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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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今年最後の怪獣サイゴ

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砂地獄怪獣 サイゴ
吉野屋徳兵衛 レジンキャスト30cm
原型師 荒井 成一

寒さに負けてなかなか作業がはかどらず、やっとこさ『サイゴ』完成デッス
ほんとに今年最後に完成した怪獣がサイゴになってしまいましたwwwダハハ

ウルトラマンに登場した怪獣の中でも1,2を争う地味怪獣です〜でもキーラと互角に戦っていましたから、もしウルトラマンと戦ったら強敵になっていたかも…
まあ、必殺技が砂を吹きかけるだけでは少々破壊力に乏しいかもしれませんね

サイゴは砂に潜っててほこりっぽいイメージなので、全身土埃にまみれてるイメージで塗りました。マットブラックのベースにサンドイエローやいろんなブラウン系の色を吹いたあといつものようにNATOブラックでウォシングそしてまた上からパステルの土や砂をすり込んでそれらしく見えるように仕上げました。背中にはフィールドブルーやジャーマングレーでグラデかけてます。全身に土や砂がまとわりついてホコリっぽく汚れてるように見えたら大成功デッス

以前作ったカイムさんのサイゴと比べると一回り以上でっかく感じます
これもまた体長が長いので置くところに一苦労…なんとか無事収まりました

今年の怪獣製作はこれでおしまいかなぁ〜今年の正月はコブクロムシが帰ってこないので、家内と二人だけだからすることないので、早速次作に着手したいと思いマッス
さて、何作ろうか思案中〜

まぼろしの雪男

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伝説怪獣  ウー
アレイド(アス工房)レジンキャスト34cm
原型師 浅川 洋

雪ん子の守護神 ウー こんな感じでフィニッシュしました〜
そうめんだったのが汚したらボロボロのモップになりましたwwwダハハ

いままでどなたもチャレンジしなかった画期的な体毛の表現が斬新デッス
けがきによるモールドとはまた違ったフワっとした柔らかい感じがステキ
ボリュームがめっちゃあって回りの怪獣たちを圧倒する存在感です〜

目は電飾しないでなんとか光ってるように見えないかとクリアを塗り重ねてみましたが奥目なもので、光が正面から入らないと光ってるように見えません…トホホ
体毛はご覧のとおり汚れたモップ状態です〜 写真によって白かったり黄色がかってたり… よく判らないのでいつもどおり脳内イメージ優先でかなりアバウトです〜 
毛が何重にも重なっているので陰影でより立体的見えて、映像以上にボリューム感のあるウーになっていると思います
ところで ウー って雪男なんでしょうかねェ〜それとも雪ん子のおかあさん

先にもカキコしましたが「まぼろしの雪山」は金城脚本独特の疎外感や差別を描いた重いメッセージを持った作品ですね。何とも言えない無情感を持ったエンディングのエピソードでした
のちに「帰ってきたウルトラマン」での上原正三氏が描いた「怪獣使いと少年」に相通じる作品でした。それだけに当時の小学生には少々ショックだったように思います

いまではアニメでも実写でもこういったアンハッピーなエンディングの作品はあたりまえに存在しますが、当時の子ども向けドラマは勧善懲悪、ハッピーエンドが絶対の時代でしたから、そういった点でもウルトラシリーズは先進性があったんでしょうねェ〜 

その頃は、心情的にヘヴィで暗い作品よりエンターテイメント性の強い怪獣バトル中心の「怪獣無法地帯」や「悪魔はふたたび」のようなエピソードが圧倒的に好きでしたが、大人になって見直してみるとこういったテーマ性を持った味わい深い作品の良さを改めて認識しました。やっぱ初期のウルトラ作品は神だわ〜

50年経っても現在のイジメや差別などの社会問題に通じるようなテーマを描いているエピソードにはほんと改めて感嘆いたします
ウルトラマンのエピソードを道徳の教材として利用されてる中学校の先生がいらっしゃいますがほんとそれはすばらしい試みじゃあないでしょうか。「故郷は地球」「まぼろしの雪山」「ノンマルトの使者」「超兵器R1号」なんかほんと教材にピッタリだと思いマッス

