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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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このエピソードもすごく印象に残っています。夜の漁港を彷徨うラゴンの姿が目に浮かびます。天気予報を聞きながら網の手入れをしている漁師の家へ突然ぬっと現れるところなど、ビビっときますね。まさに日常の中に突然現れる恐怖です。
このラゴンは後にウルトラマンになるウルトラ警備隊のアマギ隊員(古谷さん)が演じてましたね。
でもなぜ卵性のラゴンにオッパイらしきふくらみがあるのか不思議です〜。

海底原人ラゴン
ウェーブ(ソフビキット30cm)
原型師 田島 信光

ごく最近おまんたワールドから橋本さん原型の決定版が発売されましたね。やっぱりうすいヒレを表現するには、キャストでないと無理ですよ〜。ソフビだとどうしても厚ぼったくなって、ディテールが甘くなってしまいます。ラゴンは以前マーメイド大石さんの作品と思ってましたが、橋本さんのもすばらしいです。う〜ん欲しい!!

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第19話 「2020年の挑戦」

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後15年で2020年ですね。もうすぐ私たちもケムール人になってしまうのでしょうか?確かに高齢化がちゃくちゃくと進んでますね。15年経つとフォフォッフォと笑いながらパトカーと競争してるかも…?
ケムール星人じゃなくてケムール人なのがいいです。フォルムもナマモノ的で頭の先から何かえたいのしれない液体を放出するところなどゾゾっとしますよ〜。
ウルトラマンではスーツ着いてゼットン操ってましたね。そのときはなぜかゼットン星人と名乗ってました。数年前に大魔神といっしょに何かのコマーシャルに出演していたような記憶があるのですが…

ケムール人
ボークスOHシリーズ(レジンキャスト40cm)
原型師 川岸 敬厳

ボークス川岸さんのケムール人です。かなりスリムな造形ですね。ビリケン商会さんのアイテムよりこちらの方がプロップの感じをよく表現していると思います。この体表の塗装は、弁当箱の間仕切りに使うアレを使いました。バレてたかな?
以前あやまって倒してしまい、左腕が接合部からぽっきりはずれてしまいました。くっつけたけど上手くいきませんでしたちょっと目立ってしまっています。あ〜あ

第18話 「虹の卵」

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第17話「1/8計画」はどうしようもないですね。確か食玩「ウルトラ怪獣名鑑」のシークレットアイテムがあるだけかな?

パゴスはウルトラQに登場する怪獣の中では一番好きなキャラです。バラゴン改造は見え見えですし、非常にオーソドックスなデザインですが、私にとっては地底怪獣といったら背中がジャバラ状になっていなければいけません。バラゴン−パゴス−ネロンガ−ガボラ−マグラーは黄金の系譜なのです。

パゴス
マーメイド(レジンキャスト30cm)
原型師 大石 透

ペギラと同じくマーメイド大石さんの代表作だと思います。
ビリケン商会のアイテムに比べて、相当ボリュームのあるフォルムをしています。ある意味イメージモデル的かもしれませんが、私はこちらの肥満体の方が好きです。これも20年近く前に組み立てた古いキットなので歯は自作です。なんだかいんぐりもんぐりですが当時の私の技術では精一杯でした〜。
余談ですが、パッケージやインストとかのロゴが「海洋堂マーメイド」となっています
マーメイドと海洋堂はなにか関係があったのでしょうか?ご存じの方教えて!

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「金男君はとってもけちんぼうでした…」コブクロムシが小さかった頃よく枕元でお話をしました。
あと「トンネルをどんどん掘って行くと謎の洞窟にたどり着きました。中から恐ろしいうなり声が…ギャオ〜ン」とか…。私たちの世代にとってある意味懐かしい現代の寓話かもしれませんね。

カネゴン
ウェーブ(ソフビキット30cm)
原型師 広田 恵介

カネゴンも人気怪獣でたくさんの原型師さんが挑戦されてます。30cmクラスだとビリケン商会さんのソフビキットとか、RICで発売された柴田さんのスタチューがありますね
カネゴンといえば昔買ったマルサンの電動歩行怪獣が想い出深いです。このキットだけ一回り大きくてたしか定価800円でしたね。ちっともうまく歩きませんでしたよ〜
「守銭奴の権化」というキャッチコピーが衝撃的でした。

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またまた第11話「バルンガ」と第12話「鳥を見た」はパスです〜。バルンガ、ラルゲユウスどちらもRICから近日発売のソフビ待ちですよ〜。GKでは両者ともボークスJr.とカイムMGしかアイテムなかったと思いますが…

第13話、16話はウルトラQで一番ネイムバリューがある怪獣ガラモンの登場です。ロボット怪獣らしいというかあの一見コミカルな動作は非常に印象的ですね。「ガラモンの逆襲」では複数登場しますが、ちょっと建築物と怪獣のスケールがばらばらなのが残念です。東京タワーを破壊した個体は身長150mぐらいあるような…最後のゲロゲロもいい感じ?です。

ガラモン
ボークス(レジンキャスト30cm)
原型師 大石 武司

またまた未組み立てです。あ〜あ ガラモンは人気怪獣ですから色々なメーカーから発売されていますが、撮影プロップの再現という意味では、このキットがベストだと思います。ほんとそっくりですよ。
とげとげはブロックごとにパーツ化されていて、以前のキットよりは組みよくなってはいますが、やっぱり組み上げるにはパワーが入りそうです。もうしばらく塩漬けにしときま〜す。

セミ人間
メディコム・トイ(彩色済ソフビ完成品30cm)
原型師 鈴木 ノリミチ

TVイメージ版ということでモノクロに彩色されています。素立ちポーズでおとなしい造形ですが、特徴はよく捉えていると思います。まあこんなマイナーキャラを30cmで発売してくれたことに感謝です。

※ちょっとUPスピードが早いかなあ〜このままいくとまたすぐに息切れしそう…ドヒャ〜

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