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「ガメラ大怪獣空中決戦」 1995年3月 公開
いよいよ平成ガメラ3部作です。小学生の頃、憧れていた空想特撮科学映画に最も近いテイストを持った作品でした。平成ゴジラを観ながら感じていた違和感の答えを教えてくれたような気がしています。3部作どの作品をとっても甲乙つけがたい、私にとって最高にエキサイチングな映画でした。

ガメラ1
バンプレスト(ソフビプライズ完成品30cm)
原型師 大山 竜

ガメラ1
ツクダホビー(彩色済ソフビキット20cm)
原型師 山田 卓司 
 
ギャオスはすばらしいデザインだと思いますが、G1は、ちょっとかわいく見えてしまうのが難点です。くりくり目玉がちょっとユーモラスですね。
残念なことに、G1の本格的なGKは所有してません。決定版はファルシオンの稲田さんの作品でしょうか?エステルのレジンキットもいいですね。私のは、まあプライズ物ですからそれなりです。ただ30cmクラスですので大きさには満足してます。できれば目玉はリペイントしたいのですが…そのまんまです。
ツクダのキットは少々小振りですね。彩色済キットでしたが、かなりリペイントしました。がこのアイテムも目玉がいけません。バンプレのもそうですが、虹彩の緑色がちょっと鮮やかすぎて生物感をそこねています。ほんと眼球の塗装は難しいですね。

「羨ましい家族愛」

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「大巨獣ガッパ」 1967年4月 公開

この作品は、日活唯一の怪獣ですね。日活は「吸血鬼ゴケミドロ」とか「吸血髑髏船」みたいな怪奇物の印象が強いです。あと小林旭のわたりどりシリーズかなあ。ガッパは、子供をさらわれた夫婦怪獣が子供を助けにくるストーリーでしたね。当時映画館で親子対面シーンで胸があつくなったの覚えています。
ガッパが熱海へ上陸したとき、おかあさんガッパがユデダコくわえてましたね。あれってスダールだったりして、もしかしてガイラに投げ飛ばされたタコかな?

ガッパのデザインはなぜか、ウルトラマン準備稿のベムラーに似てるような…
怪獣が親子の生態で描かれてるのは、この作品の特徴ですね。少々感情が、擬人化されすぎのような感はありますが、家族愛が描かれてて、子供たちが鑑賞するにはいい作品だと思います。
怪獣が種のひとつとして描かれるならば、こういう表現がされて然るべきだと思います。単一個体だけが出現し、都市を破壊するという構図は、限界があるように感じるのです。でも作品としては、圧倒的に少ないですね。そういう意味では、私は「空の大怪獣ラドン」のテイストが好きです。変に擬人化されてなくて、動物の生態としてすごく自然に描かれているからです。ただサイズがデカイだけで地球上から抹殺されてしまう運命に悲劇を感じます。
話がそれちゃいましたあ。ガッパとよく似た作品に英映画の「怪獣ゴルゴ」がありましたね。でも出来はあんまりよくなかったです。

雄ガッパ
レッズ(レジンキャスト30cm)
原型師 原 詠人

ガッパの造形物も少ないですねえ。私はこのアイテムしか知りませんです。確か原さんの現役最後の作品でなかったかと記憶しています。30cmクラスといっても、原さんの他の作品と同じで少々小さいです。25cmくらいかな。雌ガッパも子ガッパもほしいのですが、どなたか造っていただけないかなあ?

そういえば、日東のゼンマイ歩行ガッパは雄と雌の頭がコンパチになってたような記憶があります。電動歩行の大きいモデルは、翼をパカパカ開けながら歩くようになってましたが、まるで昔のボンネットバスの方向指示器みたいで、なんかおまぬけだったの思い出しましたよ〜(^O^)

とうとう昭和期の作品は尽きてしまいましたよ〜
同じような単調な画像ばっかですみませんでした m(_ _)m 
さて次はどこへ行きましょうか?そうですねえ平成ゴジラシリーズにしましょうかね?
ちょっと準備にお時間くださいね。 では!?
 
 

「宇宙大怪獣」

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「宇宙大怪獣ギララ」 1967年3月 公開

松竹、唯一の怪獣ギララです。(平成に入ると薙羅がいますけど・・)デザイン的には好きな怪獣ですが、ちょっと鳴き声がいただけませんでした。宇宙怪獣なのにやたら動物的なダミ声でしたね。宇宙怪獣ですからもっとスマートな鳴き声しててほしかったです。たとえば昭和ギドラのトゥルルルッル〜〜〜って声は好きでした。まったくのねたばれ音なのですけど(笑)。ギドラも平成になると普通のうなり声になっちゃいましね。ちょっと残念でした。

ギララというネーミングは当時一般公募されたものですね。私も私の母親も応募しました。私のがガラゴス、母がナメゴー(頭の触覚がナメクジに見えたようです)まったくセンスのないひどいネーミングですねえ。こんなんじゃ採用されるはずないですよ〜。

