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ハイパーギャオス ダメージ版
アトリエG-1 レジンキャスト15cm(上半身モデル)
原型師 徳川 広和

ガメラのプラズマ火球くらって渋谷の駅に落下した スプラッターギャオス 完成しました
無惨に飛び出した目玉、折れた角、ボロボロに破れた翼めっちゃ惨たらしく見えたら大成功デッス
キモイところは日野日出志風味でいかがでしょ?
上半身のみの小さい作品ですが、さすが恐竜原型師徳川さん、リアルなダメージギャオスそっくりの好キットだと思います

『平成ガメラ3部作』 では ギャオス はもう一方の主役ですね
イリス もギャオス変異体だし、エンディングの大群で襲来するシーンはいったいその後どうなったのかめっちゃ妄想しちゃいます
林家しん平監督の「ガメラ4」でどういう結末になったのか?田舎では観る機会がなかったのでぜひDVD化していただきたいかも〜
それにしても ハイパーギャオス 、ほとんどがCGでしたがすごく自然でリアルな絵図等だったのが印象的でした。邦画ではとってつけたような質感のCGがほとんどでしたからその意味でも「G3」は名作だと思いマッス
「G1」「G2」も大好きです。中でもストーリーが一番好きなのは「G2」ですね
ギャオスは登場しないけど レギオン のかっこよさと自衛隊の迎撃戦にめっちゃ燃えますねェ〜

いずれ3部作の延長線上の「ガメラ」制作されないかなァぜひ観たいものですゥ。でもあまり続くとどうしてもマンネリ化してしまいますから、このまま封印された方がいいのかなァ〜?
成長した トトガメラ は・・・あんまり観たくないですけど〜(^^;

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怪獣類?ギャオス

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ギャオス
ロードインパクト レジンキャスト20cm
原型師 日高 尚喜

真夏に作った ガメラ1967 と同じくロードインパクト日高さん原型の ギャオス 完成デッス!
ガメラの敵キャラとしては一番人気の怪獣じゃないでしょうか?
この後の「ガメラ対ギロン」にも登場するし、平成3部作では、無くてはならない重要なキャラクターでしたですね

ギャオスは人気キャラだけにいろんなメーカーやディーラーさんから大小合わせて比較的多くの作品がリリースされていますが、なかでもこれはWF当日版権のレアな「ギャオス」です
幾分翼の先端が下がり気味なのが特徴ですね。ギャオスのシルエットを正確に再現した好キットだと思いマッス
20cmサイズですから、先に作ったガメラといっしょにジオラマ作ってもコンパクトに収まって面白いかも〜またいずれチャレンジしてみたいと思いマッス

さて、次は…かなめみおさん謹製「蛸怪獣」いってみたいと思いま〜す(^^v

大群獣ネズラ

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大群獣ネズラ
CAST ポリレジン完成品
原型師 元木 秀樹 (ベース製作 中村 亘)  

今年の2月1日の“新宿ロフトプラスワン”での催し「大怪獣サミット9」での会場限定販売商品 『大群獣ネズラ』 デッス
もちろん会場へ行ったわけではなく、のちにヤフオクでGETしました
かなり珍しいアイテムかとは思いますが、なんせ究極に近いマイナーキャラですから競合もせずあっさり捕獲…ほんとCAST(旧イワクラ)のマイナー指向には感服いたします〜(^^;

『大群獣ネズラ』は大映が昭和39年の正月映画として制作が進められた大映初の特撮怪獣映画…になるはずでしたが、結局トラブルが重なり制作が断念された幻の作品です
なんせ怪獣と言ったってご覧のとおりでっかくなったネズミそのものですから、魅力的かというとかなり?がつきますね(^^;
このフィギュアは東宝の「緯度0大作戦」に登場したブラッドロック島の大ネズミ風ですが、実際には着ぐるみではなく、アーウィン・アレンみたいに本物のネズミとミニチュアをからめて巨大感をだそうと試みられたようです。しかしネズミが演技するはずもなくあえなく失敗に終わったみたいですね。でもその結果『大怪獣ガメラ』が生まれたようなものですからケガの功名かもしれませんです〜

『大群獣ネズラ』というと、私は西村寿行の『滅びの笛』を思い出します。あの小説は大好きでした。続編『滅びの宴』も当時夢中で読んだ記憶があります。これは巨大ネズミではなく普通サイズの野ネズミですが、大群で街を襲い食い尽くす様は想像すると身震いするほどの大迫力でした。自衛隊の攻防戦のリアリティも的確に表現されていましたし、ちょっとHなところもなかなかはまりましたです(^^;
たしかマンガにもなって「少年マガジン」?に連載されていて読んだ記憶があるんですが、かなり曖昧です〜(^^;

こういった動物パニック映画は外国ではよく制作されていますが、邦画ではあまりなじみがないですねェ〜日活の「昆虫大戦争」くらいしか思い浮かびません。外国だと「黒い絨毯(アリ)」「スウォーム(ミツバチ)」《ちょうどいま「ホラー専科」さまが記事にUPされてマッス》「鳥」「スクワーム(ゴカイ)」「ウィラード(ネズミ)」等々けっこうバラエティにとんだ種々の動物たちが節操もなく襲ってきますね。やっぱ制作費の関係でしょうか?日本ではまだそういった表現技術が未完成だったのかもしれませんです
いずれにせよ、幻の作品『大群獣ネズラ』いまならCGを駆使すれば比較的簡単に制作できるのでは?
『滅びの笛』の映画化も期待したいですね

