ここから本文です
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫ウルトラQの小部屋

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今頃、うけけ団のみなさん前夜祭で盛り上がっているかな〜?

さて、フウセンムシ完成しました。

風船怪獣 バルンガ
おまんたワールド レジンキャスト 30cm
原型師 橋本 智

このキャラは、色を塗った時点でウソになってしまいますね。爬虫類型の怪獣だとある程度は感覚で分かるのですが、これはまったくつかみどころがありません。フォルムがシンプルですから、モールドを浮き立たせようとして、かえって色を使いすぎました。明滅する光の表現も難しいです。
結局なんか落ち着きのない感じになってしまいましたデス…トホホ

写真もどの角度から撮っても同じに見えてしまいますね〜
ある意味すごい個性を持った怪獣ですね。奈良丸博士の言葉を思い出します〜
『バルンガ』にはやっぱ太陽が似合うかも〜明日、屋外で撮ってみますね

「明日の朝、もし晴れていたら空を見上げてください。そこに輝いているのは、太陽ではなくバルンガなのかもしれません…」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

謎の“チルソニア遊星人”フィニッシュしました

コンセプトは幼虫の抜け殻デッス。いかがでしょうか?

いっしょにメディコムトイのセミ人間と並んでもらいましたデス。こちらは製品のモノクロ仕様のままです。フォルムはこちらの方がプロップに近いですね。ちゃんと服着いてますし…(笑)

そしてウルトラ怪獣のブースに無事納まりました。メデタシメデタシ

今日から梅雨入りです。しばらくジトジト雨降りでガレキ塗装には向かない季節ですね〜
さあてネクストアイテム考え中〜“ガラモン”が欲しいかも〜

PS:上半身ポートレートがピンボケだったんで撮り直しました。ついでにドアップ1枚追加しましたデス(笑)

開くトラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

この作品は上原正三氏のデビュー作です。ほんとはクラプトンの登場する「オイルSOS」が先ですが、事情でキャンセル(石油コンビナートの撮影がダメ)になったため、その代わりにこの作品が制作決定になったそうです。

クラプトン改造で代打登場の“ボスタング”もウルトラマンの「オイルSOS」“ペスター”もシリーズ最弱キャラみたいで、なにか運命的なものを感じますね〜

このお話はウルトラQのエピソードの中でも地味な一編でしたね。

宇宙エイ ボスタング
レジンシェフとうけけ団(レジンキャスト 30cm)
原型師 柴田 幸房

ボスタング完了しました〜
イメージ的にはいかづちまるさまの原型の色があたまに焼き付いちゃって
同じブルー系にマネしちゃいました…スミマセン
しかしこれほどオリジナルの印象の薄いキャラも珍しいですね。
想像力が貧困なものでやっぱ画期的なアイデアは思いつきませんでした〜
 
よく考えるとこんなはっきりした色分けのある怪獣塗ったの初めてです。
新しい試みにトライしようと思ったのですが見事に失敗しました…ヨヨヨ
 
後で気がついたんですが、一条貴世美さんが中央図書館でボスタングの絵を見せてくれますよね。あれってもっと細かい不定形な斑紋がついてました。あんな感じで塗ったほうがよかったかなあ 
G-作品さまバトンタッチ!ヨロシクで〜す


 

開くトラックバック(1)

第11話 「バルンガ」

イメージ 1

イメージ 2

RICから“ラルゲユウス”といっしょに発売された風船怪獣“バルンガ”です。
以前にもカキコしましたが、私はこういった獣型でない不定形というか、脱生物型の怪獣が大好きだったりします。ウルトラマンのブルトンや帰りマンのプリズ魔、セブンだとペテロがこんな感じですね。

ウルトラQのエピソードの中でも特にこの11話は好きです。決して奇をてらったものではなくオーソドックスなストーリーですが、明日起こりうるかもしれない現実感がたまらなくビビッときます。
明日目をさますと、頭上で輝いているのが太陽ではなくバルンガだったらどうします?

ガラモンやペギラ、パゴスなんかの王道怪獣路線もいいですが、ウルトラQのエピソードでは「バルンガ」と後、「マンモスフラワー」「2020年の挑戦」が私的なベスト3かな?みなさんはどのお話がお好きですか?

バルンガ
RIC(彩色済ソフビキット20cm)
原型師 ???

アイテムがアイテムだけに仕方ないですけど、ちょっと造形的には物足りない感じです。これはガレージトイですからガレキと比べてはいけませんが、やっぱりもう少しディテールを細かくしてリアルな表現してほしかったかな。形状の関係でラルゲユウスと比べるとかなり小さく感じてしまいます。塗装もちょっとチープですね。でもこれも立体物として発売してくれたことに感謝です。
欲をゆうとこれも今度は直径30cmくらいで欲しいです…RICさんヨロシク〜 

第12話 「鳥を見た」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日はクリスマスイブ、我が家ではコブクロムシも大きくなり、普段どおりの休日でした。が、どうしたことか私宛にクリスマスプレゼントが届きました。
忘れるほど以前に予約していたウルトラ大怪獣シリーズ「ラルゲユウス」と「バルンガ」がRICからやってました。そう自分から自分へのプレゼントですけど…(^^;

第12話「鳥を見た」は「育てよカメ」「カネゴンの繭」の中川晴之助監督の作品で、メルヘン色の濃いストーリーでした。ただオープニングから幽霊船登場のあたりまではかなりミステリアスで怪奇風味もありましたね。ラルゲユウスの登場シーンが少なかったことと、ほとんどが東宝の「ラドン」のライブフィルムだったのがちょっと残念ではありました。ただ三郎少年とクロウの友情には少しホロリとしましたよ〜

ラルゲユウス
RIC (彩色済みソフビキット20cm)
原型師 ???

いつもどおり手堅いクオリティですね。ラルゲユウスの特徴をよく掴んでいます。実際ラルゲユウスの全身を確認できるシーンは本編では無いように思います。むしろこのフィギュアで全体像が初めて分かった感じですね。ちょっとプライスが高くなりましたが、他にないアイテムだけに貴重です〜

3枚目は手乗り(肩のり)ラルちゃんです。いかがでしょ?

フクロムシ
フクロムシ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事