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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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宇宙怪獣 バイラス
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト30cm
原型師 ビル・グドムンドソン

キャプテンビルの『バイラス』こんな感じにあがりましたァ〜
体色、何色がいいかずいぶん悩んだんですが、結局ベースはオーソドックスにニュートラルグレー、そのうえにガッシュのグレイッシュブルーに灰白色ブレンドしてドライブラシ、その上からシーブルーを薄めてウォッシング仕上げに半ツヤコートしてちょっとヌメリ加減に表現してみました
最近、ヘドラ、ペスターそしてバイラスと海棲生物風味の怪獣が続いてて、みんなちょっぴりヌルッとした感じの仕上げが多くなってま〜す(^^;
「ガメラ対バイラス」DVDで確認したんですが本物はなんかラメがかかってるようにキラキラしてるんですが、その辺はまたいつかチャレンジしてみようと思いマッス
ところで、予断ですがじっくり見るとこの作品のガメラもえらくテカテカしてるんですよね〜
撮影時にかなり水ぶっかけてるんでしょうか?
怪獣ってみんなつや消しのイメージがあるんですが、案外テカテカしたキャラもあるんですよね。でもその辺、あまりツヤツヤにすると重量感が薄れてしまいますし、逆にガッシュ地のままだとカサカサしてて生物の皮膚に見えないような…その辺の加減ってほんと難しいですねェ〜ちょっと色合いが実物より暗い感じになりましたが、まあその辺は自分のイメージ優先で気にせずササっと仕上げてみました

イメージ優先といえば、このバイラスは完全にビルさんのイメージモデルですね
着ぐるみの再現とは明らかにコンセプトが違います
バイラスがイカ型の宇宙生物だとするとデザイン段階ではたぶん人間の入るフォルムではなかっただろうと想像します。ただ、吊りによる操演ではアクションに限界があると判断すれば、必然的に着ぐるみとして人体を内蔵したフォルムにならざるおえなくなります
デザインコンセプトを優先するか、アクションを優先するかという2つ選択肢の中でたぶん後者が選ばれたんでしょう。その結果軟体生物ベースとしてはなんとも中途半端なシルエットになっちゃったんでしょうね。でも、ある意味バイラスは宇宙生物ですから、これでもじゅうぶん説明はできますよね

ところが、ビルさんはイカ型にこだわったんでしょう。このデザインに人間のフォルムが入るのはよしとしなかったんでしょうね
それと、サイズ的に30cmクラスで統一しようとするとバイラスはえらくでっかくなってしまいます。30cmクラスといってもおそらく直立姿勢なら40cmをかるく越えてしまうボリュームでしょう
全高を30cm前後に押さえるために後方へ反り返った状態に…そうすると中に人が入った着ぐるみ形態ではちょっと無理…必然的に人型を無視した本来のデザイン、軟体動物型に造形されたのではないでしょうか?
ちなみにRICからリリースされた柴田さんのバイラスを並べてみるとそのコンセプトの違いがよく分かります
比べてみると、柴田さんのバイラスはあくまで着ぐるみを忠実に再現した作品であることがよくお分かりかと思います。それにこれは、20cmクラスなんですが、サイズ的には30cmは近いボリュームです。なんせバイラスは頭が異常に長いですから〜
かたやビルさんのは30cmクラスの造形なんですが、ポージング処理で高さが押さえられています

はたして、どちらが『バイラス』かというとどちらもまぎれもなく『バイラス』なんですよね〜
あとはもうユーザーの選択です
あくまで着ぐるみの忠実な縮小版か、それともデザインコンセプトモデルか、私はどちらであっても面白いのではと思っています。デフォルメモデルというのもひとつの選択肢でしょう
リアルコンセプトにしても本来、総合芸術である映像表現の一部としてのプロップの再現ですから、色の表現ひとつとっても照明の関係で千差万別あるようにフォルムについても100%着ぐるみを再現することなどおそらく不可能だと思います。裏を返せば、ひとつのキャラクターであっても原型師さんの解釈によっていろんな表現手段が存在するわけで、それが原型師さんの個性であり記名性の価値ではないでしょうか?
現在、メジャーの特撮作品の新作はちょっと望めませんから、既存のキャラを使ってますますいろんな方法論が試みられるのではないかと思います
それはそれで多種多様なコンセプトの中から自分の好きなスタイルをチョイス出来るわけですから、ユーザーとしては柔軟に考えればいろんなテイストが楽しめて喜ばしいことかもしれませんね
ただ、原型師さんはますます技量が試されるシビアな世界かとは思いますが…

