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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫けんたろうメカ大集合の小部屋

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みなさんメリ〜クリスマス
ということでけんたろうさんからビッグなプレゼント
待望の巨大メカ タックファルコン が飛来しました
途中で一度超獣の襲撃を受けたそうですが、なんとか無事到着
さっそくお披露目させていただきマッス

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起工から3年・・・遂に念願のタック・ファルコンが完成しました。
完成品は70cm!設定全長は210mですから1/300と言う事になります。
今まで私が見たタックファルコンのプロップで最大の物は「特撮博物館」で見た約1m20cmのモデルですが、個人所有の物では私の知る限り今回のが最大ではないかと思います。(先日フクロムシさんチにお届けした際、その大きさに驚かれてました(笑)

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設定全長の210mはウルトラシリーズ最大で、ジャンボジェット3機分の大きさはまさに「空中戦艦」です。しかしそれだとコクピットの大きさは何と12畳になってしまいます。基地内でタックスペースと並んで写っている姿からも3~40mクラスと考えられますが、それだとタックアローが搭載出来ませんし・・・

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今回の製作は基本的に「撮影用プロップの再現」と言うコンセプトで取り組み電飾でのロケット噴射こそ表現しましたが、実際のプロップには無いパネルラインやランディングギアなどニセリアルは施しませんでした。そしてスカイホエールの時と同じくカタパルト型(殆どマンマ)の飾り台も作ってみました。TACの部隊マークはミラクルデカールでは無く実際のプロップ同様に印刷物を直接貼り付けました。

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バードンとスカイホエールの時は「丁度イイ感じ」だったのですが今回は30cmクラスのウルトラマンAさえもが小さく見えてしまいますね。

完成し「遂に・・・」と言う達成感と「コレから何処に置くの?」と言う不安が入り乱れていますが、取り敢えずコレで安心して(?)新年を迎えられそうです。(笑)

今回は本編を殆ど観ていないのでスカイホエールの時の様なコメントが書けず申し訳有りません(謝)

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写真ではちょっと判りづらいですがとにかくめっちゃでっかい機体です〜
ボリューム的には前回のスカイホエールの3倍くらいありそう…
ビリケン商会の ウルトラマンA が小さく見えますね
ほんと眼福の極みデッス

さて、けんたろうさんのフルスクラッチ製作も今年はこれで終了だそうです
来年も驚愕のワンオフ空想特撮メカに期待しましょ〜
けんたろうさんから「チビマル 66式メーサー殺獣光線車」に続いて
「チビマル Aサイクル光線車」の画像が届きましたよ〜

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勿論、今現在ではキットは売られていないので史実とは逆にメーサー車を先祖返りさせました。キットからの改造なので工期は約1週間です。
 
牽引車はキットのを使えないので完全新造でプラ板の箱組工法で作られています。
タイヤは装置車の物を「かたどりまる」で簡易型取りしてキャストで複製しました。

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装置車部分は後部のジェネレーターを撤去しプラ板で蓋をしてパテ埋めし、回転ドームは台座から切り取りドームを直接埋め込む様な形で作りました。ドーム後部の円筒部分はプラ板積層からの削り出し、スピーカーラックは1mmプラ丸棒と1mmプラ角棒で作りスピーカーは12個分を5mmプラ丸棒から削り出してあります。

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12連スピーカーは当然!?可動式です。砲身はアクリルパイプや1mmプラ丸棒、銅線などで組み上げて、先端の碍子部分は1/35のAサイクル光線車をレストアした時の残り部品でガン・トラベルロックもメーサーとは違うので作り直しです、パラボラはヒートプレスで作ってます。

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そして当然(?)光ります!!

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X星人の円盤は過去に作っていた作品で、廃材となっていた円形のプラ板を積層させてパテ盛りの後、電ドラを旋盤代わりに使い切削・研磨加工し仕上げた物です。

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ゴジラは食玩ですが原型は酒井ゆうじ氏による由緒正しい(?)物です。キングギドラは食玩なのか?ゲームプライズなのか?出所不明です(苦笑)
本当はチビマル ゴジラを持っているのでチビマル キングギドラを買ってきても良かったのですが値段を見てやめてしまいました。(税別4500円か…(苦笑)

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で…
ここまで来て気が付いたのですが、居ませんねラドンが(涙)。今年最後の駆け込み造形なのでご勘弁を(Aサイクル光線車以外は「チビマル」じゃないし…)

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かわいいデフォルメメカですが
もはやチビマルと呼べないくらい強化改造されてますね〜
光ったり回ったりいろんなギミックが楽しいですね

さて、待望のタックファルコンは飛行中に超獣に襲われいったん基地へ帰投しました
一両日中には飛来するそうなのでいましばらくお待ちくださいませ〜
けんたろうさんからこんな画像が届きました

