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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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すっかりファンになって毎号GETの講談社“ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX” 
最新Vol.23「ゴジラ1984」の付録紙物2点

1957年「おもしろブック」10月号ふろく 怪奇冒険まんが『さいごのゴジラ』
1981年「テレビマガジン」4月号の記事「どちらが強い?ゆめの対決ガメラ対ゴジラ」デッス

とくに前者は興味深いです〜ぶっちゃけ初めて存在を知りました。昭和32年ですから
「空の大怪獣ラドン」公開の翌年ですね。まんがの中にもラドンの存在を示唆する表現があります。画風もストーリーも当時の感覚で正直支離滅裂に近い展開ですが、ゴジラの息子が登場するあたり後のG作品を予測しているようで興味深いデッス

二つ目の記事はまさに“ゆめの対決”ですね。当時の怪獣好きの子どもたちはみんなこの異種格闘技戦を夢見ていたと思います。作画が着ぐるみアクター兼まんが家の破李拳竜さんというのも面白いですね。当時は怪獣の活動停滞期ですが、3年後のゴジラ復活に向けて機運が高まっていた時期ですね

1号から23号まで欠かさずGETしてきましたがVol.23をもっていったん昭和期のG作品は終了デッス。次回から平成VSシリーズになりますからこれでコレクションは一時休止…「大怪獣バラン」「決戦!南海の大怪獣」のリリースを待つことにしま〜す
チャンピオンまつり版と「流星人間ゾーン」①&②はどうしよう…
悩ましいところですゥ〜ダハハ

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謎の熱線兵器

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『帰ってきたウルトラマン』第17話「怪鳥テロチルス東京大空爆」で
テロチルスの巣を焼却したMATの秘密兵器 特殊熱線砲車
こんなマイナーメカが登場してたなんてちっとも知りませんでしたwwwダハハ
いま、けんたろうさんが『ビルガモ』といっしょに製作中デッス
完成楽しみにお待ちしてま〜す
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これは「ULTRA WEAPON WORLD」というムック本に掲載されてた
地球防衛組織の年代記デッス

これによると一番最初に創設されたのはM.A.T.で、1995年頃から科学特捜隊
併設されていたことになってます
地球防衛軍ウルトラ警備隊が組織されたのはずっと後の2000年以降ですね

でもこうなるといくつかの疑問がわいてきます
バルタン星人バルタン星人Jr.の出現が年次的に逆になるし
ベムスターに苦戦した帰りマンにウルトラブレスレットを託した
ウルトラセブンがずっと後に地球に来たことになるし…
だいいちウルトラマンより先に帰りマンが存在したことになるから
「帰ってきたウルトラマン」じゃなくなっちゃいます〜

あっそうかウルトラマンたちはみんな宇宙人じゃなくて
地球防衛組織が開発した秘密の人型兵器だったんですね
ということはエヴァンゲリオンと同類かな…ダハハ

シン・ゴジラ GENERATION

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先日レビューした「シン・ゴジラ造形作品集」と同じくホビージャパンから発売されたMOOK本『シン・ゴジラ GENERATION』デッス

シン・ゴジラ関係の資料本としては公式資料集「THE ART OF SHINGODZILLA」が当然マストアイテムだとは思いますが、この『シン・ゴジラ GENERATION』も要約本として内容はけっこう充実しています
完全台本や絵コンテ等が必要ない方にはヘヴィな公式資料集よりこちらの方がだんぜんお手軽、必要な情報はほとんど網羅されていますし、シン・ゴジラの造形資料としても十分納得できるレベルだと思いマッス

先の造形作品集はちょっと不満の残る内容でしたがこちらはめっちゃよかったですよ〜「シン・ゴジラ」の関係本もいろんな視点から出尽くした感がありますが、これからまた新しいMOOK本や単行本が発売されるんでしょうかねェ〜

もうお腹一杯感は無きにしも非ずですが、まだまだ興味はつきませんねェ〜
また、新しいコンテンツの発売期待したいと思いマッス
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『ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX』の中で最も欲しかった作品のひとつ…
VOL.20「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」がリリースされました

もちろん欲しかったのは本編DVDではなくこちら

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といった怪獣絵物語や月刊漫画雑誌の復刻ふろく
内容云々より当時の空気感を再体験できるのがめっちゃうれしい
正直今の若い人たちが読んだらなんじゃこれってバカにされそうな世界観ですが
それが我々の世代にとってはかけがえのない宝物デッス


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この作品とパラレル続編の「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」
何度もカキコしてますが、マイフェイバリット怪獣映画デッス
地元のオンボロ映画館でリアルタイムで観たときの恐怖感といったら
TVドラマ「恐怖のミイラ」と並んで少年時代の強烈なトラウマのひとつです
蠢くちぎれた手首なんて夢にまで出てきて不眠症になりましたよ〜
私にとっては怪獣はめっちゃコワい存在デッス

当時、映画館で観たのはバラゴンをリフティングしたまま地中に沈んでいく
幻のエンディングといわれているものだったことを今でも鮮明に覚えています

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このポージングのまま沈んでいくんですよ〜
意味不明の大ダコよりよっぽど余韻が残りますね

広く国内版と言われているシーンも
バラゴンが絶命してからちょっと間が空いてしまいますから
絶対このまま沈む方がいいと思います〜
いつかあの幻のフィルムが発見されて、あのシーンを再見できることを
めっちゃ期待したいと思いマッス

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