そんなこんなでイカ型バイラス、イカがでしょう〜なんちって(^^;

第10惑星テラの悪夢

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第10惑星プチジオラマ完成しました
ちょっとスペースの関係で窮屈そうになってしまいましたがいかがでしょ?
でかい方の基地は、電飾したらもっとそれらしくなると思うのですが、展示用なので今回はオミットしました
でも帰ってきたら豆電球仕込んでも面白いかもしれませんね。そのつもりで窓をクリアに残しておきました
三角形の電送移動装置?もそれらしくセットしてみたんですが、いまいちよく分かりませんね(^^;

これで、一応課題の3体完成しました。近県の方はぜひ、高知県立美術館で実際にご覧くださいませ〜
『高知の造形文化展』12月9日から来年2月24日まで開催されています
今月号のHJ誌に掲載されてる高垣さんの最新作「バルタン星人」も実物展示されると思いますのでぜひいらっしゃいマッセ!

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海魔獣ジーダス

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今日、エポパテ切らしちゃったんで近所のリサイクルショップへ買出しに出かけたんですが…食玩のコーナーあさってると、こんなの見つけました。

コナミSFムービーセレクションの“ジーダス”です。
最近、近所のコンビニにはブームが下降気味なのか欲しい食玩置いてありません(汗)
ちょっと出かけると専門ショップがあるんですが、そこまでわざわざ出かけて行ってGETするのもなんだかな〜で一時期ほど食玩は買わなくなってました。

このシリーズも出てるのは知っていたんですが、ちょっと映画自体好みに合わなかったのであまり興味がわきませんでした。
ただ、見つけてしまうとムラムラと欲しくなっちゃいました(^^;

ジーダスはアトリエG-1さんから彩色済みのソフビキットがでてますが、20cmサイズでちょっと小さいのででっかいのが出るまで待とうと思ってました。
ただし興行成績が不調で評価が散々でしたからたぶんでっかいGKなんかは出すとこないかもですね(汗)

ジーダスは、アヴァンガメラに吹っ飛ばされたギャオスの肉片を喰った海棲爬虫類が体質変異をおこして巨大化した個体で、ギャオスの遺伝子に組み込まれたガメラに対する敵対心から、ガメラに復讐するためにギャオス終息の地志摩へ襲来したという設定ですね。フォルムはクラシックな恐竜型で、肉感に乏しく力強さ、重量感にやや欠ける感じがします。ただ凶暴性や生物感は十分表現されていると思います。ちょっとUSAジラに雰囲気が似てません?

特撮の視覚効果も平成3部作に匹敵するくらいのクオリティは持ってたと思いマッス
ただいかんせんトトがあのキャラですから、怪獣映画なのかファンタジー映画なのかなんとも中途半端は作品に感じました。クライマックスの子供たちの赤い石のリレーなんか意味不明です〜???
思ったとおり興行成績は沈没でしたね(^^;

コナミのこのシリーズはギャオスも捕獲しましたが、なかなかフォルムもディテールもしっかりしてていい線いってますね。ボリュームもそこそこありますし、結構鑑賞にたえるアイテムだと思いマッス

いっしょに同じくコナミの陸自装備大全から87式自走高射機関砲のヴァージョン違い3台GETしました。
3台で300円なり(笑)
これってツインメーサー砲にめっちゃ似てますね。
東宝がこの兵器をモデルにしてツインメーサーを考案したんでしょうか?
1/144陸自戦闘車両もだいぶ溜まってはいるのですがなかなか活躍する場がありません。場所取るだけです〜(汗)
ジオラマでバトルフィールド作らないと廃棄処分になっちゃいそうです(^^;

