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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫ズッコケ企画の展示室

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ミミー星人の円盤が、サフ切らして手詰まりになっちゃったので
思いつきでこんなことして遊んでましたwww
アイアンロックスの水面下がいったいどうなってるのか
めっちゃ気になります〜ダハハ
円盤完成したらこの上空を飛ばしてみようかなぁ〜
それともハイドランジャーとの水中戦
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アントラーがまだUPできるまで進捗していないので、幕間企画の「塩漬けはいかが?」シリーズ…今回はことぶきやの1/350『対G戦闘マシン1号機 ガルーダ』デッス 

1号機がガルーダで、2号機はご存じメカゴジラですね。2機が合体してスーパーメカゴジラになります。Gフォースの究極戦闘兵器ですね
最近というか永らくメカものは作ってないので(けんたろうさんにお任せ…)このアイテムも化石化するほど塩漬けになってます〜

しっかし、ガルーダは平成の対G兵器の中でもっともリアリティのないメカですね〜
こちらの方が1号機なのにまるで最初からMGとの合体を前提にして設計されたような機体ですゥ…特徴はなんといってもでっかい2基のハイパワーメーサービームキャノンですが、こんな重量級の装備してたらせっかくの機動力をスポイルしてしまうかも〜
MGと合体してもあんまりメリットなかったような…とにかく意味不明なメカでした

次作では、これが発展してMOGERAになりますから、ますます荒唐無稽で意味不明なお話になります〜VSシリーズは'84ゴジラのリアリティ復活路線はどこへやら…回を重ねるにつれ、昭和期以上に支離滅裂な展開になってしまったのが残念です〜トホホ

それはともかく、このガルーダいつかは作らなければいけませんねwwwダハハ
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またまた暑さがぶり返して製作がストップしてます〜
そんでもって苦し紛れに幕間企画の「塩漬けはいかが?」シリーズ…
永らく屋根裏部屋で眠ってるKITを発掘するコーナーです〜
今日、UPするのは2007年冬WFの当日版権アイテム
イーグルCRAFT南田さん謹製 キル星人の先兵『恐竜戦車』
30cmクラスゆいいつ作品だと思いマッス
パーツがすべてムクだからめっちゃ重いよ〜

よりリアルに製作しようと思い
モデルカステンの61式戦車用履帯までGETしたにも関わらず
かれこれ10年以上経過し未だ手つかずの状態です〜トホホ
仕事をリタイアして隠居生活に入ったらチャレンジしようと思いま〜す

ミロガンダの島


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 私は薄暗くじめじめとした洞穴の片隅で目を覚ました。外界は今日も陰鬱な雨が降り続き、暗く立ちこめた灰色の雲が幾重にも重なり太陽光を遮っている。

 私がこの南海の孤島に流れ着いてから、もう何日が経つのだろう。すでに永劫の年月が経過しているような絶望的感覚に絶えずむしばまれている。座礁した筏から引き上げた食料と水もとうに底をついた。いまはなんとか貯めた雨水と草木の根、海岸に打ち上げられた雑魚や貝類でかろうじて飢えをしのいでいる。筏の残骸から無線装置を回収し修理しようと試みたが、それも無駄な徒労に終わった。

   蓄積した疲労と絶望感で、身体は鉛のように重かったが、空腹に耐えきれずなんとか両手で支えながらゆっくりと立ち上がった。フラフラとおぼつかない足取りで洞穴の入り口に立ち、あたりを見渡しても、うっそうとした熱帯雨林が緑の壁のように覆い被さり、まったく周辺の状況を把握することができない。頭上には名も知らぬ極彩色の毒虫やは虫類が不気味に蠢きながら、こちらの様子をうかがっている。葉や枝を伝って流れ落ち、全身に容赦なくまとわりつく雨水と耳元をうるさく飛び回る熱帯の蚊、そしてうだるような湿気が容赦なく残り少ない気力と体力と奪いとっていく。

   私の名は滝口亮二、世間では一応海洋冒険家として名が知られていた。私が自作の筏による単独太平洋横断を決行するため、逗子のヨットハーバーを出港したのがおそらく数ヶ月前の9月13日、すでに記憶は頭の中に霧がかかったように朧気になっている。
 出港してから2週間あまり、南太平洋ミクロネシア近海までは順調に航海を続けていたのだが…

