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凶悪宇宙人 ザラブ星人
クリテリア&ダークディセンバー レジンキャスト30cm
原型師 ???
ザラブ星人完成しました。こんな感じいかがでしょ?
今回は塗装のレシピを少々…といってもこれは私のまったくの我流でして決して正統派は方法じゃないんであまりお奨めはできませんが、参考程度に
まず、ベース色に使ったのはラッカースプレーのレッドブラウンこれは色合がずいぶんと違うタミヤのとクレオスのと両方使いました。それとNATOブラウン、とこどこダークイエローこれを適度に重ね塗りします。対象物をキャンパスがわりに混合する感じかなりアバウトな方法ですが、予期せぬ不思議なグラデがでたり、生物の微妙で曖昧な感じが表現できたりします。けっこう偶発的な面もあるのですが、後でグラデや汚しで色調を整えますのでこの辺はほとんど感覚的作業です。頭部は今回はシャインシルバー塗りました。
ベース塗装が充分乾くと、今度はアクリルのダークグリーンをシンナーで薄めて全体に筆塗りします。そして綿棒にシンナー含ませて全体をウォッシングします、凸部分の塗装を落としてしまいます。このときベース塗装まで落とさないように注意で〜す。
そして最後にジャーマングレーをエアブラシして影をつけました。これも一部は綿棒で落として色調を整えます。
実際のプロップはラゴンの着ぐるみの改造で結構くたびれた感じでしたので、そんな汚れた風味に見えたら成功です。ちょっとブラウン系が強い色調になりましたが、まあこんな感じかな〜
実際のところLDで体色確認してもはたして何色なのかよく分かりませんでした。結構グレーが強いような感じに見えるのですが、GKはブラウン系の彩色例が多いように思いましたので両方の中間の感じで塗りましたよ〜かなりアバウトですけど〜(笑)
さてウルトラマン第18話「遊星から来た兄弟」ですが、ウルトラマンの偽物が登場するという画期的なエピソードでしたね。
その後サロメ星人のウルトラセブンロボットとかエースロボット、最近ではイービルティガやアグルなんか、数々のイミテイションキャラの原点ですね。一見して本物と見分けがつくほど表情やディテールが違うんですが、お話の中では分からないんですねえ不思議です〜(笑)
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