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現在公開中のハリウッド映画「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」…ゴジラをはじめキングギドラ、モスラ、ラドンが登場しますが、中でも注目したいのが、どちらかというと一番地味な怪獣ラドンデッス
1956年公開の「空の大怪獣ラドン」以来、G作品には欠かせないキャラクターとしてなんども登場しているわりには、いまいちギドラやモスラに比べると存在感がうすいんですよね〜とくに平成になって「ゴジラVSメカゴジラ」や「GFW」に登場したラドンはフォルムも昭和期に比べるとかっこ悪くなっちゃったし、正直なところかなり残念キャラでした
今回「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」に登場すると聴いて、きっと平成ラドンみたいに線の細いデザインか「ジュラパ」のプテラノドンみたいな不細工なフォルムになっちゃうんだろうな〜と勝手にトホホな想像してました。ところが…
トレイラーが公開されると…うわあ!ラドンめっちゃかっこイイじゃん
まるで昭和の空の大怪獣が蘇ったみたい
火山から出現して、回転しながら戦闘機をたたき落とすシーンめっちゃ感動デッス
ソニックブームの破壊力も半端ないです〜
ストーリーはあえてチェックせずに、シネコンへ行こうと思います。はたして強大な
ギドラにゴジラ、ラドンそしてモスラがどう挑むのか…それとも「地球最大の決戦」
とはまったく違った展開なのか…明日ドキドキしながら行ってきま〜す
Godzilla: King of the Monsters - Final Trailer
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ズッコケ企画の展示室
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コメント(4)
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昨日の話題の中でちょっと混乱しちゃったけど、日本映画に登場した初めての宇宙人はこの方「宇宙人東京に現る」の『パイラ人』で間違いないと思いマッス
![]() 「宇宙人東京に現る」は1956年1月に公開された大映初のカラーSF特撮映画デッス
登場する宇宙人「パイラ人」は芸術家岡本太郎氏のデザインであることは有名ですね
ヒトデ型で中心に目玉がひとつという奇っ怪な容姿をしていますが、地球を侵略に来たのではなく、新天体Rの脅威を地球人に知らせに来た友好的な宇宙人デッス
たしかに奇抜なスタイルですが、先の「スーパージャイアンツ」に登場した宇宙人に比べるとシンプルで斬新なデザインだと思いマッス
ちなみに、こちらは勘違いした東宝初の宇宙人「地球防衛軍」の『ミステリアン』…
1957年公開ですからパイラ人の1年後輩デッス
こちらは人間がユニフォーム着てヘルメットかぶってるだけですから、宇宙人のイメージじゃないですね。このあとの「遊星人ナタール」も「X星人」も「キラアク星人」も「M宇宙ハンター星雲人」も「ブラックホール第三惑星人」も…みんな人間そっくりタイプでしたから東宝の宇宙人はちょっとアイデアに欠けるかも〜
でも正体はつけもの石だったりゴキブリだったりゴリラだったりしましたけど〜ダハハ
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