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イエスタディ氏の災難〜ブルトンV字型幼態〜 レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト1/1 原型師 川尻 徹 レジうけ団じりさん謹製 V字ブルトン幼態 こんな感じになりました 最後まで色に悩みましたです〜(^^; 私的にはかなり赤っぽいイメージだったんですがじりさんの作例では、メタリックな青でした とこどこにちりばめたラメが効いてましたデッス じりさん曰く、青いV字型と赤い丸いのが合体して ブルトン成体 になるそうです 確かにV字が赤く見えるのは赤いライトの反射のせいみたいですね そんなもんで私もパールホワイトベースにメタリックブルーとガンメタをエアブラシ、やっぱちょっと赤にこだわっちゃってところどころクリアレッドをシュッっとひと吹きって感じで仕上げました 目鼻が無いから、案外仕事が速いかも〜デコパにアルミ棒立てて出来上がり やっぱコヤツ触角伸ばすとえらくでっかく見えますねェ〜(^^; じりさん今度は合体相手の赤いボールみたいなの作って〜 次は 『影面』 UPいたしマッス(^◇^v
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ウルトラマンの小部屋
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宇宙怪獣 ベムラー アレイド(アス工房) レジンキャスト38cm 原型師 浅川 洋 記念すべきウルトラマン怪獣第1号 宇宙怪獣 ベムラー 完成デッス(^^v ベムラー の体色って正直よく分かりませんです〜基本黒いんですが、かなり明るい茶色がかかってて青系のグレーとか暗い緑とか…その辺ぐちゃまぜで塗ってみました(^^; 結局は、まだ汚したりなくて黒いまんまですが、 ベムラー のイメージに合ってますでしょうか? 塗装はともかくフォルムはさっすが浅川さんのお仕事、まさにパーフェクト! どっちから眺めても ベムラー そのものですね それに、このボリューム他を圧倒する大迫力デッス!
30cmラインの怪獣たちといっしょにいると頭ひとつ飛び出しちゃうので、居間のボックスの上に鎮座してま〜す いずれまた少しでも劇中の ベムラー に近づけるようにゴシゴシ汚してみようと思います でもまずは、眺めながらコーヒーを一杯…う〜ん至福のひとときです〜(^◇^v 気分はもうウルトラゾーン シュッヮ! |
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怪奇植物 スフラン 吉野屋徳兵衛 レジンキャスト30cm 原型師 荒井 成一 「ウルトラマン」最後の未開拓アイテム!怪奇植物 スフラン 移植完了デッス 「怪獣無法地帯」ではツタ植物のように大木の寄生して上から垂れ下がってるようにも見えましたが、正直どうなっているのかよく分かりませんでした。でもいかにも吊られてま〜す的なフワフワ感が愉快でした 多肉植物のようにも見えますし、ツタのようにも感じます。奇怪な植物ですが、奇をてらったような姿ではなくオーソドックスに植物してるところがリアルで説得力ありますね。こんなの庭に生えてたら不気味だろうなぁ〜 荒井さんのコンセプトはプロップの再現ではなくデザイン画を元にして造形されていますから、しっかり地面から生えた形状をしています それも、マングローブ状に根が地上から持ち上がって幹を支えている感じ…なんか“トリフィド”みたいにモゾモゾ動き出しそうな気色悪さがすてきです…(^0^v そのままではちょっとシンプルに感じられたので、根回りにはスポンジターフやライケンをくっつけて若干グレードアップ、熱帯のジメジメ感を表現したつもりなんですが、それらしく見えるでしょうか? 色はもう家にあるあらゆる緑系を吹き付けたりこすったり流したりなんですが、あまり効果判りませんねェ...トホホ 置き場所は グリーンモンス と ケロニア といっしょにwwwなんとも物騒な観葉植物です〜 さてさて次回は「電波怪人レキューム人」こうご期待!
