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特撮・怪獣ファンのあいだで話題沸騰の別冊映画秘宝『昭和メカゴジラ鋼鉄図鑑』
私も遅ればせながらGETしました〜
洋泉社のMOOK本は「特撮秘宝」や「特撮研究読本」のようにB5版だと早とちりしてたんですが、アマゾンから到着してびっくり
その分写真も大きいし、貴重な情報がてんこ盛り、目からウロコの一級の資料本だと思いマッス。いままであるようで無かった昭和メカゴジラファン待望の1冊です〜
「別冊映画秘宝」と「特撮秘宝」は毎回すごいレアな資料をファンに見せてくれますね。次回もどんな特集してくれるのか発売がすごく楽しみデッス
「宇宙船」はアイドル路線になっちゃって少々がっかりですけど、「別冊映画秘宝」&「特撮秘宝」は昭和怪獣ファンの心をガッチリつかんで離しませんねェ〜
これからもカルトな特集期待したいと思いマッス
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イロイロ資料の小部屋
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詳細
コメント(10)
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しばし休題…突然いきなりクイズです
こんな宇宙人たちの登場する作品のタイトルはなんでしょう
おそらくこの人たちが日本最初の宇宙人じゃないかと思うんですけど〜
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答えはこれ…
1957年公開の新東宝の特撮ヒーロー映画
「スーパージャイアンツ 鋼鉄の巨人」
そのオープニングシーン、エメラルド彗星での宇宙人会議の出席者たちデッス
でも日本最初の宇宙人じゃないですね
最初のキャラは前年公開の「宇宙人東京に現る」のパイラ人かな…
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昨日、近所の本屋さんで文庫本の「星を喰う者」GETしました
これから読むんですが、あのクライマックスの観念的なメトフィエスの教義の部分、どう表現されているのかめっちゃ興味がわきます
少なくともあのシーンを文章のみで表現するのかなり難しそう…映像作品ではセリフと映像にまったく整合性がありませんから〜でもあのシーンにしかモスラが登場しないから、セリフ主体で表現すると漠然としちゃって、ぜんぜん盛り上がらなくなってしまうと思います。ゴジラとギドラのラストバトルとも直接は関係ないお話ですし〜
正直なところ、3部作とも観たことは観たんですが、個人的に観たかったG作品とはまったく違う世界のお話でした。むしろ登場する怪獣はゴジラじゃなくてまったくの新怪獣の方がしっくりくるように思います。たとえばクローバーフィールドみたいな…ストーリー展開に従来のゴジラのイメージが邪魔をしてすごく違和感を覚えました
“ゴジラ”とか“メカゴジラ”とかいう聞き慣れた言葉が、ビジュアルとまったくミスマッチしてるように観ながらたえず感じてました。その点、ヴィジュアルなしに小説で読んだ方が違和感少ないかと思いましたが、読んでると先に観た映像が頭に浮かんでくるので結局映画観てるのと同じ感覚になっちゃいますね…ダハハ
「レジェンダリーゴジラ」「シン・ゴジラ」そして「アニメ・ゴジラ」と昨今のG作品は、怪獣の名称が同じゴジラであることをのぞいては、まったくコンセプトの違う亜種ばかりですね。本来のG作品にもっとも近い雰囲気を持っているのは皮肉にも本家製作じゃなくハリウッドのGODZILLAの方かも〜
とくに来年公開の「KING OF THE MOUSTERS」はトレイラー観てるだけでワクワクします。やっぱ娯楽性は大事だと思います。たしかに「シン・ゴジラ」もよくできた面白い作品でしたが、完全に自己完結したG作品として続編を許さないガラパゴス映画でした。日本では好評でも海外ではとうてい理解してもらえない作品でしょ〜
「アニメ・ゴジラ」も2万年も先の遠い未来のお話…一般庶民の日常とはかけ離れた世界です。そんな未来でのゴジラの脅威なんてとてもピンときません。ましてやゴジラ排除ありきのお話で、わざわざゴジラのところへケンカうりに行っちゃうんだものなァ〜結局のところハルオの私怨による仇打ちですよねぇ…ハルオが人一倍根に持つタイプだっただけ…ビルサルドの連中を除いてはめっちゃ迷惑な話だと思います〜
