはkazumitiさん有ってこそでした。(kazumitiさん本当に色々と有り難う御座いました)また今回も資料映像を快くお貸し下さったフクロムシさん有難う御座いました。
4月の移動で忙しい部署になり完成は少し先になるかも知れませんが取り敢えずココまでの進捗状況をご報告させて戴きました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ kazumitiさんとけんたろうさんの競作ワクワクしますね〜
おふたりとも製作がんばってくださいませ〜
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けんたろうメカ大集合の小部屋
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コメント(14)
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けんたろうさんからこんな話題が届きました
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今年こそはツインメーサー車など昨年未完成だったメカ達を完成させるつもりでいましたが既に路線の違う「D計画」を始めてしまってます。そこへフクロムシさんのブログ友達で有り「kazumitiの適当なブログ」のブログマスターでもあるkazumitiさんから素敵なキットをお譲り戴きました。
今から30数年前、ガレージキットの創成期に海洋堂と業界を二分していたゼネラルプロダクツ(ゼネプロ)が販売していたVF「ジェットビートル」です!
今では大手メーカーからキットが販売されてますが、当時はブルマァクのずんぐりむっくりの模型しかなく、ファン待望の画期的なキットでした。このパッケージだけでも魅力有りますよね!
当然、今では入手困難な「お宝キット」なのですが、それを快くお譲り下さったkazumitiさんに感謝致しております。 VFキットの中身はこんな感じです。これをラインに沿って切り取りプラ板などで補強して作るわけですが、私は過去に海洋堂のVF「海底軍艦」のキットを完成…どころかジャンクにしてしまったトラウマが有ったのでビートルは見合わせていました。
しかも!しかも!専用デカールとディティールアップ・キットまで同梱して戴きました!これを使うと宇宙ビートルや「妖星ゴラス」の国連ビートルを作る事が出来るのですが国連ビートルはブルマァクのキットを改造して作った事が有るので是非とも宇宙ビートルに仕上げたいと思ってます。本当にうれしくて「D計画」そっちのけで作りたくなってます。(…と言いながら既に着工してたりして(笑))
「コクピット内を作ろうか?それとも電飾を入れようか?」と考えるだけでワクワクしてしまいます。
製作完成は少し先になりますが、kazumitiさん本当に有難う御座いました!
またご静養中の折り、早々にお送り戴き併せて厚く御礼申し上げます。
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これはよいものをいただきましたね〜
ゼネプロはGK創世記に魅力的なVFやメタル製のキットをリリースしてましたですね
VFキットは私にはハードルが高くて、私も海洋堂の「海底軍艦」作ったのみです〜
VFキットは素材そのもので組み付けや表面処理にかなり時間がかかりますが
ぜひ完成させてくださいませ〜
kazumitiさんとすてきな競作してくださいね。期待してマッス
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先日の206便といっしょに、けんたろうさんからこんなウェポンお預かりしてました
Gフォース仕様の『61式改戦車』デッス
![]() 今回の製作は「ゴジラVSメカゴジラ」で初登場したGフォース戦車です。劇中では特に名称は無く資料本などでは「61式改Gフォース戦車」と呼ばれているそうです。
フクロムシさんとお話していたマニアック戦車とはこのGフォース戦車です。
設定に因るとこの車両は退役した61式戦車の有効利用だそうで、砲塔のみ74式に換装され61式の90mm砲から74式の105mm砲になりパワーアップしたと言う事です。 無人でリモコン操作され、昭和ゴジラの多用途戦車と同様に怪獣の陽動する為に使われメカゴジラが現地到着する迄の間、メーサー部隊と共にゴジラを攻撃しましたが返り討ちに遭い全滅しました。 模型は田宮のミリタリーミニチュアの61式のボディに同シリーズの74式の砲塔を載せ替えただけの簡易製作。車体色はクレオスのNo28(黒鉄色)、帯は散々迷った挙げ句タミヤエナメルカラーのXF6(銅色=カッパー)をそのまま塗装しました。 実際のプロップ同様にワイヤーは付けず装備品も全て同じ色で塗りました。
フクロムシさんちに納品した時に気が付いたのですがGフォースの部隊マークが無くなってますね・・・(涙)
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実在してそうでありえない空想戦車…
61式と74式の合体なんて、メカゴジラやガルーダといった
最先端の兵器を運用してるGフォースにしてはずいぶんレトロですねェ〜
自衛隊からの払い下げでしょうかwwwダハハ
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けんたろうさんのご友人が製作された超音速旅客機206便と
先日リメイクしたトドラをコラボしてしました
「206便 消滅す」
先日、怪獣マグマを改造して製作した四次元怪獣トドラと超音速ジェット旅客機206便でウルトラQの第26話「206便 消滅す」の劇中シーンを再現しました。 実はこの模型は以前にウルトラマン第38話「宇宙船救助命令」の再現(?)でフクロムシさんの砂地獄怪獣サイゴとコラボした宇宙タンクSL77を製作された奈須善彦さんの最新作です。機体は木材の削り出しとプラ板などで作られています。 206便の模型の全長は約20cm程ですが今回も例に因って細かな所までモールドされています。しかも奈須さんはこの模型を年末年始の1週間で仕上げられたそうですから驚きです。
「超音速旅客機206便」レトロフューチャーなシルエットがすてきですね
私たちが小学生の頃はこんな夢の飛行機が脳内を飛び回っていました
奈須さんのメカもけんたろうさんメカと同じくめっちゃかっこいいデッス
![]() 次回作も期待したいと思いマッス
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