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深海の巨大怪魚

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深海怪獣 グビラ
ATRAGON-GK レジンキャスト30cm
原型師 宮崎 逸志

今は亡き宮崎さんの逸品、深海怪獣 グビラ 完成しました〜
フォルムのリアリティを追求するあまり、塗り分けのガイド(筋彫り)がないので、同梱されていたカラー写真とニラメッコしてたんですが、角度が変わる度に印象が違って見えるので、エイッヤァッ!と勢いにまかせてテキトーに塗っちゃいました

最初、手描きで塗ってた感じではあまりにもマンガチックだったので、色の境目をエアブラシでぼかしたり、ドライブラシや墨流しして若干汚してみました。基本、海中に棲息する怪獣(怪魚)なのでパステルを使った汚しはしてませんです〜体色にも何色か塗り重ねてみたんですが、写真に撮るとシロクロ黄色3色にしか見えませんね〜ダハハ
シッポの橙色のラインは、宮崎さんの作例では太いのですが、持ってたアート・オブ・ウォーのスタチューを参考に細いクロスするラインにしてみました
両サイドの塗り分けは、斑点の配置のバランスがよく分からなかったので、あくまで私の脳内イメージです〜それらしく見ていただけたら大成功デッス

八つ裂き光輪用の透明アクリル板が付属しているのですが、切り出しがまだです
カットできたら鼻先ドリルに引っかけてみたいかも〜

この後、けんたろうさん作の 特殊潜航艇S-25 に出動してもらって、海底ジオラマ撮影したいと思いマッス

漆黒の地底怪獣

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地底怪獣 マグラー
浅井造形 レジンキャスト30cm
原型師 浅井 篤

浅井造形さん初のウルトラ怪獣『地底怪獣 マグラー』完成しました
タイトルどおり漆黒じゃなくっちゃいけないのに、暗いバックで撮るとなんか灰色っぽいマグラーになっちゃいました〜ダハハ
7番目の集合写真だとかろうじて黒っぽいのが判りますね
けっこう汚したつもりなんですが、あまり効果が見えません。また時間を見つけてウェザリング重ねてみようと思いマッス

浅井造形さんの30cmクラス東宝怪獣は引き締まったプロポーションで若干サイズが小さく感じてたんですが、このマグラーはめっちゃでっかいです〜
集合写真で見ると大きさが歴然でしょ〜スカイドンがスリムに見えます
このボリューム感はうれしいですね。これからリリースされるであろうウルトラ怪獣シリーズはぜひこのサイズでお願いしたいデッス

マグラーは、バラゴン→パゴス→ネロンガ→マグラー→ガボラという地底怪獣のサラブレッドですね。その中でも体色といい、体表の形状といい一番特異な怪獣だと思います。バラゴンパゴスネロンガガボラはなんとなく形状学的に同一種だと判るんですが、マグラーはちょっと見、まったく別種の怪獣に見えます。よく見ると目玉の形状とか2本並列する牙やツノとか、共通する部位があるのに気づきますが、体表はかなり盛られてますね。ところどころ同じ多々良島に棲息するレッドキングと共通する形状の部分も見受けられます
改造順はたしか上に書いたとおりだと思うんですが、ネロンガガボラの間にマグラーが入るのが不思議です。パゴス以降は、撮影後バラゴンを東宝へ返却しなければいけないので、オリジナルの着ぐるみを保護するためひと皮表面に被せてあると資料本で読んだことがあるのですが(そのためバラゴンに比べてみんなメタボ…)マグラーはまだその上にウレタンのヒレや表皮をくっつけた感じですね。そのため特徴的なキャタピラー背びれがマグラーだけ無くなっています。でも撮影後ネロンガに近いガボラに戻っされたところをみると、表皮は簡単に剥がすことができたんでしょうか
いずれにせよ、急ごしらえの改造怪獣ですが、血統がいいのでめっちゃかっこいい怪獣だと思います。ねがわくはもうちょっと大暴れしてほしかったかも〜ムラマツキャップとハヤタ隊員のナパーム手榴弾で倒されちゃうなんてあまりにもあっけないです〜せめてレッドキングチャンドラーと一戦交えてほしかったです〜

塗装は、基本ベースのマットブラックの上に土埃系の色をエアブラシして軽くウォッシングしただけです。ただしベースのマットブラックは2種類ざっくり塗り分けて、ウェザリングはブラウン系2色とジャーマングレーを使ってます。それとパステル数種類、隠し味に焼却ダストや細かい砂を降りかけて、つや消しクリアスプレーで定着させました。あまり効果は見えませんけど〜ダハハ

さて次回はマグラーの兄弟、ネロンガガボラいってみたいかも〜ただいま思案中デッス

PS: 画像がピンボケでディテールがよく判らなかったので撮り直しました

バラージの大魔獣

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磁力怪獣 アントラー
アレイド レジンキャスト30cm
原型師 浅川 洋

アス工房浅川さん謹製「磁力怪獣 アントラー」完成しました〜

何度も「バラージの青い石」観たんですが、アントラーの体色は砂漠の砂埃にまみれててよく判りません。ベースはマットブラックでその上からデザートイエローやレッドブラウンでそれらしく汚しました。お腹部分は初めからブラウン系なのかそれとも汚れてあんな色になってるのか、スキル不足で判別不能…そんなもんでいつもどおりアバウトアバウト〜って感じですゥ…それに相変わらず電飾はしていません。角度によって若干光ってるように見えたら大成功デッス

