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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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『キリがない』

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ウルトラQ幻の第21話「キリがない」に登場するはずだった名無しのマシュマロ怪獣こんな感じでフィニッシュです(笑)

じりさんに送っていただいた成田亨画集のデザイン画を参考に初めて、フルスクラッチしてみました。いかがでしょう?もともと設定が不定形な白い生物ですから、まあその辺かなりアバウトです(笑)

このお話、決定稿まで完成していながら、結局製作を見送られた不運な作品でした。
脚本は万福寺百合(実相寺昭雄)、監督は「カネゴンの繭」の中川晴之助、特技監督 的場 徹とスタッフまで決まってたのに残念ですねェ〜

【ストーリー】
ある年の夏、都内某所で異常渇水が起こった。
雨は降るのに全然貯水池の水量が増えない、農業用用水にも水がなく住民はパニック状態に…其の頃、貯水池近くの団地の水道の蛇口や用水の取水路から得体の知れない白い物体が採取される。
一の谷博士が調べてみるとそれは、水を食料にして無限に増殖する水棲生物であることが判明する。事態を打開するため東京都は自衛隊に怪獣殲滅を要請した。その白いマシュマロ状の怪獣はすでに貯水池の水をどんどん吸収して巨大に成長していた…

と、まあこんな感じのお話ですね。
ウルトラマンDNAという雑誌に掲載されたシナリオ読んでいったいどんな形態をした怪獣なのかめっちゃ興味がわきました。
私の想像では、なんかアンマンの周りにびっしり繊毛が生えたような白いクラゲみたいなの想像してたんですが、成田デザイン拝見するとかなりフォルムが違ってました(汗)

ストーリーといいデザインといいなんか水棲のバルンガって感じですね。
なんかつい造ってみたくなったので、フォルモ粘土をコネコネしてこんなん出来ましたデス(笑)
デザイン画だと脚本どおり真っ白ですが、やっぱ貯水池の沼や藻がくっついてるだろうから、そこそこ汚してみました。それに、水中生物ですからクリアコートしてヌメヌメ感を強調したつもりなんですが…(^^;
どっちからみてもよく分からない形になっちゃいましたが、もともと不定形生物ですし、初めてのフルスクラッチですからまあこんなもんで自画自賛(笑)
X-PLUSの大怪獣シリーズくらいの大きさに仕上がりました。
結構楽しかったのでまた、機会があればなんか造ってみたいと思いマッス(^^v

これな〜に??

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私はご存知のとおり怪獣ガレキコレクターでして(汗)自分で造ったりする技術はぜんぜんないんですが、未経験ながらぜひチャレンジしてみたい怪獣があります。

こんな怪獣ご存知でしょうか?
「ウルトラQ」第21話として、決定稿まで出来ていながら結局製作されることのなかった幻の作品「キリがない」に登場した名無しの怪獣です。デザインは成田さんですね。
「ウルトラQ」の実相寺脚本はこの作品と「バクたる」がありましたがどちらも残念ながら映像作品としては実現しませんでした(TT)

 円谷プロのオフィシャルマガジン「ウルトラマンDNA」のVol.1に掲載された「キリがない」の決定稿を読んでめっちゃ興味が湧きました。
これは水を吸収して無限に大きくなる怪獣みたいです。
イメージ的には白いバルンガですね。マシュマロンかもしれません(笑)
水不足が作品のテーマになっているそうです。
水を吸収して大きくなる怪獣といえば、一峰大二版ウルトラマンの最終話に登場した「貯水怪獣ウェットン」というのもなぜか記憶に残っています。

さて、今日実は、お椀にキャスト流して胴体部分の芯を造ってました。キャストが古かったんで気泡だらけになりましたが、これにファンド盛り付けて試作してみようと思います。
不思議な怪獣ですし、これならなんとか初心者でも出来そうな感じがしたんで、ガレキ作りの合間にユルユルとチャレンジしてみようと思いマッス(^^;
それらしく出来ましたらごカッサイ!

バルンガ大量発生!

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小バルンガ、中バルンガこんな感じで上がりました

やっぱベースに黒のスカイライン?を使うとか、箱に入れるとかすると、感じでるかな?

余談ですが、今松本艦長さんにお借りした「戦え!マイティジャック」見てます。「マイティジャック」の方は薄っすら記憶があるんですが、「戦え!・・・」の方はぜんぜん知りませんでした。たぶん当時ほとんど見てないと思います。

前半13話までは、なんか1話完結の地味なお話が続きますが、14話からはなぜか吹っ飛んだように、怪獣、ロボット、宇宙人が登場します。それも本物のワニ使った大ワニ恐竜だったり、ゴース星人、シャプレー星人の改造、モノロン星人、ドロン星人なんともすごいフォルムした宇宙猿バッキー、ケロニアそのまんまのミイラ(それもなぜか巨大化)…そして極めつけ大ダコ、ネス湖のネッシーまで…

第2クールからは「なんでもぞくぞくシリーズ」というんだそうですが、いったいどうなってしまったんでしょう。理解を超越していますね。このなんとも唐突な路線変更に現場とフロントの思考の混乱が見て取れるような気がします。まあよくあることではありますが…

1時間番組から30分に短縮された時点でなんか情熱が失せてしまっているような感じですね。ストーリーが曖昧であまり魅力的なものではないですね〜タイトルもなんかなげやりな感じ…

そして、この突然の路線変更…なんか末期的症状のように感じられてちょっと悲しいですね〜
宇宙猿バッキーなんてポンキッキのキャラみたい…ケロニアもシャプレーもなんか寂しそうに見えるのは私だけかな〜

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ウルトラQ 第11話「バルンガ」のタイトルバッグ

土星ロケット・サタン1号の操縦席の向こうで不気味に蠢くバルンガの幼生…

かなりインパクトのあるオープニングでしたね〜何度もカキコしましたが、ウルトラQのエピソードの中で一番好きなお話です

バックの星空を表現するため、黒いプラ板にピンバイス大小の穴明けてみました
プラ板にちょっと映りこみが出ちゃってますが無視してくださいネ

最初アクリルガッシュ使うつもりでしたが、コブクロムシがガッコへ置き去りにしてあるそうで、しかたなくいつものアクリルで塗ってパステルでウェザリングしてみました
グレー系でなんとも地味です〜本来ならつや消しなんでしょうが、ますます地味になっちゃうため、ちょっと半グロス塗装にしてみました。いかがでしょうか?

やっぱ目鼻のない不定形怪獣は形状にメリハリがないのでうまく塗れませんです〜
まあ小品ですから、こんな感じでフィニッシュにしますネ^^

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ということで…「フクロムシのプチ特撮」です

コブクロムシは重たいというし、風で回ってしまうしで…
私はというと隣のヘビがいそうな草むらの中で激写してました
屋外撮影も難しいですね〜なかなか巨大感が出ませんです〜

次回は地面に立ってるのにします^^

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