さてさてつぎはなにいってみようかただいま思案中〜涼しくなったのでバリバリいってみたいと思いマッス

地上破壊工作

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地底怪獣 テレスドン
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要

毎日梅雨空でどんより〜としてますが、かなめみおさん謹製 テレスドン 完成しました

テレスドンはウルトラ怪獣の中でも、人気の高い強者怪獣で、海洋堂、ボークスはもちろんいままでファルシオンさんやパラダイス、最近ではアス工房さんから大小さまざまなサイズの傑作キットがリリースされています
 かなめさんの作品はゆいいつWF当日版権のキットで市場ではいちばん希少性の高い作品じゃないかと思います
かなめさんの「怪々大行進」シリーズはどれも30cmスタンダードクラスで、私のコレクションにはぴったりのサイズデッス

地底怪獣というとバラゴンを素体とする、パゴスネロンガガボラマグラの背中がキャタピラー状になっているタイプと、このテレスドンゴルドンのような節のあるイモムシタイプが双璧ですね
とくにテレスドンは「ウルトラファイト」や「帰ってきたウルトラマン」のデットンまでヨレヨレになってもがんばってた息の長い怪獣です〜
平成の「ウルトラバトル」でも複数登場したりしてウルトラ怪獣を代表するキャラのひとつですね
体重は12万トンもあり、スカイドンについで重たい怪獣ですが、その点はあまりウルトラマンとの闘いでも活かされていなかったような…質量が大きい分、投げ飛ばされたときのダメージが大きくて自滅したのかも〜

今回もいつもどおりラッカースプレーのブラウン系を吹いてから、主にウォッシングで仕上げています。そのあとガッシュやパステルでウェザリングするという方法で仕上げました。もう30年近く作ってるからその点はまったくマンネリ化してます〜
体表が比較的ツルンとしてるのでウォッシングしたあとツヤ消しクリアー吹いてもテカりがあまり落ち着きません。画像ではかなり土埃で汚れててよく分からないものやけっこうテカってるように見える写真もあるので、こんな感じでフィニッシュです〜

テレスドンというとやっぱ飼い主の地底人のガレキがほしいですね。以前WFでケサランパサランというディーラーさんから30cmクラスの地底人アンヌのキットがリリースされてましたが残念ながら捕獲できませんでした。またどこか出してくれないかなぁ〜
お手軽な方法としてバービー人形の眼をパテでふさぐという手もあるんですけど〜

さて、本格的な夏が来て怪獣部屋が使用不能になる前にもうちょっと作らないと…
次は何いってみようか思案中〜
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海獣 ゲスラ
ATRAGON-GK レジンキャスト30cm
原型師 宮崎 逸志
 
PL法無視、よいこは決して遊べない 海獣 ゲスラ 完成しました〜
何度か毒トゲに刺されて指から出血しましたがなんとか事なきを得ました…ダハハ
 
とにかくこの毒トゲが難儀でしたが、昔作ったボークスのアンギラスのようなキャストのドン付けと違い、ホワイトメタル製で埋め代が確保されてるので比較的短時間で作業が終了しました。トゲ曲がりも自由にアレンジできるし、植えてて楽しかったデッス 気を抜くと血みどろになりますけど〜
 
ゲスラは「ウルトラQ」のピーターの改造ですが、ずいぶんフォルムが違いかなりメタボになってます〜面影が残ってるのは頭部くらいですね。身体のモールドにそれらしい部分が残ってますが、トゲに隠れてよく見えません
ゲスラはピーターと違いかなりカラフルな怪獣で、眼の周りやくちびるそしてヒレの黄色が鮮やかです〜あまり派手に塗ったら違和感ありありになるので、そこそこトーンは落としました。身体は自分の思い込みでダークグリーンベースデッス
 
Ver.1.5では、背中のヒレと前足がクリアレジンで抜かれてるので、せっかくですからそれを活用しようといったん塗った色を綿棒使って洗い落としたんですが、これが思いのほか面倒な作業で、なかなか透明感が復活しませんでした…トホホ
最初からマスキングしといたほうが絶対正解だったです〜落とすのにえらく時間がかかりました。なんとか透明っぽく見ていただけたら正解です〜
 
