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けんたろうさんから新作の進捗画像が届きましたのでエントリーいたしマッス
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以前、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」に登場した3連装ミサイル戦車を「対メガロ
」の画像を資料にしながら、
不明部分は現行の自衛隊車両などを参考に紆余曲折ようやく作り上げ本年8月「L作戦
発動準備」と言う事でフクロムシさんちに納品(?)
させて戴きました。
「これで一安心」と思っていたら去る10月29日
、フクロムシさんからスゴイお宝画像
(資料)が送られて来ました。
それは上部のみですが3連装ミサイル戦車のほぼ全貌が写った画像だったのです!
画像の元は書籍では無く「サンダ対ガイラ」のBD特典映像からなのですが劇中画像ではシルエットになって潰れてしまっていた謎の部分がほぼ解明されているのです!
私も製作時にはネットや書籍で資料を探しまくりましたがこの画像は何処にも有りませんでした。BDをご所有のフクロムシさん自身も画像を発見した時は非常に驚かれたそうですが、私の驚きはそれ以上だったかも知れません。インディ・ジョーンズが「地図の間」でアークの場所を探し当てた時の気持ちが判る位に驚き喜びました。
ただ同時に「本物」が出て来た以上、私が想像で作った物は完全に「偽物」になってしまった訳です。フクロムシさんは「アレ(前の作品)で充分ですよ」とおっしゃって下さいましたが、本物(着ぐるみ)そっくりのガレキを掲載されているブログに置いて客演させて戴いている以上、私も偽物では気が収まらないので作り直しさせて戴きました。
発掘画像は「2方向」では無く「2種類」のプロップを撮影した物で微妙にディテールが違っていました。今回の製作は主に劇中同様に左側面が写っている物を参考にしました。ミサイルの横の排気管の様な部品、後部の箱(?)の様な部品も2つ有り、接地輪は「ウルトラマン」第3話「科特隊出動せよ」では61式と同じ6輪でしたが「サンガイ」登場時は5輪の様ですので今回は74式の足回りを流用しボディも新造しました。
前回同様にヘッドライトに電飾を施しようやく仕上げサフまで完成しました。資料画像を送って戴いた翌日から着工し、仕事の関係で途中10日程のインターバルは有りましたが製作日数約2週間で完成!
私の「3連装ミサイル戦車探求の旅」はようやく終われそう…って、左右のバックミラーを付け忘れてます!
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この週末には陸自色に塗装された三連装ミサイル戦車の雄姿が拝見できるかも〜
私も「サンダ対ガイラ」の完成急がないと…
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けんたろうメカ大集合の小部屋
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コメント(5)
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今回は趣向を変えて1971〜2年に放送された特撮番組でピー・プロダクションが企画制作した「宇宙猿人ゴリ」に登場するゴリの円盤を製作しました。
この作品、OPが「スペクトルマン」の歌で始まるのに何故かタイトルは「宇宙猿人ゴリ」!
今なら悪役をタイトルにした作品など珍しくありませんが、当時は多方面からクレームが出た為に「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」を経て「スペクトルマン」になりました。
(この作品から僅か3年後に「メカゴジラの逆襲」と言う悪役を冠した映画が有りましたが・・・)
模型の元となったのは100均のタッチランプです。元々ベース部分が半分に分かれるのでここにプラ板を挟み直径を拡大し円盤本体のラインはこの上にポリパテを盛り削りして製作、下部の球体はTACガンの材料の残りの球を使いました。
ゴリの円盤は劇場作品「吸血鬼ゴケミドロ」のプロップの流用だそうですが、見比べてみると細かな所は全然違いました。
①ドーム部分のモールドの有無 ②本体上面の膨らみと下面フラット部分がテーパー状になっている ③円盤下部にめり込んでいたランディングギアが外に出ている。 ④本体の縁から飛び出している3本の突起が無くなっている。 ・・・と国連VTOLと科特隊ビートル以上の違いが有りました。 でも今回の制作で最も悩んだのが塗装でした。第1クールのみ視聴しましたが初期は全体が半透明っぽい白色で、フチの部分を中心にオレンジ系を被せる様に塗装されています。おそらくコレが初期Verのプロップの再現としては正解だと思いますが私の脳内イメージは何故か金色です。
再度詳しく調べてみるとピープロ作品は随所にアニメを使っていてアニメ部分や当時のプラモデルのパッケージ、雑誌に掲載されている物を見る限りはクリーム色や黄土色、金色にも見えてどれが本物の色か判らないのです。
コレが私の中で「ゴリの円盤は金色だ」とイメージを定着させてしまった原因の様です。
今回は初期Verのプロップに従って素材の関係上「半透明」には出来ませんでしたが、ベースをホワイトにし本体のツバ側からドームに向かいクリアオレンジを吹きましたが、劇中イメージに届いているでしょうか?
