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「おまんたワールド」の怪獣たちを展示するかたわら、ホビー館の中を見学させていただきました
怪獣・特撮関係アイテムの展示はほんの一部で、メインは可動フィギュアや食玩、アニメキャラって感じです。そちらの方は華やかですが怪獣関係の方はめっちゃ地味かも〜
黎明期の速水さんや原さんの貴重な作品がミュージアムの片隅の方でひっそりと展示されてました…ダハハ
「四国造形サミット」の特別展示室はまだ搬入されていない方もいらっしゃいました
SHINZENさんもまだでしたが、今日、明日は台風で天候が悪いから大丈夫なんだろうか…ちょっと心配
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イロイロ資料の小部屋
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詳細
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四国はますます残暑が厳しくなって脳ミソがメルトダウンしちゃいそう〜
そんでもって、怪獣部屋へ近づくこともできないのでまたまた資料本のレビューですゥ
筑摩書房から今年3月に発行された「ウルトラ怪獣幻画館」…実相寺昭雄監督が生前に描かれたウルトラ怪獣の絵を編集した文庫本デッス
実相寺さんが監督された怪獣はもちろん、他のウルトラ怪獣、ゴジラ、当時の世田谷の情景等が軽妙なタッチで描かれています。監督さんって絵コンテを描かれるためかみなさん本当に絵がお上手ですね
この画集もシンプルな図柄ですが、個性的な実相寺作品の怪獣たちが総進撃デッス
まるで絵手紙のように書き込まれた短い文章もすごく印象的で生前の監督の思いを垣間見ることができます
「フィギュアは作品を補完する」とか…
監督は怪獣フィギュアも大好きだったんですねェ〜
ガヴァドンAやガマクジラは机の上のフィギュアをスケッチしたもののようです
パワードジャミラやウルトラマンコスモスまで描かれてるのには少し驚き
わざわざ「お前はジャミラではない」と書かれてるのに笑っちゃいます
![]() 100Pあまりの薄い文庫本ですが中には実相寺監督の思いが詰まっています
生前WF会場にも何度もいらっしゃってたみたいですが一度もお会いできなかったことが残念です〜
ジャミラ、ガヴァドン、ガマクジラ、シーボーズ、メトロン星人…etc
監督の創造した怪獣たちの居る情景は永遠に私たちの心に残っています
そんな思いを改めて確認できる画集ですよ〜
機会があったらぜひ手にとってみてくださいましネ
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先日レビューした千束北男さんの脚本「ウルトラマン ジャイアント作戦」のコミック版「ウルトラマン科特隊奮戦記」デッス
めっちゃ興味が沸いたもので中古本でGETしました
著者は川崎郷太さん、漫画家じゃなく「ウルトラマンティガ」や「ウルトマンダイナ」の脚本、監督で活躍されてた方ですね
はじめ千束北男(飯島敏宏)さんの脚本を読んで、ナポレオンや鋼鉄巨人Gといったロボットはウルトラマン本編のエピソードには登場したことのないタイプのキャラだったので、少し作品世界が異質なような感じがしたんですが、こちらのコミック版はまさにウルトラマンの作品世界そのもの、絵面はずいぶんシンプルで、まるで映画の絵コンテのような趣ですが、ストーリー的にはたいへんおもしろい作品でした
展開の中で本編エピソードの印象的なシーンがちりばめられているので、TVドラマとうまくとけ込んでいてまったく違和感を感じません
脚本で最初に登場する地底怪獣モルゴもモウコガボラ(2代目ガボラ)に変更されているし、パゴスとの関連をうっすらと匂わされているあたりにくい演出です
バルタン星人の襲撃シーンもほとんど「科特隊宇宙へ」の雰囲気そのものデッス
そして、巨大な鋼鉄巨人Gは「ウルトラマンガイア」のアパテーを彷彿とさせます
狂言回しのポンコツロボットナポレオンは「小さな英雄」のピグモンですね
サイゴウ総司令、ミヤジマ副司令、イケモリ隊員、ワタリ隊員といった新しいキャラがまったく違和感なく科特隊のメンバーとしてストーリーにとけ込んでるのもすごいなぁ〜
とにかくまったくウルトラマンの1エピソードとして成立してるのは、すばらしいことだと思います。画力云々より、「ジャイアント作戦」の脚本に絶妙のアレンジを加えて、これだけの面白いコミックを創造した川崎監督に敬服いたしマッス
この物語劇場用作品としてめっちゃ観たかったです〜検討用台本で終わってしまったのがほんと残念ですね。いつか実写化されないかなぁ〜
それにナポレオンと鋼鉄巨人GはGKめっちゃほしいかも〜もちろんアンドロイド少女ユカリさんもwwwダハハ
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幻の劇場用作品「ウルトラマン ジャイアント作戦」のノベライズ版デッス
著者は千束北男さん、台本を書いた飯島敏宏監督ですね
以前、復刻版の検討用台本について記事にしたことがあるんですが、ノベライズ版が出版されていたとは知りませんでした。めっちゃ読んでみたいけど、今は絶版でほとんど入手不可能みたいです〜トホホ
劇場版らしく登場する怪獣はめっちゃ豪華、怪ロボットナポレオン、地底怪獣モルゴ、鋼鉄巨人Gそして宿敵バルタン星人…スクリーンでめっちゃ観たかったです〜
この作品コミック版もあるそうなのでぜひ一度読んでみたいものデッス
先のゲーム版「ウルトラ作戦」の怪獣と同じく、こんな陽の目をみなかったキャラクターの立体化もぜひ実現してほしいかも〜
特撮・怪獣ディーラーのみなさんどうぞよろしくお願いいたしマッス
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人気コミック『ULTRAMAN』の第10巻、近所の本屋さんでGETしてきました
10巻にしてついにウルトラ6戦士がそろい踏み
闘いの舞台はニューヨーク…敵「暗黒の星」の幹部ペダン星人もついに侵略兵器「黄金の城塞」(キングジョー
)を送り込んできましたタロウがまるでファンタスティックフォーのヒューマン・トーチみたいなキャラなのをのぞくとみんなアイアンマン的なアーマースーツの戦士たちデッス
ただ、ハヤタ親父がなぜかゾフィーなのと、ジャックの体躯がやけにでかいのがちょっと不可解ですけど〜ダハハ
いずれにせよ、いよいよ物語は佳境に突入した感じですね。オリジナルウルトラマンとはまったく異質な世界観ですけど、ゼットン星人エドやヤプール、ベムラーといった懐かしい名前のキャラも登場しますし、これからの展開期待したいと思いマッス
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)を送り込んできました