宇宙船AAB-γ号はかっこよかったですね。当時ミドリから発売されてたプラモ大きいのも小さいのも持ってたと思います。電動歩行のギララもありましたね。最近イワクラの特撮大百科ででてましたが、シークレット以上の幻のレアアイテムでした。ヤフオクでとんでもない値段がついてましたね。私には手が出ませんよ〜(^^;)

ギララ
パラダイス(ソフビキット40cm)
原型師 元木 秀樹

私がしるかぎり、唯一のギララのGKだと思います。後同一のキャストキットが限定で販売されていましたね。
このキット組み立てているときに娘が生まれました。嫁さんが病院にいるのに、家で一生懸命色塗ってました。なんと不謹慎なことか…もう11年も前の話です。時が経つのって早いですね。娘も今年中学生です。私はバチがあたって未だに隠匿生活です〜トホホ

このキャラもそうですが、虫の複眼状の眼の表現は苦手です。(通常の眼もにがてですけど…)カマキラスとか、クモンガが未だに未組なのもそのためなんですが、この子の目玉もうまく表現できてません。yasuu師匠さんや達人のみなさま方の技術を習得したいです〜。
 

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「妖怪大戦争」 1968年12月 公開

大映といえば、ガメラ、大魔神そしてこの妖怪シリーズです。
とくにこの「妖怪大戦争」は一番好きな作品でした。

「妖怪百物語」はオムニバス形式の作品でしたが、大戦争は悪い西洋妖怪の侵略に日本の妖怪が立ち向かうというゲゲゲの鬼太郎みたいな単純明快な面白さがありました。ダイモンというキャラクターも強烈な個性をもっていましたが、対する日本妖怪も、あぶらすましを筆頭になかなか個性豊かな面々でしたね。私は2面女が好きです。もちろん美形の顔のほうですよ〜。海坊主は丘にあがると頭が重そうでしたねえ。

「東海道お化け道中」は、ちょっと中途半端な出来に感じました。アダルト向なのか、子供向なのか少々曖昧な作品でしたね。

ダイモン
イノウエアーツ(レジンキャスト30cm)
原型師 井上 雅夫

この作品は、パラダイスで再販されることもなく、流通量は少ないのではないでしょうか?井上さんはキンゴジが有名ですが、結構色々造っていらしゃいますね。鉄人28号なんかもありましたね。めぞん一刻の響子さんも…
ダイモンの30cmクラスは他にジーンズ工房さんから販売されていましたね。あぶらすましがからかさといっしょに飛んでたり、日本妖怪たちがダイモンに踏んづけられてたり、バラエティにとんだ作品でした。原型はダイモス村上さんでしたでしょうか?

これで大映コーナーは品切れで〜す。次は松竹、日活のあれとあれです。少しUPするペースをおとさないとすぐにネタギレしそうです。でも一日一体UPしないと何だか落ち着きません。ちょっとこまった事態になってきました〜。

「アラカツマ」

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「大魔神」    1966年4月  公開
「大魔神怒る」     8月  公開
「大魔神逆襲」     12月  公開

魔神さまです。単年にこれだけのクオリティを持った作品を3作も連続で製作するパワーに驚かされます〜。この年は、大映が本3部作と「ガメラ対バルゴン」、東宝が「サンダ対ガイラ」と「南海の大決闘」、東映が「怪竜大決戦」とスクリーンで怪獣たちが凄く元気だった年です。
大魔神は1,2作が私的には好みです。伊福部さんのサントラもいいし、なにより大魔神本体がかっこよかったです。

ユダヤ教のゴーレム伝説がモチーフになっているようですが(北朝鮮のプルガサリもそうですね)戦国時代という年代設定も、埴輪状のフォルムも実にうまく馴染んでいます。身長の設定も4〜5mぐらいでしょうか?人物との対比が絶妙でした。あれ以上大きくても、小さくてもだめでしょうね。砦のミニチュアも大変良くできていて本物のセットと区別がつきませんでした。2作目のモーゼのように湖がまっぷたつに割れるシーンも印象に残っています。3作目は少し対象年齢を落とした感がありますが、3作ともすばらしい作品だと思います。
確か10年くらい前にリメイクの企画があったように思いますがどうなったんでしょうねえ。アラカツマ復活してもらいたいです〜。

大魔神アラカツマ
RIC(ポリストーンスタチュー30cm)
原型師 村上 寛

ダイモス村上さん原型の完成品です。3作品どれにでも対応出来るように、それぞれ違ったポーズの腕が3組ついている親切なアイテムです。彩色もブロンズと赤銅色の2種類ありました。RICの初期の製品はいろいろなパターンがあり、ユーザーの琴線にふれるようによく考えられていました。
 大魔神は、いろいろな原型師さんが造られており、人気の素材ですね。どなたの作品も甲乙つけがたいですが、私が選ぶとすれば、このダイモス村上さんの大魔神かYAMAKAWA造形部さん、エステルの高濱さんの作品がいいかなあ?

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