最後に「コナミ 超人ヒーロー伝説」の宇宙猿人ゴリと一緒に…ゴリのフィギュアは「シークレット」なのですが人気からなのか…非常にお安くGET出来ました。(苦笑) |
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先週末、けんたろうさんがうちまで持ってきてくれたフルスクラッチメカの数々
今日はMACの大型戦闘機 マッキー1号 の製作途中画像をご紹介しますね
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TAC、ZATと続いたら次はMACと言うことで、imaginerさんからも貴重な資料写真をご提供戴きましたので9月28日に制作を開始しました。
先ずは今更ですがマッキー1号とは「ウルトラマンレオ」に登場した防衛組織「MAC」の大型戦闘機で通常は基地であるMAC宇宙ステーションの上部にドッキングしていて有事には離脱し、搭載しているマッキー2号、3号を戦場に展開する「移動要塞(飛行空母)」的な役割のメカです。
艦載機の大気圏への出入り、作戦中の燃料や弾薬等の補給などを考えるとこの設定は非常に理にかなっています。
しかしこのマッキー1号の登場はOPを除けば僅かに2回!第1話と第3話のみで、しかも偵察任務で戦闘には加わっていません。先の設定を踏襲するなら毎回出番が有っても良さそうなので不思議に思い調べた所・・・
しかし①の理由は疑問です。撮影は終盤で無く序盤なのですから修理をすれば良い事ですしimaginerさんに拝見させて戴いた円谷倉庫に眠るミニチュアの画像からも修復不可能な程に壊れていたとは思えません。またそんな画像が有る位ですから③は絶対に有り得ないでしょう。そうなると②の理由が信憑性が有りそうです。とにかく予算が無く経費削減の為に隊員の入れ替えのみならず、MACやオオトリ・ゲンの恋人一家まで全滅させた程ですから大柄で非常に重たく操演が難しかったマッキー1号の撮影は経費削減の対象となったのでしょう。
機体の大部分はホエールと同じくプラ板とパテによる造形です。またimaginerさんからバルサ材による内張補強も教えて戴いたので早速取り入れさせて戴きました。
胴体中央部分に大きなスペースがあるので今回も電飾する予定です。
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スカイホエールの製作にあたり電飾でメインエンジンの噴射の再現し、更には森山隊員のフィギュアと幾つかオプション兵器も作ってみました。解説内容は一部Wikiを引用しています。
これらオプションは全てネオジウム磁石で脱着が可能です。またZAT基地のベース(タワー)部分をモチーフにした飾り台も作ったのですが重心が高くなって常用には向かないので先の重心の低いカタパルト型飾り台を製作する事になってしまいました。
★コショウ噴射器
第3話「ウルトラの母はいつまでも」 ライブキングに飲み込まれた光太郎とポチを救う為に1トンのコショウをバラ撒き、ライブキングにクシャミをさせて光太郎らを吐き出させる「コショウ作戦」で使用。ライブキングはクシャミと共に光太郎らを吐き出し作戦は成功しました。作戦の発案者の朝日奈隊長は「(コショウ購入の)払いはZATでツケておけ」と準備中の電話でやり取りしていました。 ★パンチ弾(鉄球)
第3話「ウルトラの母はいつまでも」 初の2対1の闘いで劣勢なタロウを救うべく、液体怪獣コスモリキッドを瞬時に倒す為に考案された「パンチ弾作戦」で使用。タロウがこれを察し、ウルトラフリーザーでコスモリキッドとライブキングを凍結させた後、コスモリキッドをトゲトゲ付きの鉄球で粉砕しました。 ★水中ロケット(演習用誘導弾)
