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けんたろうさんから タックファルコン に続いて スカイホエール
の進捗状況画像が届きましたのでご紹介いたしマッス
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フクロムシさんから出動要請を受け8月9日より製作に着手しましたがタックファルコンの修正と並行作業の為に時間が掛かり1ヶ月を過ぎようやくココまで出来ました。 今回の模型は全長約50cmで過去に有った40cmオーバーのガレキより一回り大きな物になってます。
直線部分や基本フレームはプラ板とプラ棒、曲面部分は各種パテでの造形です。
ファルコンが1mmプラ板を多用した為に経年変化で歪みが発生、修正に追われたので今回は薄い所で1.2mm、最大2.5mm厚になっています。
また電飾でメインエンジンの噴射を再現できる様にし、カタパルト型(まんま?)の飾り台も作ってみました。
設定ではスカイホエールは全長60mでホーク1号より大型ですが機動性、運用性は良いみたいで作戦により多彩なオプションを搭載し単独で怪獣を撃破した事も数回!コレは昭和ウルトラシリーズ屈指の成績だそうです。
BGMや作戦名から「おふざけZAT」と揶揄される事も多いみたいですが結果を残しているのですね。(笑)
そんなスカイホエールに搭乗する機会が多いのが意外と森山いずみ隊員です。
それは戦闘の際に男性隊員は地上戦、森山隊員は航空戦力に搭乗し空から支援するパターンが多いからなのですが、それは「ミニスカでアクションしたらパンチラが・・・」と言う制作側の大人の事情なのでしょうか?(第35話では見えてしまってましたし(笑)
設定では森山隊員は組織の中で屈指の操縦技術を持ち、単独で撃墜された事は皆無だそうですから、その腕を買われたのでしょうね。(笑)
せっかくだからキャノピーを透明化しコクピット内を作り森山隊員を乗せたかったのですが老眼で細かな作業が・・・と言う事で今回は缶コーヒーのオマケで貰った「ANA」のCAフィギュアを改造して森山隊員を作ってみました。
(森山隊員の後ろに見える球は対バードン用のトリモチボールです) 大型模型は迫力有りますが制作時の取り回しは面倒だし、何よりも完成したら何処へ置くのか…?その内に棚でホコリまみれになった挙句、棚から墜落してジャンクになって、残るのは森山隊員のフィギュアのみになる様な気がします(涙) |
けんたろうメカ大集合の小部屋
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けんたろうさんから待望のタックファルコンの進捗画像が届きました
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2014年末に着工したのに翌15年から公私共に多忙になり手着かずで、しかもその間「保管」と言うよりは「放置」状態だったので「歪み」や「ねじれ」が発生してしまってました。
機体の歪みを直す方法として内部にキャストを流し込む事も考えましたが、歪みが酷くなりそうなので左官の要領で表面にプラパテやポリパテを食い付かせて外骨格的に補強を施しました。しかしお陰で重量は元の倍以上になってしまいました。
ファルコンの下のマットは300mmx400mmのタミヤのカッターマットですが、それを軽くハミ出している事からもファルコンのサイズがお判りだと思います。全長は700mm、2尺のプロップサイズです。
時間は掛かってしまいましたが逆にリサーチする時間はタップリ出来たので何カ所か実機と違う部分やプロップによる違いも発見でき、それを製作に活かす事ができたのは不幸中の幸いでした。ただどうしても不明なのがタックアローの発射口と後部噴射ノズルのディテールです。アローの発射口はファルコンが実在すると想定するなら背負い式のメインダクトの前と思いますが第三話「燃えろ超獣地獄」の緊急発進シーンを見る限りダクトの後の様に見えます。ネットでファルコンを作っている他の方のブログを拝見し、ご意見など参考にさせて戴きましたが、どうも皆さんこのダクトの後と言う位置には納得が行かない様で今日現在、どなたも工作なさっていないみたいでしたので私も工作をしませんでした。
