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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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こんな超弩級の資料本が「特撮秘宝」の洋泉社から発刊されました
「東宝版 フランケンシュタインの怪獣 完全資料集成」デッス

今日、届いたのでさっと内容を斜め見しただけですが、いままで見たこともないスチールやスナップ写真がてんこ盛りwww思わずちびってしまいそうになりました
まさに第1級の資料本…フランケンシュタインバラゴンサンダガイラ大ダコの造形に関してはパーフェクトな内容だと思いマッス
ただほとんど写真資料なので、あくまで怪獣造形に関しての資料本ですね
映像作品関する回想や制作経緯等は後半に少し書かれているようですが、それはまた改めてゆっくり読んでみたいと思います

惜しむらくは怪獣造形についてはパーフェクトなんですが、残念ながらメカについてはメーサー殺獣光線車は詳細な写真資料が掲載されているんですが、他の戦闘車両…3連ミサイル戦車等はまったく載っていません…照明灯車やレーザー放射器とか面白い車両やメカもたくさん登場してたのに〜トホホ

とにももかくにもすごい本が発刊されたものです〜休日に、またまたコタツに張り付いてじっくり検証したいと思いマッス
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先日レビューした「ゴジラ幻論」といっしょにこんな単行本もGETしました
星海社から発刊された新訳「クトゥルーの呼び声」デッス

いままでラヴクラフト原作のクトゥルー(クトゥルフ)神話は創元推理文庫のラヴクラフト全集が一番ポピュラーだったと思いますが、なんせ初版が発行されたのが1974年で文体がめっちゃ難しくて、読んでるうちになにがなにやら分からなくなってしまうという欠点がありました
一生懸命読んでても頭の中に画が浮かんでこないんですよねェ〜シチュエーションがよく理解できないまま読んでるうちに眠くなってきていつも途中で挫折してました

今回、そんな悩みをいっきに解決する新訳が発刊されてめっちゃうれしいかも〜
収録されているのは
「ダゴン」ー「神殿」ー「マーティンズ・ビーチの恐怖」ー「クトゥルーの呼び声」ー「墳丘」ー「インスマウスを覆う影」ー「永劫より出でて」ー「挫傷」
の8編です

まだ読んだことのない作品もありますが、「ダゴン」「クトゥルーの呼び声」
「インスマウスを覆う影」等はラヴクラフト作品の中で最もメジャーな代表作ですね

試しに「ダゴン」を読んでみたんですがめっちゃ読みやすくて、謎の陸地の不気味な情景が眼に浮かぶようです。コミックでは読んでましたがやっぱ想像力を豊かにして活字で読むのはひと味ちがいますね
続編で「狂気の山脈にて」「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」といった長編も読んでみたいかも〜

正月休みは終わっちゃいましたが、コタツムリの休日はミカン片手にクトゥルフ神話の世界へ漬ってみたいと思いマッス
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アス工房浅川さんが造形された数々のアレイドブランドウルトラ怪獣GKの作り方と完成写真を網羅した豪華写真集デッス
A4番オールカラー200P、浅川さんのブログ「怪獣フィギュア造形記録」の完成品製作記を書籍化したもので、9月に発刊されてたんですが今日やっとGETできました

浅川さんの製作されたウルトラ怪獣はどれもまるでブラウン管から抜け出してきたような大迫力ですばらしい再現度の作品で、第1弾のベムラーからの大ファンしてま〜す
原型師さんがご自分の製作されたGKを組立てから塗装まで丁寧に解説されてる書籍なんていままでなかったと思います。ましてや怪獣ガレキの製作記がこんな形で拝見できるなんて思いもよりませんでした。
浅川さんのパーフェクトな造形技術は怪獣GKファンならみなさんご存じですが、この本に掲載された丁寧な組み立て説明とすばらしい塗装技術にはほんと感嘆いたします。完成品はどれも本物のウルトラ怪獣に見えますよ〜愛猫ニャンコロメ花ちゃんの解説もステキですゥ

浅川さんはこれからもバリバリウルトラ怪獣を製作されるでしょうから第2弾、第3弾の発刊が楽しみデッス。こういった書籍が本屋さんに並ぶことは私たち怪獣GKファンにとってほんとすばらしいことですネ。絶滅危惧種、怪獣ガレキの復権の起爆剤になることを期待したいと思いマッス
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先日こんな書籍を書店で見つけて思わずGETしちゃいました
理化学研究所の主任研究員 倉谷 滋 氏の著作「ゴジラ幻論 -日本産怪獣類の一般と個別の博物誌-」デッス
サブタイトルが「妄想から科学へ シン・ゴジラvs.進化発生学」となっています
めっちゃそそられるでしょ〜
以前、ゴジラを発生生物学から考察したこんな単行本があったんですが…