人類を地球から追い出すほどの存在としては、いくらゴジラといえどかなり無理があるかも〜人類を滅ぼすのが目的で怪獣たちが出現するというのもちょっと理解に苦しむところですゥ〜それと対G兵器があまりにも貧弱です。その程度の戦闘力で倒すことができるのであれば、そもそも地球から脱出する必要なかったかも〜それに現実感が皆無なわりには従来のG作品に比べるとやたら暗くて悲壮感ただよう物語でしたですねェ〜 とかなんとか…いろいろフラストレーションのたまる3部作でしたが、あのセリフも映像も抽象的なクライマックスを、文章でどう表現されているのかめっちゃ興味津々…
これからじっくり読ませていただこうと思いマッス
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昨日久しぶりに「海底軍艦」を観てたんですが、作品を観るたびにいつも疑問に思うことがあります。それがこれ…
三原山の火口から飛来する謎の飛行兵器…目標に体当たりして破壊する一種の特攻兵器ですが、シルエットだけでディテールがまったく判りません
ジープに体当たりするところを見るとかなり小さな機体なんですけど〜連絡船を一撃で吹っ飛ばしたりかなりな威力ですねェ〜火口からは蒸気人間といっしょに現れたんですが、まさか蒸気人間に飛行能力があるとは思えませんし〜
結局のところムー帝国の戦力は、蒸気人間以外この飛行兵器と石棺潜航艇しか登場しなかったような…都市の地盤を陥没させる戦略もあることはありましたけど〜
これとマンダだけで世界征服はちょっと無理かも〜ダハハ
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さてさて今年もあとわずか、平成最後のお正月がやってきますね
拙ブログを始めたのが2005年2月…2008年から元旦のごあいさつに、干支にちなんだ怪獣を毎年UPしてたんですが、おかげさまで来年その干支怪獣が一周します
2008年 子(ねずみ)→ ブラッドロック島の大ネズミ
2009年 丑(うし) → オクスター、巨牛鬼童丸
2010年 寅(とら) → タイガージョー(これはちょっと怪獣じゃないかも〜
)2011年 卯(うさぎ)→ ルナチクス
2012年 辰(たつ) → ギドラ一族、マンダ
2013年 巳(へび) → ブラキ
2014年 午(うま) → ドドンゴ
2015年 未(ひつじ)→ シルバゴン
2016年 申(さる) → M1号
2017年 酉(とり) → ラドン
2018年 戌(いぬ) → ガーディー
2019年 亥(いのしし)→
いろいろ他にも思い当たる怪獣があるとは思いますが、こんな感じで一回りしました
さて来年はイノシシの年なんですが、イノシシの怪獣っていそうでいないかも〜
「仮面ライダーV3」にはジシャクイノシシとかドクロイノシシとか登場しましたが
キャラクター的に怪獣じゃなく怪人ですからカテゴリーが違いますネ
そんでもってまず最初に思い出したのが、このお方…
![]() 「もののけ姫」に登場した乙事主さま、怪獣というよりは妖怪かも…かなり巨大だし〜祟り神になっちゃうともう大変、怪獣と比べても遜色ないかも〜
そして、もう一体…
かなりマイナーキャラですけど、2009年公開の韓国映画「人喰猪、公民館襲撃す!」の主役…そのまんまずばり人喰猪
CGで描かれた巨大イノシシでけっこう凶暴そうですが(クジョーとかグリズリーみたい…)どうにもお話のスケールが小さいですゥ〜なんせ襲われるのが村の公民館だけですから〜これも怪獣というにはかなり微妙かもwww
そんでもって最後にこんなのいかがでしょ〜
![]() なんとも奇妙奇天烈な珍獣『イノシシガニ(猪蟹)』
“松本人志 世界の珍獣”というガシャコロシリーズの第2弾でリリースされました
他にテナガガメ、シャクレガイ、ダンランムササビ、セノリブンチョウとシークレットの全6種です〜松本氏の独創的な創造力にはついていけませんねェ〜
でもこれは怪獣じゃなく珍獣ですね
さてさて元旦のごあいさつを飾るのはどのイノシシ怪獣でしょ〜
どれも怪獣じゃないみたいですけど〜他に候補がいないか探してみますね…ダハハ
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