また最近流行(?)のパネルラインやランディングギアなど実際のプロップには存在しない物は工作をしませんでした。後部のノズルは過去の特撮番組のメカの噴射口などを参考に独自の解釈でモデリングし、せめてもの言い訳に電飾を施し噴射を再現しました。
ブログ用に写真を撮ってみると、まだ結構キズが残っているみたいなので塗装前にもう一度チェックし研磨しなければならないみたいです。(苦笑)
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巨大ファルコンの全貌が明らかに
引き続き製作がんばってくださいませ〜
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けんたろうさんから「サンダ対ガイラ」に登場する自衛隊3連装ミサイル戦車の製作記が届きましたのでご紹介いたしマッス
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今回は「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」に登場した3連装ミサイル戦車を製作しました。 この車両はL作戦発動時に61式戦車やメーサー車と共に出動しますが登場シーンは僅か数秒!画面左から右へ走行するワンシーンのみでしかもナイトシーンです、コレでは細部は全く判りません。
そんな時にフクロムシさんから「同じシーンが色調調整され昼間のシーンになってゴジラ対メガロに有るからそちらの方が参考になるかも〜」とご助言戴き早速チェック!確かにオリジナルよりは判りやすい!さすがは怪獣博士頼りになります。 しかし上面や右側面、後部、更に肝心のランチャーに関してはやはり判らずネットでも資料を探しましたが同様のミニチュアがウルトラマンの第3話「科特隊出動せよ」に登場すると言う事と、この車両が後の第9話「電光石火作戦」の火炎放射器戦車に流用されたのではないか?と言う事が判ったのみ!仕方が無いのでそれらを元に不明部分はそれまでの東宝特撮に登場した車両や実際に自衛隊に配備されている車両を参考に独自の解釈でデザインしました。
足回りは61式戦車らしいので田宮のキットを使用、しかし実在の61式より幅が広い様なので二つに切ってプラ板で広げました。上側はコレまで同様プラ板箱組み、後部は火炎放射器戦車その物にしました。ランチャーは「対メガロ」の画像から出来るだけ解析し、搭載ミサイルがホークミサイルっぽいので実在のホークミサイルのランチャーなどを参考にそれらしく仕上げました。
車体のマーキングは側面後寄りに日の丸、前寄りと正面に車体番号の様な物が確認出来ますが解析不可能でしたのでコレはウルトラマンに登場した3台のミサイル戦車のを参考にしました。
劇中から判読出来るのは2台のみで、中でもハッキリと判る「41−8789」にしました。側面の番号はもう少し小さい方が良かったのですが適当なサイズが無かったので前回の2連装ミサイル戦車の残りを利用しました。 実は現在、既に「塗装」「マーキング」「ウェザリング」も終えているのですが完成品はフクロムシさんのサンダ対ガイラとコラボして戴くべく待機中です。尚、前回の二連装ミサイル戦車で好評(?)だった「電飾組み込み」もしておきました。
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こうなると塩漬けになってる取っ組み合い『サンダ対ガイラ』を製作しないといけませんね。涼しくなったらがんばりマッス
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けんたろうさんからMJ号搭載の『高速艇シプリー』の製作画像が届きました
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6月6日に着工した3連装ミサイル戦車が完成予定の20日を過ぎても遅々として制作が進まずスランプに陥りました。原因は製作資料の無さなのですが今回ばかりは暗礁に乗り上げてしまいました。
こういう時は気分転換が一番なので別なテーマ“作りたいメカTOP10”の1つ
「マイティジャック」の高速艇シプリーの製作に入りました。
実は今までに「MJ」の本編は全く見た事が無く、唯一見たのがビデオテープ時代に有った「マイティジャック・メカグラフィティ」のみでした。
昔、今井化学からMJ号やハイドロジェットVなどのメカはプラモデル化されていたので作った事が有りますがシプリーはキット化されてませんでした。
