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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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G-ジャイガンティス-

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先日、早川書房から発刊された人気作家小森陽一さんの
最新長編小説「G-ジャイガンティス-」

この手をつかむ者、 一切の希望を捨てよ!
自衛隊 VS 不明生物 VS ??


それは、世界各地に出現した。
それは、全ての動植物を喰らった。
それは、地球人類の絶望となった。

日本では対馬に現れたそれ――IAS(侵略的外来種)。
陸上自衛隊による奪還作戦は失敗し、
多くの自衛官と住民が殺戮される……
空前の驚異に為す術もない日本政府は、
同島の完全封鎖を決定するが――
地球の未来を指し示す、人類生存の黙示録。

本格的な長編怪獣小説…
私の誕生日(24日)に小森先生から思いがけずプレゼントしていただきました

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めっちゃワクワクしながら拝読したいと思いマッス
小森先生ほんとうにありがとうございました

ULTRAMAN OFFICIAL ANTHOLOGY

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4月からNETFLIXでアニメの配信が開始されたコミック「ULTRAMAN」…早くも14巻が発売されたのかと思ってGETしてきたら、番外編の公式アンソロジーでした

15人の漫画家が描いた萌えあり、ギャグあり、スピンオフありの短編が網羅されています。巻頭にカラー版のイラストもあり…とまあバラエティには富んでいますが、やっぱ本編が読みたいですね。NET配信のアニメの方は観たことないので、またDVDレンタルが開始されたらGEOってこようと思います

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実際のところ本編のストーリー自体もよく理解できてないんですよねェ〜読み返してみなければとは思っているんですが、正直なところ昭和の「ウルトラマン」の続編とはとても思えません。でもまあゾフィからレオ&アストラまで、ウルトラ戦士が全員そろったので、これからの展開が気になります。まさか平成のウルトラマンは登場しないと思いますけど〜ダハハ

Ultraman Official Trailer [HD]  Netflix
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こんな資料本が本棚に埋もれてたのみつけました
2003年公開「ゴジラ×メカゴジラ」…本屋さんじゃなく、上映されてたシネコンの売店でGETしたスペシャル版パンフレットです〜なにがスペシャルかというとオマケとして200枚以上の絵コンテやデザイン画、シナリオ等を記録したCD-ROMが同梱されています。その内容がめっちゃマニアックで惹かれてしまうかも〜たとえば…

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こんな検討段階の未採用兵器のデザインがどっさり載ってます〜
けんたろうさんに作ってほしいかも〜デヘヘ

ULTRAMAN Vol.13


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NETFLIXで4月1日から世界同時配信が開始されるアニメ「ULTRAMAN」
そのコミック第13巻GETしてきました

前のストーリーを忘れるほどブランクがあって発刊されるので困りものです〜
今回登場するのはレオアストラ兄弟とテルテル坊主のような巨大怪獣ノーバ
これでウルトラ戦士全員そろったのかな
まさか平成のウルトラマンまで登場はしないとは思うんですけど〜ダハハ

時を超える影

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久々のBEAMCOMIX、田辺剛さんのラヴクラフト傑作集第5集『時を超える影』1,2巻デッス。昨年夏にリリースされてたの知らずに、先日2巻いっしょにGETしました

創元推理文庫ラヴクラフト全集第3巻ではタイトルが「時間からの影」になっていますが、このコミックでは「時を超える影」に変わっています。原題は [THE SHADOW OUT OF TIME] ですからどちらもありかも〜「超時間の影」とも訳されてたみたいですね。ラヴクラフトの三大長編小説のひとつで、クトゥルフ神話を代表する名作と言われている作品デッス

ミスカトニック大学で政治経済学を教えているナサニエル・W・ピースリー教授は、1908年5月14日木曜日、いつものように大学で教鞭を執っていて突然人格が豹変してしまう。まったく別人となってしまった教授は妻と離婚し、地球のあらゆることを調べあげ、「ネクロノミコン」などの魔道書を読み漁り、未知の砂漠やヒマラヤなど秘境の探検に没頭する。そして1913年9月27日、教授は自宅で倒れ、目が覚めると元の人格に戻っていた。その間の5年以上の記憶はまったく覚えていないのだが、時おり恐ろしいビジュアルの悪夢を見る。 人類の想像を超越した、おぞましい怪物と建築物… やがてジワジワと戻ってくる、正気とは思えない記憶。ピースリー教授は、1億5000年前に地球を支配していた異生物“イースの大いなる種族”によって、肉体を乗っ取られていたのだった……

この物語に登場する異星物は“イースの大いなる種族”と先住種族“盲目のもの”どちらも想像を絶するような異形の怪物です〜
前作コミック「狂気の山脈にて」”古のもの”“ショゴス”のイメージに似てるかも〜そういえばこのお話にも前作にひきつづきダイアー教授が登場します

短編の多いクトゥルフ神話の中で、この作品は三大長編と呼ばれる読み応えのある傑作です。創元推理文庫の全集はめっちゃ文体が古くさくて読みづらいので、コミックはほんとありがたいデッス。それに田辺さんの圧倒的画力で異形の怪物がいきいきと甦ります。ほんと小説読んだだけでは、あの怪物の複雑な形状は想像するのが難しいですが、コミックだと一目瞭然ですね

そんなこんなでクトゥルフ神話の世界に引き込まれて、イッキに読んでしまいました
さて次回は「ダンウィッチの怪」「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」ぜひお願いしたいかも〜次回作もめっちゃ期待したいと思いマッス

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