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怪獣がえらく増殖するもので、怪獣部屋の収容能力に限界がきそうです〜

そこで、不本意ではあるのですが(ほんとはみんないっしょに置いときたい)大掃除を機に一部、下の自分の部屋へ引越しさせることにしました。

さてなにを降ろそうか思案したあげく平成ガメラ関係アイテムに決定しました。
占有順位は、昭和期怪獣>東宝怪獣>円谷怪獣>平成怪獣の順番からするとやっぱ平成ガメラ関係が順当かなって感じでして…

今日スチールの棚組み立ててさっき引越しが完了しました。
う〜んなかなかいい感じじゃな〜い♪

開いたスペースにはウルトラ怪獣[セブン関係]を置こうかなっと思っています。
なんせ組み立て待っているのが、ギラドラスとかリッガーみたいな大物でしてかなりスペースが必要なもんで(汗)

さて、今年もあと一日となりました。
明日の夜はたぶん家族とTV見たり、ソバ喰ったりしますのでPCの前に座る時間がないと思いますので今年の更新はこれで打ち止めといたします。

今年1年お付き合いくださり本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたしマッス
ではではみなさんよいお年を〜(^^v

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火傷したトカゲ出現!

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大巨獣ガッパ
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト30cm
原型師 ビル・グドムンドソン

火傷したトカゲじゃなかった(笑)「大巨獣ガッパ」完成しました。

今回は、クチバシの色がどうしても出せずにこんな色になってしまいました。
ほんとはもっと濃いオレンジ色みたいな感じですが、なんど塗っても感じがでませんでした
結局ポスターの色の感じにしちゃいました…トホホ

目玉も画像を見る限り、黒一色でグラデ確認できませんから、単純にマックロケです。
ハイライトがちょっとうるさいので、また修正してします。

昔作った原さんのガッパと並べてみると、フォルムの違いが顕著ですね〜
原さんの作品は着ぐるみの再現というよりは、イメージモデルですね。スリムで脚の形状なんかもより生物的な表現をされています。この辺は原さんの作品に共通するテイストだと思います。

一方ビルさんのガッパは誰もが知ってる映画のイメージそのものですね。映画では暗くてあまりディテールの確認が出来ませんでしたが、こうやって改めて見ると、体毛がかなりあるのにウロコ部分とバランスよく配置されてるのがよく分かりました。
今にも飛び立つ寸前の翼を拡げたポーズがめっちゃかっこいいです。
原さんは静、ビルさんは動的表現ですね。コンセプトもフォルムも全然違うので好みが分かれるところですが、どちらもすばらしい作品だと思いマッス

しかし見れば見るほど不思議なデザインですね。自然界には存在しない生物ですね。はたして鳥類なのか爬虫類なのか?設定ではドラゴン族らしいですね〜
プレイメイトの社長は「ヤケドしたトカゲ」だと言ってましたが(笑)

ただ、たとえばカイザーギドラの翼の形状は説明つきませんが、ガッパの翼についてはきちっと理論設定されているんですよね。その辺に渡辺さんのこだわりみたいなものを感じます。

余談ですが、確認のためDVD見てたら、劇中に登場する米国の原潜の識別ナンバーが「CB-5」でした。なんか楽しいですね〜
最後の羽田の親子再開シーンでは、またまたジ〜ンと泣けちゃいました。
こないだ「ALWAYS-三丁目の夕日-」見て大泣きしたのにまたまたです〜
最近ますます涙腺がゆるくなってくるのを感じます…歳かな〜(汗)

木曜日に仕事の関係でしょうもない資格試験受けなくてはいけないので、2日ほどお休みさせていただきますね。さてさて合格するかどうか???ぜんぜん自信ないですね〜
学生時代みたいに1夜漬けでガンバリま〜す

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