そこで以前から「いつか作ってやろう」と狙っていました。しかし本編を見た事が無い位ですから手元に資料など無く、唯一の物が先のビデオテープと奇しくも先発して制作されていたkazumitiさんの模型を参考にさせて戴きました。その後フクロムシさんから画像をご提供戴きコチラも非常に参考になりました。
(kazumitiさんフクロムシさんとても参考になりました、ありがとうございました。)
当初は「普通のモーターボートに紙ヒコーキを載せたデザイン」と侮っていたのですが作り始めてみるとナカナカの難物でした。またご提供戴いた資料からもシプリーの撮影用プロップは少なくとも2種類以上有る事が判明したので制作は更に難易度を増してしまいました。
船体は田宮模型から販売されている「水中モーター&ボディセット」をベースにプラ板やパテでボディラインを成型しました。今回のシプリーは1/35サイズで制作の予定だったのでこのボディはまさにピッタリでした。上部構造物は3連装ミサイル戦車制作時に発生した端材を中心に操舵室などを組み立てて行きました。船首の機関砲はプラ材やプラパイプの端材の寄せ集め、ライト(探照灯)はハセガワの1/72ミサイルから切り出しました。
また今回は船底の一部を元のまま残し水中モーターを活かして水上走行を可能としライトの点灯や機関砲も可動式にしました。
コクピット部分はクリアパーツで制作しましたが内部に電飾用の電池などを搭載する
関係上、現在はサフで塗りつぶしています。
(もしクリアーに戻してもスモークブラックで塗りつぶすと思います。)
6月24日の着工から約2週間、シンプルなデザインの為に取りあえず外形は出来てしまいました。エッジの修正などを最終的に行ったら残るは最大の難関の塗装のみですが、いよいよ7月中盤からは仕事の方の忙しさも拍車が掛かるのでそれまでに仕上げてフクロムシさんチにお届けさせて戴きたいとは思っているのですが・・・どうなりますやら(苦笑)
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どうぞご無理なさらずユルユル製作進めてくださいませ〜
完成期待してマッス
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先ほどけんたろうさんが2連装ミサイル戦車を届けてくれました
まずは単体画像をお披露目したいと思いマッス
![]() ![]() 前回のサフ吹きの際に書くべき事を書いてしまったので今回は車体のマーキングの事のみです。
車体番号は左側面後部のみに書かれており画面から3台程が確認出来ましたが判読可能なのは1台のみで「257●41」と読めました。「●」の部分のみ判読が難しいのですが解析の結果「1」か「5」に見えました。
最初は「1」と思ったのですが「5」と言う数字の下の膨らみが見える様なので今回は「257541」としました。
この「257541」番の車両は渋谷の入り口で迎撃する「第一次防衛ラインVer.」にはサイドのタンクが付いていませんが、渋谷中心街から東京タワーまでの「追撃Ver.」には付いています。その為、今回はネオジウム磁石でタンクの脱着を可能としどちらのVer.も再現できる様にして有ります。前回の「火炎放射器戦車」と違って今回は市街戦なので土埃を被った感じで汚しは軽めにしました。
10日で完成の予定が結局2週間も掛かってしまいました。フクロムシさんのモスラとコラボの為に納品(?)させて戴いた際に次回作を相談し「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」のL作戦時にメーサーと一緒に出動した「3連装ミサイル戦車」に決定したので6月7日より着工していますが7月からの繁忙期までに完成できますかどうか・・・(汗)
今回はライトの点灯とミサイル発射が再現できるよう製作されています。このフルスクラッチモデルを2週間で仕上げてしまうけんたろうさんのバイタリティにほんと敬服致いたしマッス。私なんかガレキ製作なのにひと月以上かかっちゃうかも〜
けんたろうさんほんとうにお疲れさまでした。
「3連装ミサイル戦車」も期待してマッス
週末には『モスラ迎撃作戦』を発動したいと思います。しばしおまちを〜
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