ここから本文です
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫ウルトラQの小部屋

記事検索
検索

第13話 『ガラダマ』 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

先日、お友だちからすばらしい作品お譲りいただきました
じっくりご覧ください
ご存じ伝説の“OHガラモン”の完成品デッス

隕石怪獣 ガラモン
ボークスOH レジンキャスト30cm
原型師 大石 武司

ウルトラQの怪獣というと ガラモン を連想される方が一番多いのではないでしょうか? ほんと成田、高山コンビが生み出した傑作怪獣だと思います

でも全身トゲトゲの特異で複雑な形状は、原型師さん泣かせで忠実な再現はめっちゃ難しく、なかなか決定版といえるアイテムのないキャラクターですね
でもその中にあって、このボークスOHS大石さんのガラモンは最高の逸品ではないでしょうか? まさにブラウン管を通して観たガラモンのイメージそのもののように感じます

それだけに、すごいプレミアのついたアイテムで、私も当時捕獲はしてたんですが、なかなか手をつける勇気がなく、もっとも塩漬け期間の長いアイテムでした
それが、思いがけずこうやって完成品を手にすることはほんと感激です
塗装も私が塗るよりもよっぽどリアル
いかがでしょう?怪獣ガレージキットの歴史に燦然と輝く傑作 OHガラモン ご堪能くださいませ〜(^^v 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

古代植物 ジュラン
ボークスOHJr. レジンキャスト 15cm
原型師 大石 武司

マンモスフラワー「ジュラン」小さいのでサクっと完成しました
でも、花びらの色がどうしても決まらなくて、2度、3度と塗り直したんですが、そのたび悪化していくばっかで結局あきらめてしましました
まあ、その辺なんちゃってなフィニッシュですが、将来30cmの作品が入手できたらその時はがんばりマッス(^^;

「マンモスフラワー」のエピソードはウルトラQ製作第1話じゃなかったでしょうか?
あの皇居のお堀で蠢く巨大な根っこ、ビルを突き破って開花する巨大植物…どれもめっちゃインパクト大でした。特撮怪獣モノというよりは、災害パニック映画に近い迫真のリアリティに当時小学生のボクチャンの好奇心をガッチリ捕まれてしまいました
明日、近所のビルの屋上を突き破って「ジュラン」が出現するような恐怖感を覚えたことを今でもはっきり覚えています。
中川監督のファンタジーモノを除き、ウルトラQのエピソードすべてに共通するテイストだと思いマッス

みなさんよくご存じですが、「ジュラン」はG2の草体のモチーフにもなりましたですね
40年近く後に、再びマンモスフラワーの出現を目撃するとはほんとサプライズでした

一見、普通の植物でもサイズが違うとこれだけの恐怖感、威圧感をもたらすものなんですねェ〜
一方、人間を絡め取る吸血根がますます恐怖を増幅させます。これはホラー映画のテイストでもありマッス
放送から42年も経っていますが、未だに古さを感じさせない超一級のエンターテイメント作品だと思います

さて、次回は怪しい隣人「イカルス星人」の登場デッス!

開くトラックバック(1)

人工生命 M2号

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

人工生命 M2号
おまんたワールド レジンキャスト15cm
原型師 橋本 智

現「痛快娯楽劇場」橋本さんが2002年冬のWFでおまんたワールドから発表された「M1号」のおまけ、準備稿デザインの「M2号」デッス

G-作品さまの完成品拝見して、以前からほしいなあと思ってたら、お友だちから「製作途中だけどいる?」って…思わずいただいたいちゃいましたラッキ〜!めっちゃ感謝ですm(_ _)m
たった一枚のデザイン画からこれだけの情報を引き出し立体化できる原型師さんってほんとあこがれてしまいます。どの方向から見てもまさにイメージどおりのM2号ですね

このデザインは少年雑誌「ぼくら」でM2号というネームで掲載されたのが、そのまんま呼ばれるようになっちゃったみたいですね。むしろ私はひょうきんM1号よりミステリアスなM2号の方がかっこいいと思いマッス。でもこのスタイルではイナズマ号操縦できませんね(^^;
昔、こんなデザインの宇宙人の絵をよく雑誌で見た記憶があったんですが、いったい誰が描いた何星人だったのか忘れちゃってました(^^;
後にG-作品さまに教えていただいてエド・カーティアの水星人だと判明!
余談ですけどM1号の初稿デザインだとますますこの水星人そっくりですね。二度びっくりって感じです

でもいったい体色が何色なのか、今イチ分からず迷っていたんですが、G-作品さまの作品と、toshi926さまのブログ「怪獣三英傑」拝見してチャレンジしてみました
ちょっとおふたりの作品とも違うイメージになっちゃいましたが、いかがでしょう?

コブクロムシはなんか宿題と友だちと遊ぶのにいそがしくってなかなかGK作りに手がつかないみたいです(^^;でも今日からチャレンジするそうなのでまた応援よろしくお願いしマッス!

開くトラックバック(1)

イメージ 1

昨日、池田憲章氏と大沼弘幸氏が出演されているインターネットラジオ「談話室オヤカタ」聴いていたんですが、その中でウルトラQの中の異色作の話題が上がっていました

いろいろな怪獣・巨大生物が出現する王道のストーリーとは別に、ときおりちりばめられる異色のエピソードが作品世界に深みを与えているといったような内容のお話でした
そういった意味で池田先生がお好きなのが「マンモスフラワー」大沼さんは「クモ男爵」をあげられていました

たしかに、ウルトラQには後のウルトラマンのように怪獣VS超人という図式が成り立たない分、いろいろなバラエティにとんだストーリーを観ることができました

中でも怪獣の登場しないエピソード「1/8計画」「悪魔っ子」「あけてくれ!」はとくに異色に感じました
ただ、当初の企画「アンバランス」からいうとむしろこちらの方が正統なストーリーかもしれませんね

正直、子供心には怪獣が登場しない分ちょっとがっかりしたことを記憶しています
でも今思うと、こういった作品にこそ脚本や演出の巧妙さ、特撮の醍醐味をより感じます

普通の人と怪獣の立場が逆転したシチュエーションのおもしろさ、人口問題解決のために人間を1/8に縮めてしまうという斬新な発想に驚いてしまいますね

こういった怪獣の出ないエピソードはウルトラQの世界観をよりいっそう深いものにしているというお話には深く感銘します

しっかし桜井浩子さんは、Qでは1/8に縮むし、マンでは巨大化するしでさぞ大変だったことでしょうね(笑)

開くトラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

劇中では、ゴーガにバズーカ砲を発射するジープには、自衛官の隊長の他にジュンちゃんイッペイくんとリャン・ミンさんが同乗していました

そこで、それらしく4人が乗ってるみたいに人数増やしてみたんですが…

ところで、ジュンちゃんたちの服の色が分かりません???
いつもユニフォームみたいなジャンパー着てるから、これはグレーに…
リャン・ミンさんのチャイナ服は若草色でいかがでしょう?ほんとはもっと白っぽいですね

なんかギュウギュウで窮屈そうですね(^^;
しかし、なんでジュンちゃんたち民間人が乗っているのか不思議です???

フクロムシ
フクロムシ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事