しっかしボリュームのあるすごくりっぱな作品ですね〜ハサミの絶妙なうねりが生物感を醸し出します。アントラーを初め、ノコギリンとかメガロのような昆虫をモチーフにした怪獣はどうしても着ぐるみで表現する場合、脚の数とかフォルムに無理が生じるのですが、アントラーは昆虫怪獣の中でもっともバランスのとれた美しいプロポーションをしていると思います。手脚が4本でもほとんど違和感ないですね〜
まさに成田デザイン+高山造形の妙だと思います

けんたろうさんのノアの神といっしょに撮ってみたんですが…バックが暗いと白い色が飛んじゃって、ノアの神が真っ白になってしまいました〜
バックを明るくすると今度はアントラーが真っ黒けになりますゥ…
スキル不足でなかなかうまく撮れません…どうぞご容赦を〜

次はけんたろうさんからバトンタッチしたVFモスラ幼虫とファルシオンのブースカいってみたいと思いマッス

髑髏怪獣の復活

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レッドキング
海洋堂 リアルホビーサイズ レジンキャスト30cm
原型師 原 詠人

kazumitiさまにいただいた貴重な古のレジンキット レッドキング こんな感じでフィニッシュしました〜まさか30年以上経過して巡り会えるとは思ってもいませんでした。kazumitiさまほんとうにありがとうございました

原さんのリアルホビーサイズシリーズはバンダイのリアルホビーの大きさを基本に造形されてたみたいですが、キャラクターによってずいぶん大きさが違います
ゴロザウルスはゆうに30cmを超えるようなボリュームがありましたが、総じて他の作品は小ぶりです。このレッドキングも全高25cmくらいです。直立で25cmですからボークスOHシリーズなんかに比べるとずいぶん小さく感じます。バランバラゴンラドンマンダ…どれも同程度のサイズでした。なぜかゴロザウルスだけが大きかったです〜

ボークスOHもそうですが、当時はシビアに着ぐるみを再現するというのではなく、原型師さんの個性の方が勝っている造形物が多かったですね。とくに原さんは体表のモールドがめっちゃ個性的でした。現在ではちょっと?を感じる造形でしたが、当時は憧れの的だったですね。私は30cmサイズにこだわっていたので、当時OHと並んでこのシリーズはできるだけ捕獲してました。でもガラモンレッドキングはどちらもGETできてなかったんですゥ〜レッドキングは小学生の時、マルサンの電動シリーズも買い逃したもので、なぜか捕獲しづらい縁の薄いキャラだったのかも〜還暦過ぎてからうちへやってくるとはほんとビックリです〜ダハハ

さて、このレッドキングたぶん初代がモチーフだとは思いますが、ご覧のとおりずいぶんプロポーションが違います。頭部の再現はすばらしいのですが、フォルムはあきらかに人が入った着ぐるみであることを意識せずに造形されているように思います。肘、膝の関節の位置が明らかに変です〜体表のモールドもツルンとしていて原さんの個性はあまり強調されていません。でも全体からわき出ているなにかオーラのようなものを感じます。独特の雰囲気のある作品ですね

現在の怪獣ガレキとは明らかに立ち位置の違う作品のように思います。確かに現在の原型師さんの造形技術に比べると正直稚拙な部分があることは否めませんが、これはこれであの時代には最先端のガレキであったことは事実です。むしろ怪獣ガレージキットの本質はこのイメージじゃないかと思います〜

さてさて、このKIT、牙がちょっと貧相になってしまいましたがご容赦を〜体色はもともとkazumitiさんが塗られてた色を基本に考えましたので、あまり当初と変わりないと思います〜差し色の青とツヤ消しに変わったくらいでしょうか…あくまで造形物としてのフォルムをご堪能くださいませ〜ダハハ

酋長の配下1号

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再生テレスドン
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要

ちょっと見、初代との違いが判らない再生テレスドン完成しました〜
こんなマイナーキャラ大好きデッス
でも再生テレスドンが登場したウルトラマン第37話「小さな英雄」は視聴率42.8%というとんでもない人気エピソードでした。日本中のほぼ半分近くが見てたと言うんですからまるで紅白歌合戦なみの数値ですね。「ウルトラマン」の人気はほんとすごかったです〜昭和41年の社会現象と呼んでも過言じゃなかったと思いマッス
でも、このエピソードの主役はやっぱ再生ピグモンなんでしょうね。ボスのジェロニモンも存在としては少々地味かも〜かっこうは派手ですけどwwwダハハ
再生テレスドン再生ドラコはあくまでジェロニモンの手下でボスの引き立て役ですね。だからつい最近まで初代と再生の違いに気づきませんでした
まあドラコについてはツノが生えてるし手首も違うし…なにより翼がないので違いは歴然ですが、テレスドンは首の角度だけですから〜

さてさて、この再生テレスドンかなめみおさんの昨年の夏WFアイテムデッス
こんなマニアックなキャラほんとそそられますねェ〜ほんのちょっぴりしかない違いを表現するところがほんと通好みです〜
体色はベースにマホガニー使ったんですがレッドブラウンの方がよかったかも〜ちょっと暗い目になってしまいました。以前作った初代は、レッドブラウンベースに暗い色を重ねていきましたが、今回は全く逆で暗い色に明るいブラウン系を重ねた感じです。同じような色合いなんですが、微妙にテイストが違いように思います

モールドは初代に比べて改修されずいぶん情報量が違います。ボリュームも増してる分、印象がずいぶん違って見えます。初代に比べると存在感の薄いキャラですが、この作品では逆に存在感が増してますネ。シッポの角度も違うし、腕も角度を変えてみました

次回ズッコケ企画で、初代、再生そして弟分のデットンのフォルムの違いを検証してみたいと思いマッス

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