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スケールモデルで定評の有るFUJIMIから「ちび丸 艦隊」「ちび丸 ミリタリー」そして「チビマル ゴジラ」の3シリーズがラインナップされています。その中から今回はフクロムシさんが制作中の「サンガイ」に絡めて「チビマル 66式メーサー殺獣光線車」を出動させました。(実はチビマル メーサー車が発売されてスグの昨年の夏に作っていたので結構ホコリが・・・(汗)

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劇中シーンを再現すべく2台購入しましたが車体番号「PS-001」号車は牽引車、光線装置車共に10mmほど車体を延長し、若干ですがリアルプロポーションに近づけてあります。

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牽引車の接地転輪がキットは3つなのに対し改造版は実車通り5つになっているのがお判り戴けると思います。

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車体番号「PS-002」号車は殆どストレート制作ですが以下の点は「PS-001」号車同様に手を入れてあります。

①牽引車のヘッドライトのクリアパーツ化と電飾点灯とバックミラーの追加
②発射、集光レンズのクリアパーツ化と電飾発光
③パラボラの不要な段差消し
④ジャイアントパルス発生管の電飾発光と保護網の別パーツ化
⑤装置車後部ブレーキランプ設置(画像ではよく見えないかも知れませんが(汗)

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また2台共にトラマークとロゴのみ付属のデカールを使用しカラーリングは塗装で仕上げました。

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劇中の攻撃シーンを再現するとこんな感じでしょうか?ここまでやったらジオラマ化したかったのですが置き場所が無いのでオミットしました。(苦笑)

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この「チビマルゴジラ」のシリーズはよく出来ているので機龍メカゴジラがラインナップに有るのですから90式メーサー車も出して欲しいですし、66式メーサー車が有るのですからAサイクル光線車も出して貰えれば「チビマル 怪獣大戦争」が出来るのですが・・・

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私はリアルオンリーで、デフォルメキットは作ったことないんですが
なんか可愛くて楽しそうですね

けんたろうさんの次回作も期待したいと思いマッス
けんたろうさんからお預かりしてる『三連装ミサイル戦車』…サンダとガイラの完成がいつになるか不明なので、まずは単独でお披露目させていただきマッス

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先に完成してたNG版と比較してみると…

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どこが違うか判りますでしょうか 細部に微妙に差違があるのですが、大きく違うところは側面にある排気筒ですね。後部の四角い箱状の部分も2つあります
映像で観てみると…

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こんな感じでほんの一瞬しか登場しません
よく観ると排気筒がおぼろげに確認できますが、後部の形状はまったく判りません
後方の車両にはバックミラーがありますが、先頭車にはありませんね
ミサイルの安定翼は、どうやら赤く塗装されているようです。先頭車の真ん中のミサイルなんか、よく観ると翼が折れて前方にずれ落ちそうです〜

けんたろうさんのミサイル戦車はライトも点灯するように製作されているのですが、うっかり撮り忘れてしまいました
次回、サンダ・ガイラとコラボするときに点灯してみますね
ほんじゃしばしお待ちを〜

宇宙船救助命令

先日けんたろうさんにすてきなメカを見せていただきましたのでご紹介致しマッス
ご友人の奈須さんとおっしゃる方が製作されたフルスクラッチ作品です

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 今回ご紹介させて戴くのはウルトラマン第38話「宇宙船救助命令」に登場した
「宇宙タンクSL77」です。宇宙船「しらとり」に搭載され、キャビンが2台の装軌式
台車で支えられた構造をしています。
キャビン上部にはSNKミサイルを格納し
劇中ではコレで砂地獄怪獣サイゴを倒しています。

 撮影用ミニチュアは2つ有り大型のものは転輪が5つ、小型のものは6つになっています(小型のものは田宮模型のM4シャーマン戦車のプラモデルの流用の様です)。このメカに関しては劇中でもスペックが語られておらず設定寸法の様な物も存在しません。しかし足回りがM4戦車(または61式戦車)の流用と言う事などから全長は8m〜10m程度ではないでしょうか。

 今回の模型は私の知人で奈須善彦さんと言う方がお作りになったフルスクラッチ
作品です。奈須さんは鉄道模型や絵画の世界ではかなり著名な方で鉄道模型雑誌にも作例が掲載されたり、絵画の個展も開かれています。

 今回はHOゲージに合わせて制作されていて全長は僅か数センチですが転輪だけでなく、キャタピラも1枚1枚作られています。更にはコクピット内には計器類や乗降用ハッチまで細かく造形されています。しかもコレだけの精密模型の制作日数が約1週間程だそうですから驚きのスキルとしか言う他有りません。

 HOゲージは1/80ですがフクロムシさんの30センチ怪獣(1/144)と並べても全く違和感が無いと思い今回、奈須さんに無理をお願いして作品をお借りしコラボが実現致しました。

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ご近所にすばらしいスキルをお持ちの方がいらっしゃるんですねェ〜
徳島侮りががたし

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