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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫けんたろうメカ大集合の小部屋

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けんたろうさんからこんなステキな画像とコメントが届きましたよ〜

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7月あたりから仕事が忙しくなりそうなのでその前にもう1つくらい作りたくて、フクロムシさんと相談し「モスラ(1961年公開)に登場した2連装ミサイル戦車を製作する事にしました。


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この車両もマイナーなメカで劇中での名前も無く今ではツイン・ミサイル戦車とも呼ばれていますが1960年代に「ツイン」は似合わない気がしたので、私は2連装ミサイル戦車と呼んでいます。(Wikiでは「装軌式ミサイル車両」となってます。)
資料写真も少ない為、講談社ゴジコレDVDを画面キャプチャーして解析の結果・・・
①足回りはM24(チャーフィー)の物を使っているらしい事。
(ただし、上部転輪は1つ多い4つになっています)
②元のM24より車幅が2〜30%は広い様です。
③ミサイルランチャーは東宝お得意のH型断面をしています。
④車体側面にタンクを装備しているものと装備していないものや、前面の桜マークや車体番号が有るものと無い物があります。
・・・と主だった4点が判明した頃、友人から「同じメカを作っている人が居るよ」と教えて戴き早速HPを拝見させて戴いたのですが、プロップの再現では無く独自の解釈で製作されているらしく私が解析した物とは違っていた為、残念ながら参考に出来ませんでした。
 製作にはM24を使いたかったのですが、小振りな車体の割に高価なので車体が一回り大きく、価格はイタレリのキットの半分以下のM41(ウォーカー・ブルドッグ)のキットを使用しました。ただし車幅はやはり狭いのでプラ板で増やしています。

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上部はシンプルなので作業は比較的早く進み、ミサイルは15mmのプラパイプを使い
先端は木材の削り出しです。サイドのタンクは渋谷の入り口で迎撃する「第一次防衛
ラインVer」には付いて無く、渋谷中心街から東京タワーまでの「追撃Ver」には付いてるので両方が再現出来る様にネオジウム磁石で脱着式にし、ランチャーも可動式で輸送時と攻撃態勢ができ前照灯も点灯します。転輪は予備が無かったのでキットのままにしましたが、車体上下の接合やミサイルにも磁石が付けられているので仰角をかけても滑り落ちる事は無く、発射の瞬間も再現できます。

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「モスラ」の3ヶ月後に公開された「世界大戦争」の12連装核ミサイル戦車は2連装ミサイル戦車とシルエットが酷似しており、制作公開時期が近い事からも12連装核ミサイル戦車は2連装ミサイル戦車のプロップを改造したものかも知れません。

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5月21日夕方に着工!現在は下地ブラックまで出来ていますがここまでで10日!
同じ様なシルエットの12連装核ミサイル戦車が5日で出来たのに比べると倍以上掛かってしまいました。
残りは塗装だけ!頑張って仕上げ、フクロムシさんチにお届けし、モスラやニセウルトラマン(ウルトラマン第18話「遊星からきた兄弟」にもライブフィルムで登場)とコラボして戴けたらと思ってます。

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いつもながらハイペースに驚き 週末には完成でしょうか
また実物拝見できるの期待してマッス

電光石火作戦発令!

けんたろうさんが製作された電光石火作戦「火炎放射器戦車」の雄姿
とくとご堪能あれ〜

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フクロムシさんのリクエストにお応えして「ウルトラマン」第9話「電光石火作戦」に登場した「火炎放射器戦車」を製作しました。着工は5月4日ですので工期は約2週間でした。


車体上部はプラ板箱組、ドームはガシャコロ、砲身はプラパイプの寄せ集めです。
プロップの足回りは61式戦車の様なので田宮の1/35の61式のキットを使用しましたが、プロップの61式は実物より少し幅広の様なので後数mm広げた方が良かったかも知れません。

劇中には3台登場しますがバックミラーが付いているのは1台のみ!しかも左側だけ
なのですが模型には左右付けてあります。また車体上面には意味不明としか言いようが無い雑多な部品が付けられていて、余りにオモチャっぽいので山中を走って来たと言う劇中設定を踏襲し足回りを中心に汚し塗装を施しました。更に所属は科学特捜隊ではなく防衛隊(自衛隊?)の様なので部隊No.を適当に流用し桜のマークを付けました。 


プロップの火炎放射の仕組みは、車体後ろ下部死角よりホースを伸ばし後部上面より
出して砲身下部の細い管に接続、ここを流れた可燃ガスは砲身とのジョイント部を経て砲口に向かいます。助燃の為の空気(酸素)は砲身後部の穴とジョイント部近くの3つの穴より供給される仕組みになっている様です。


この火炎放射器戦車のプロップは後の第11話「宇宙から来た暴れん坊」でもAサイクル光線車流用の熱線砲車などと共に進撃するシーンに登場し、その際は更に意味不明な部品が追加されています。追加部品を作れば「対ギャンゴ戦仕様」にも出来たのですが今回は「対ガボラ戦仕様」に徹しました。
今日、けんたろうさんがフルスクラッチ『ビルガモ』を持って遊びに来てくれました
着ぐるみでも操演プロップの再現でもないイメージモデルだそうです
そのハードなディテールをご堪能くださいませ〜

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けんたろうさんから「MAT特殊熱戦砲」に続いて
待望の「ビルガモ」完成画像とコメントが届きました
バルタン星人Jr.の先兵ご堪能あれ