ゲスラはネーミングのとおり海獣ですから、映像では水上シーンが多いので身体は濡れてテカってるイメージなんですが、怪獣フィギュアはグロス塗装にするとどうしてもおもちゃっぽく見えてしまうという難点があります〜
私は、いつもラッカー下地にアクリル塗料で塗っているんですが、タミヤのつや消しだとブラシで吹くとまったくツヤがなくて、生物の皮膚に見えません。アクリルガッシュでも隠蔽性は高いですけど、質感がザラザラしてて違和感を感じてしまいます〜
ですからどちらかというと完全なつや消しではなく、いつも半光沢程度に仕上げてます
 
このゲスラのヒレはいったんクリアグリーンを塗ったあと、スモーク吹いて彩度を落としてからつや消しクリアを上から吹いてます。でもあんまりグロスの度合いが変わらないですねェ〜
水中から出現したところなら、まあこんなもんじゃろと勝手に納得してます〜デヘヘ
 
トゲはブラックグリーン、NATOブラック、フィールドブルー、ガッシュの焦げ茶色といろんな色使ってマッス
シッポ部分は宮崎モールドがすばらしいので、タンベースに明灰緑色ブラシで吹いてウオッシングしたあと、NATOブラックで墨入れしてシワシワが引き立つようにしました。あとはいつものとおりパステルで適当に汚し入れてます
私はいつも脳内イメージ優先でかなりアバウトな塗装ですけど、それらしく見えたら大成功デッス
 
ゲスラはフォルムも色使いもかなり情報量の多いキャラなので、作ってて楽しかったデッス でもかなりヘヴィでお腹いっぱいになっちゃったので、次回は若干軽いキャラいってみようかなぁ〜
寒くなって怪獣たちが冬眠する前にドンドン作っていきたいと思いマッス

無限へのパスポート

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四次元怪獣 ブルトン
夢工房ハイライト レジンキャスト30cm
原型師 岡 悟
 
夢工房ハイライト岡さんの力作『ブルトン』完成しました
ブルトン、バルンガ、ペテロ、プリズ魔…etc  従来のヒト型や恐竜型とはまったく異質な形状をしたミステリアスな怪獣たち、格闘にはむかないけどウルトラワールドには欠かせない魅力的なキャラですね
 
ブルトンは鉱物ですが、巨大化したときのプヨプヨ感が独特ですね。岡さんの造形はあの柔らかい質感の表現がすばらしいデッス。硬いレジンなのにめっちゃ柔らかそう〜
このキットにはオマケで3種類の触手がついてました。防衛軍やウルトラマンを翻弄した四次元空間を形成するアンテナのような部位デッス イメージ確認のため久々に「無限へのパスポート」観たんですが、いったいどのイボイボから触手が出ているのかめっちゃアバウトでした。引きのシーンと寄りのシーンではぜんぜん違うんですよねェ〜 それともそれぞれのイボイボから出したり引っ込めたりしてるんだろうか…めっちゃ謎です〜
もう一本、先が数本に別れたビロビロうごく触手もまた工作したいと思いマッス
 
色合いはよく分からないので、いつもどおり適当です〜
青い部分には、フラットブルーの上からメタリックブルーを吹きました。ちょっと下部は実際より青が多いような気もしますが、その辺はめっちゃ適当デッス
付属に着いてたシルバーのラメを使うとキラキラと鉱物的な質感になってなかなか雰囲気いいでしょ〜一応つや消しクリアーでくっつけてるんですが、手に持ったらパラパラおっこちて大変ですけど・・・ダハハ それはともかく、柔らかいのに鉱物だという相反した性質が実に巧みに表現されている逸品だと思いマッス
 
しっかしブルトンっていったいどれが正面なんでしょうねェ〜 私は一番上が正面だと思ってたんですが、劇中では二番目の写真のシーンが多いように思います
おそらく天辺にある少し形状が違ってる部位が中枢だと思うんですが、これも謎ですねェ
ほんと不思議な怪獣です〜 でも宇宙にはこんな生物がいるかもしれませんね
 
ところで、明日から6日まで泊まり込みの大きな行事があるので、次の更新は6日以降になってしまいますゥ〜 しばしお別れよろしくお願いいたしマッス
今年も『フクロムシ&コブクロムシ 怪獣なんでも研究所』どうぞごひいきに〜
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