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この書籍が発刊されたのは1992年ですから今から25年前「…VS.ビオランテ」の頃ですね。昨年「シン・ゴジラ」が出現して生物学上のゴジラの概念が根底から覆ったため動物形態学、解剖学、発生生物学、解剖学、古生物学等の再解析が必要になりました

第1章では「ゴジラ生物学会特別紀要」より 巨大不明生物の起源 と題して
山根恭太郎博士の基調講演
「シン・ゴジラ」に確認された新事象をめぐって 第1部、第2部

環境省自然環境局野生生物課 課長補佐 尾頭 ヒロミ氏による緊急レポート
巨大不明生物に関する形態発生学的アプローチ

そして ゴジラ問題調査委員会中間報告書として
「牧 悟郎博士の日記」が公開されています

第2章では ゴジラの生態圏をめぐる四つの報告書 として
「アンギラス」「モスラ」「バラン」そして「ラドンとメガヌロン」について生物形態学、分類学的考察

第3章では怪獣好き博士の 怪獣多様化の時代をめぐる随想 が掲載されています

めっちゃ興味をそそるものすごく深い内容の本ですので、正月休みにゆっくり読んでみたいと思いマッス

しっかしこんな内容の架空研究書ってすごく日本的だと思います〜ハリウッドのゴジラならコミックになっても学術的な研究本が出版されることなんてないでしょ〜
ひょっとしたらモナークの芹沢博士が執筆中かも〜ダハハ

邪炎の妖神

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最近、創元推理文庫のラヴクラフト全集で「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」を久しぶりに読み返しているんですが、なんせ「狂気の山脈にて」と同じくラヴクラフト作品の中では1,2を争う長編ですからなかなか読み進めることができませぬ〜

そこでお手軽なコミック版探してたらこんな作品を見つけました
1994年に角川書店の“あすかコミックス”から発刊された穂高亜由夢さんのホラー漫画「邪炎の妖神」デッス。NETで検索してもどんな画図等なのかとんと判らず…
“あすかコミックス”ということで一抹の不安はあったんですが好奇心には勝てず、なんにも知らないままアマゾンで中古本見つけてGETしてみました
到着したコミック見て不安的中 案の定私の苦手なこってこての少女漫画でした〜

「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」のコミック版は以前PHPのクラシックCOMICSからも出てるんですが、こちらの方は登場人物全員が怪物みたいなとんでもない画風でストーリーは忠実に再現されているんですがどうにもなじめない作品でした

いっぽう「邪炎の妖神」は原作ではなく、ロジャー・コーマンが原作をモチーフにして制作したB級ホラー映画「怪談呪いの霊魂」をコミック化したものだそうです
私は映画を観てないので内容はよく知らないのですが、コミックは典型的な少女漫画のホラーものって感じですね。ストーリー云々よりキラキラした画風にアレルギー反応を起こしてしまってどうにもこうにもです〜

まあ、コミカライズされたラヴクラフト作品のひとつとして一応リストアップしとくということで…ダハハ

ちなみにオリジナルのストーリーはというと…

プロヴィデンスの富家に生まれ育った青年チャールズ・デクスター・ウォードは、生来の懐古趣味から、五代前の先祖にあたるジョゼフ・カーウインが遺した文書を発見、その虜となる。カーウィンは、魔女狩り的なリンチで殺害され公式な記録から抹消された人物であり、歳を取らなかったり、魔術に手を染め、邪悪な陰謀を巡らせ冒涜的な行為に耽る危険人物であることが分かる。やがてウォード自身も怪しげな魔術的研究にのめり込み、人格が変貌していく。チャールズの主治医に呼ばれたウィレット医師は、チャールズの精神の異変の原因を突き止めようと調査を進めるが……

原作はこんなんですが、コミックの方は…

数百年前のニューイングランド。館の主カーウェン・ウォードは死人を甦らせるという噂が流れていた。村人たちはカーウェンを悪魔の化身と思い込み火刑にしてしまった。それ以後村では不具の子がたくさん生まれ、霊魂のたたりだといわれるようになった。数十年がすぎ、平和になった村にジョゼフの子孫チャールズが妻アンと共にやってきた。夫妻は館へ行き生活を始めたがある夜カーウェンの霊魂がチャールズにのりうつった。昔の下男たちも甦り、かつてカーウェンの火刑に加担した者はみな復讐された。怒った村人たちは城に乗り込み、火をつけた。正気にもどったチャールズはアンと共に村人たちに救け出され、カーウェンの呪いの霊魂も炎の中に永遠に消え去った……

とまあこんな感じに脚色されています…まあ問題はストーリーじゃなくキラキラ画風なんですけどねェ〜なんかBLも入ってるしwwwダハハ
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