第13話「怪獣の虫歯が痛い!」 誤って水中ロケットが口に挟まってしまったシェルターの為にスカイホエールがクレーンで水中ロケットを引き抜く「虫歯治療作戦」を実行しましたが間違ってシェルターの歯を抜いてしまい凶暴化。タロウによって取り出された水中ロケットを爆弾化して再度シェルターに打ち込み爆死させました。 ★スプレー(噴霧器) ★トリモチボール
第18話「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」 風船ガムが顔にくっつく事をヒントに荒垣副隊長が考え出した「トリモチ作戦」で使用。バードンに大量のトリモチを被せて動きを封じる作戦でしたがバードンが行水をした直後で体が濡れていた為、しっかりくっつかず中途半端に終わってしまいました。 ★エネルギー爆弾
第30話「逆襲!怪獣軍団」 改造ベムスターの腹の「口」がエネルギー吸収口であることを利用しA、B2種のエネルギー爆弾を腹に打ち込んで内部で化学反応させ、その爆発で倒す「エネルギー爆弾作戦」で使用し見事に改造ベムスターを粉砕しました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以上多彩なスカイホエールの秘密兵器の数々でした
効果のほどは疑問な兵器もありますけど〜ダハハ
「けんたろうメカシリーズ」まだまだ続きますよ〜
乞うご期待 |
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今日けんたろうさんが雨の中
製作された作品の数々を持って遊びにきてくれました
![]() まずは最新の完成作『スカイホエール』デッス
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お互いに、住まいはそんなに離れていないのに公私共に忙しくて時間が合わずようやくお会いできると思ったら台風怪獣バリケーン21号の接近の為に雨に降られてしまいました。しかし製作に当たって幾つも資料をご提供戴いているので是非とも怪獣博士のフクロムシさんに実物を見て戴きたくて強行持参しました。(笑)
コメントなのですが前回のサフ状態の時に森山いずみ隊員のパンチラを含め
ほとんど書いてしまったので特に無いのですが・・・
全長は50cm、全幅45cmのフルスクラッチのワンオフモデルです。直線部分と
基本フレームはプラ板とプラ棒で構成し、曲面部分は各種パテでの造形です。
垂直尾翼に有るハズのZATの部隊マークは、
プリンターの故障が直っていないのと
ミラクルデカールが間に合わなかったので今回は割合させて戴きました。
OPとほぼ同アングルの斜め前方からの1枚!カタパルト型の飾り台を作った甲斐が
有りました(笑)
電飾でメインエンジンが噴射(?発光)しているのがお判りでしょうか? う〜ん微妙ですね(苦笑) 電源(電池)はコクピットの下に内蔵されています。
宿敵バードンとの2ショット!バードンとスカイホエールで机の上をほぼ全面を
席捲
してしまいます。(それにしてもバードン・・・デカッ!!)
実は後日談的お話が有りまして・・・ フクロムシさんチから我が家に帰ったとたん
布団
の上にスカイホエールが軟着陸
してしまい、面積に対して接着面の少ない
左右の翼が根本から折れてしまいました。(涙)
今も復旧作業に追われていますが完全復旧は早くても休み明けですね(泣)
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あららら〜それは大変ですねェ〜
早速復旧作戦に着手してくださいませ〜
さて、明日はバリケーン撃退の命令が発令されなければ
けんたろうさん謹製「スカイホエール」に搭載された秘密兵器をご紹介したいと思いマッス
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