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フクロムシさんのブログのバルタン星人Jr.にコメントしていて、いつの間にか制作の運びになり図面を起こし着工したのが1月27日…
「図面の見間違い」「持病(腰痛)の再発」などなど紆余曲折有りましたが苦節3ケ月!4月27日ついに完成致しました。

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ビルガモは「帰ってきたウルトラマン」第41話「バルタン星人Jr.の復讐」に登場した侵略ロボットで最初はビルディングに偽装していましたが内部にMATの隊員達を人質に取り込み、別パーツの頭(目)、腕、脚と合体し起動!攻撃を開始します。
このビルガモは「東京の街の全滅」「MAT基地破壊」「MATの全隊員とウルトラマン壊滅」の使命を帯びた悪魔の使者…と言う事です。しかしそのフォルムはウルトラ怪獣…イエ!全怪獣の中でも「ゆるキャラ」と揶揄されるほどの可愛い姿ゆえに先の3つの使命は重荷過ぎるのでは?とさえ思ってしまいます(笑)

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今回の制作に当たって
「30cmオーバーのサイズで制作」「劇中同様の分離合体を可能とする」「電飾を施す」の3点を盛り込む予定でしたが図面の取り間違いで全高は29cm、電飾は施したものの点灯させるとデジカメで撮影時に輝度が高すぎハレーションを起こすというトラブルに見舞われ今回は点灯させずに撮影しました。

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各部はネオジウム磁石で分離合体は出来るので腕はポーズを変える事ができ、更に脚は若干ですが開く事が出来ます。

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以前に制作進捗状況を掲載して戴いた折に「ビルガモには穴が開けられているハズ
なのでそれも再現しますか?」とご質問を戴いていたのでリサーチしたのですが、ビルガモのビル部分は地上4階建て。劇中画面から少なくとも3階以上の場所に穴が開けられているハズなのですが、それが3階なのか4階なのか特定出来なかったし出現時には穴は開けられていなかったので今回はオミットしました(苦笑)

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最後に…背面の一部が取り外せて電飾用の電池が入る様になってます。

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近い内にフクロムシさんチにお届けしてバルタン星人JR.とコラボしたいですね。
けんたろうさんから究極のマイナーメカ『MAT特殊熱線砲』
の完成画像とコメントが到着しましたのでUPさせていただきマッス

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今週初めビルガモの制作もいよいよ仕上げを迎え塗装の乾燥時間に廃材(端材)を使って何か作れないか考えていて同じ「帰ってきたウルトラマン」に登場した特殊熱線砲車を製作しました。


最近、「ツイン・メーサー」「大作号」「月面探検車」とマイナーメカの製作が続いているのですが、今回のメカも超マイナーなメカで「帰ってきたウルトラマン」第17話「テロチルス東京大空爆」の1話のみにしか登場しないメカです。劇中でも特に呼称は無い様で単に「熱線砲」とだけ呼ばれているみたいでした。

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本編自体は「テロチルス東京大空爆」などと大袈裟なサブタイトルが付いていますが内容はサブロー(演:石橋正次さん)とユキコ(演:服部妙子さん)の愛憎劇に終始してタイトルに有る様な「東京大空爆」は無く、前編であれだけウルトラマンを苦しめたテロチルスも地上に叩き付けられて絶命!・・・ちょっと残念な内容でした。

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マイナーなメカだけにこれまでにも立体化(商品化)された例は少ない様で「EX合金 マットアロー2号、マットジャイロ、マットサブ2号」のセットにマットジャイロのオマケ(?)として製品化されたのが唯一の様です。
劇中画面では上面と右側面は映らず不明なので「EX合金」の物を一部参考にさせて戴きました。

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操縦席上部の突起物ですが何度も映像作品を確認したところ横向きが正しい様です、しかし「EX合金」の物ではこれがなぜか縦にモールドされていました。
で・・・これは一体何かと思ったらどうやら「ガン・トラベルロック」と言うか砲身の置台の様です。

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基本は本業(?)のAFVと同じプラ板箱組工法で余り物のプラ材やプラパイプの寄せ集めで出来ています。タイヤは有り物、窓(クリアパーツ)はコンビニ弁当のパッケージの再利用と言う、まさに「廃材」モデリングです(笑)
 
ところで制作していて気が付いたのですが、この特殊熱線砲車の砲塔どこかで見たデザインだと思ったらSY−3の月面探検車の背負い式メーザー砲の流用の様でした。(気のせいでしょうか?(笑)

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ロングショットのシルエットから上面には特に突起物は無さそうなので「メンテナンスハッチと放熱口くらいは有るだろう」と言う事で独自の解釈でモデリングしています。それにしてもこの車両・・・バックミラー、ヘッドライト、ウィンカーランプ、ブレーキランプ、バックランプと言った道路交通法で定められた保安部品が一切付いていないんですよね余程の急造なのでしょうか?

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劇中の輸送シーンからおよその大きさを割り出したのですが、どうやら全長は5〜6mと言ったところではないでしょうか?今回の立体化が正解とは思いませんがコレでおそらく1/35ではないかと・・・
この大きな特殊熱線砲車の模型を目の前にするとコレを運ぶマットジャイロを作ってみたくなってしまいます。(いつかは作ってみたいですね(苦笑)

今週月曜日着工の木曜日竣工、工期は4日ですが何とか形になりました。
同スケールの61戦車やポインターとの比較です、結構小さい超兵器みたいです。
(いつもながら写真がヘタで申し訳ありません)
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