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灼熱怪獣 ザンボラー アトラゴンGK レジンキャスト30cm 原型師 宮崎 逸志 すっかり秋らしくなったのに〜めっちゃ熱い 灼熱怪獣 完成しました 第32話「果てしなき逆襲」はウルトラマンのエピソードとしては地味な印象ですが、科特隊インド支部のパティ隊員(真理アンヌさん)がめっちゃ可愛かったですネ 日本の名物は「地震・怪獣・ウルトラマン」だとか… さてさて、 ザンボラー ですが、みなさんよくご存じのごとく ガヴァドンB の改造ですね 「ウルトラマン」では制作費節減のため改造怪獣が数多く登場しました。セミ人間→バルタン星人、パゴス→ネロンガ→ガボラ→マグラー、ラゴン→ザラブ星人、ベムラー→ギャンゴ、レッドキング→アボラスetc列挙すると半分近くの怪獣が改造されてるんじゃないでしょうか? でもさすが高山さんの造形ですから、改造されててもぜんぜん違和感ないですねェ〜よく見ないとガヴァドンBの面影はほとんど確認できないほど自然な造形だと思いマッス ところで ザンボラー の体色ですが、炎色の背びれがめっちゃ特徴的ですね。後は何色と言ったらいいものか???宮崎さんがインストに書かれてた赤黒いイメージというのを基本に塗ってみました。それと先に完成されてた達人モデラーさんたちの作例も参考にさせていただきました ただし電飾は苦手なもので今回はオミット、それらしく塗装で表現してみました まず、ベースに使ったのは、マホガニーとタミヤのレッドブラウン(クレオスでは赤すぎ)です 上面は、マホガニーで、下面は最初ガヴァドンBで使ったウッドブラウン使おうと思ったんですが、あいにく行きつけの模型店では欠品してて、しかたなくレッドブラウンで適当にスプレーしました エアブラシでグラデに使おうと思ったハルレッドも売り切れ…トホホ そして、背中のトゲトゲは一部ムラサキっぽく見えるので、ガッシュの和色、江戸紫と憲法色を混食してドライブラシ、脚とお腹は生壁色を同じくドライブラシ 次に、いつも使ってるんですが、モールドが引き立つように薄めたNATOブラックでウォッシングして、凹になってる部分にはもう一度暗い憲法色でドライブラシ、そしてフィニッシュにマッドとサンドのパステルを全体に薄くこすりつけて汚しました 背びれとツノはインストどおりエアブラシでクリアレッド、オレンジ、イエローのグラデです イエローは蛍光色使ったんですが、ちょっとレッドが強すぎて効果なくなっちゃいましたあ〜まあその辺はアバウトアバウトゥ〜(^^; ツノがクリアすぎて中まで透けて見えるのが難点ですが、その辺も気にしない気にしない…ダハハ そんな感じで出来上がり…いかがでしょ?背びれが熱そうに見えたら大成功デッス
次は同じくウルトラマンから、吉野屋徳兵衛さんの最新作 『怪奇植物 スフラン』 いきマッス! |
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ミイラ人間 痛快娯楽劇場 レジンキャスト30cm 原型師 橋本 智 鬼ノ台丘陵から発掘された7,000年前のミイラ完成しました〜番犬といっしょの2ショットも… この第12話 「ミイラの叫び」 はウルトラマンのエピソードの中で「悪魔はふたたび」とともに最も大好きなお話です。好きといっても当時はめっちゃ怖くて放映されたその日は夜眠れず、トイレにも行けなかったんですが…(^^; 守護獣 ドドンゴ もウルトラ怪獣の中で一番好きなキャラクターです。麒麟をモチーフにした東洋的でミステリアスなスタイルにはめっちゃ魅せられました それに、ミイラ人間とドドンゴの悲劇的な最後も当時小学生ながらすごく不条理を感じて悲しかった記憶が残っています さて、この橋本さん謹製の ミイラ人間 あの人とも猿人ともつかぬ不気味な表情をパーフェクトに再現されています。体躯は幾分オリジナルよりもガッシリしてる印象ですね 当時の記憶をたどってオドロオドロしく仕上げたつもりなんですがいかがでしょ? ミイラ人間はなんといってもあの光線を発射する光る目玉がポイントでしょう。でもなかなか眼力まで表現するのはむつかしいです〜 あと体色は、マホガニーベースでガッシュを調合して手塗りしたあと、いつもどおりウォッシング仕上げにしましたが、カサカサ乾いてる感じに見ていただけたら大成功デッス このアイテム、いままで30cmラインでは、パイロットエースの塗装済みソフビフィギュアしかなかったもんで発売されたときはめっちゃうれしかったですねェ〜 ソフビの方も持ってはいますが、再現性、ボリューム、フォルム、ディテールずいぶん違っています どちらが好みかは別として、やはりキャストだと重量感が違いますね じ〜と眺めてると…当時の感覚が蘇ってチビっちゃうかも〜(^△^;
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