下の写真はこのフィギュアに同梱されてた「大怪獣サミット9」のゲスト、大映の特技監督 築地 米三郎 さんのサインです
「日蓮と蒙古大襲来」や「風速75米」での水を使ったスペクタクルシーンはめっちゃすごかったです〜
円谷英二氏と並ぶ、日本の特撮を語るうえで欠くことのできない偉大な先人のお一人ですね

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ガメラ 1967
ロードインパクト レジンキャスト20cm
原型師 日高 尚喜

暑さとジメジメに悩まされながら、 対ギャオスガメラ こんな感じに完成デッス
昭和ガメラはゴジラのように作品ごとに際だったフォルムの違いは感じませんが、やはり初期の2作品と「対ギャオス」以降のガメラでは、作品が低学年向けに特化していった分、表情が優しくなりますね。側面から見ると以外に扁平で、甲羅の下部が後ろ向きに反っているのが特徴です
一番下はボークスOHシリーズ、川岸敬厳さん原型の 初代ガメラ ですが、川岸さんのアレンジを差し引いてもこれだけ表情が違います
やっぱ、ギャオガメの方が穏和でより子どもの味方に見えるでしょ?対バイラス、ギロン戦もこの着ぐるみが使われていたと思いマッス。20cmの“ギャオス”がいないのでRIC柴田さんの“バイラス”と対戦してもらいましたいかがでしょ?

ジャイガー、ジグラ戦になるとまた新調されてるみたいですが、フォルムとしては、顔面が扁平になり前脚の付け根の甲羅が厚ぼったくてあまりかっこいいとはいえません(^^;
低予算の影響がもろに出てる感じで、全体のクオリティも初期の着ぐるみに比べるとかなり低くなってしまいます。この辺の経緯が昭和ゴジラと同じなのは皮肉ですねェ〜
後期のガメラは不人気なのか、リアルモデルでGK化された作品は記憶にありませんです〜

このロードインパクト日高さんの作品は、ギャオスガメラの特徴をよくとらえられた逸品だと思いマッス。WF当日版権で流通数は限られていると思いますので貴重な作品でしょう
今回のWFにはロードインパクトさん参加されなかったのが残念です〜
また、めっちゃ思い入れを感じられる昭和ガメラの造形ぜひ拝見したいものですね

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レギオン草体
オブロングボックス レジンキャスト15cm
原型師 八木 将勝

っということで梅雨にも負けず レギオン草体 完成いたしましたデッス

この 草体 、原型が実際に撮影プロップ製作されたコスモプロの八木さんですから、フォルムは本物の縮小版といってもいいほどそっくりです
私の塗りは毎度なんちゃってレベルですが、フォルムがすばらしいから本物っぽく見えるでしょ? 足下にソルジャーレギオンが4体モゾモゾしてま〜す(^^;

草体はガメラやレギオンに比べると地味な存在ですが、物語の中では無くてはならない重要なキャラですね

《草体(レギオンプラント)》
高さ100メートルに及ぶ巨大な樹木・花のような宇宙植物、カブトガニやクモに似た「マザーレギオン」と共生関係を結び、そのマザーレギオンを中心としたアリやハチのような真社会性の群れを形成する。成熟すると大爆発を起こすことにより宇宙へと種子を打ち上げる。発射直前には周囲に高濃度の酸素を散布する。
札幌(すすきの)と仙台に出現。札幌ではあらわれたガメラにより未然に発射は阻止されたが、仙台では霞目飛行場におけるマザーレギオンの妨害により、爆発前の阻止に失敗。ガメラが種子を受け止めることで宇宙への発射はなんとか防がれたものの仙台は壊滅に追い込まれた。活性化すると夜間であれば花の上に緑色のオーロラが確認される。
なお、種子が発射された場合、中心部より6キロ四方の範囲は間違いなく壊滅するというデータが得られている。    

元ネタが「ウルトラQ」に登場したマンモスフラワー ジュラン であることは有名ですね。でもやっぱ劇場作品ですから、 ジュラン より数倍パワーアップしてました

平成ガメラ3部作の中でも 「G2 レギオン襲来」 は一番バランスのとれた名作だと思いマッス。なにより陸海空の自衛隊の活躍がすばらしかったです〜やっぱ怪獣映画では自衛隊に活躍していただかないといけません。レギオン迎撃に出撃するF1の老整備長、故小林昭二さんの言葉、何度聴いてもジ〜ンときます。そして90式戦車の若い砲手の緊張をほぐそうとする戦車長のジョーク…忘れられない名セリフデッス。戦いは常に悲壮な決意を持って臨むべきものでしょう。そして進撃シーン、実写を交えてスクリーンに緊張感がみなぎってました
VFX技術も秀逸でした。札幌のど真ん中にまさに草体が生えてると錯覚するようなリアリティ…何度見てもほれぼれしますねェ〜物語にパワーがあるからガメラがお腹からウルティメットプラズマ発射したって許せちゃいます(^^;

イカン!また 「G2」 観たくなってきましたヨン(^0^v

「昔、子供のわしらは火の中を逃げ回った。恐ろしくて恐ろしくて、今でも夢に見る… 今度は絶対守ろうや」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「恐いか?」
「はい」
「いざとなったら逃げればいい」
「は?」
「ガメラでさえかなわなかった相手だ、逃げても誰も文句をいいやせん…
と、まァ、そのくらいの気持ちでいこうや」
「(苦笑)はい」

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