   しかし私の状況判断の甘さから、熱帯の海嵐に飲み込まれ、気がつくとこの名も知らぬ孤島に漂着していた。むしろ命を長らえたことを喜ぶべきかもしれないが、その安堵感は、数日も経たないうちに耐えがたい絶望感へと変化していった。
   私は、なんとかこの絶望的状況から逃れるため、原生林地帯を迂回し、島の反対側に向かうことを決意した。いったいそこになにが待っているのかは知る由も無く…
低く垂れ込めた雨雲は、漂着当初に比べて幾分か厚さ減じているようにも感じられる。雨脚も心なしか弱まったようだ。意を決すると私は洞穴を後にし、いったん海岸に出ると原生林と岩礁との境界線に沿って進んでいくことにした。

 やがて岸壁は徐々に険しく切り立ちながら高さを増し、進むにつれ、海岸線が霧にかすんで見えなくなっていった。岸壁はおそらく溶岩の冷え固まったもの思われ、黒い表面に火山ガスの抜けた穴が無数にあり、思いのほかもろく体重をかけると足下からボロボロと崩れていく。私は一歩一歩注意深く登っていった。

 神が私を見捨てなかったのか、洞穴から出発して数時間が経過した頃、地形の影響か雨脚が徐々に弱まり、時おり、雲の切れ間から太陽の光が差し込んでくるようになった。太陽光を浴びるたび、幾分か気力も体力も再生されるのを感じた。

 島の中央部に近づくにつれ、溶岩地帯に生える植物の植生が目に見えて変化してきたのが判る。ゴツゴツとした荒々しい地表は、火山ガスの影響からか大きな樹木は姿を消し、ガスの噴気孔を避けるように、原始的な裸子植物の低木と地衣類に一面覆われている。

 太陽が雲間に見え隠れしながら、ちょうど真上に差しかかった頃、不思議な植物の群生する狭い谷間に到達した。幾重にも重なり、濃い緑色の絨毯を敷き詰めたような表面に、赤く美しい花が無数に咲き乱れている。これもまた地衣類の一種だろうか。適度に柔らかい足下は強く踏みつけると、緑色の表皮がずるりと簡単に破れて中から黄色く粘りけのある液体が流れ出す。液体は私の足下にまとわりついて、はなはだ歩きにくい。谷の奥の方へ進むにつれてだんだんその緑の絨毯は厚みを増し、谷の周辺にはその植物の放つ不釣り合いな甘い香りで満たされている。そのにおいを嗅ぐとますます耐えきれない空腹感に襲われた。私は魅入られたように、はんば無意識のうちにその緑色の湿った苔状の植物を手に取り一心不乱に口に運んでいた。見かけに似合わず甘美なその味わいは、一度口にするともうどうすることもできない。私は本能の命じるまま、その植物をむさぼり食った。

   空腹が満たされると、やがて言いようのない眠気に襲われ意識がだんだんと遠のいていく。数分いや数時間…熟睡の後、遠くから馬のいななきが聞こえたような気がして正気を取り戻した。数十メートル先に野生馬が3頭、甘い香りに誘われて例の植物をついばんでいるのが見えた。野生馬は人間を見たことがないのか警戒する様子もなくだんだんこちらへと近づいてくる。

 そのとき、寝転んだ私の背中の地面が不気味に蠢いたかと思うと急激に隆起を始める。私はなすすべもなく転げ落ち、岩塊に頭を打ち付けた。薄らぐ意識の中、流血した側頭部を押さえ前方を見上げると、信じられない光景が目に飛び込んできた。
   巨大な緑色の塊がムクムクと立ち上がると、傘のように広がった頭部の中央から黄色い粉状の物質を吹き上げながら、太い腕のような形をした触手で野生馬を絡め取り、締め上げている。すると馬は瞬く間に触手の刺によって体液を吸い取られ、小さくひからびていく。残った2頭の馬も、花粉の毒で全身が麻痺しているのか、怪物の足下で小刻みに痙攣しながら口から泡を吹き昏倒している。やがてその2頭にも先の馬と同様の運命が待っていた。

   怪物は全身鋭い刺で覆われ、触手から樹液のような粘液をしたたらせている。身長はゆうに15mはあるだろうか。異常に大きな花弁の中央からはまるで呼吸するかのように規則正しく毒花粉を吹き上げ、数本の太い根を足下の岩塊にからめながら、ゆっくりと谷の奥の方へ這いずっていく。這ったあとにはまるでナメクジのように粘液質のぎらぎらとした物質が光っている。
 この世のものとは思えぬ恐ろしい光景を見ながら、私は再び意識を失いその場に倒れ込んだ。

 私は何かの実験室ような部屋のベッド上で目をさました。どうやって救助されたのだろう。あれからいったいどのくらいの時間が経過しているのかまったく判らない。
   最新の医療機器に囲まれ、複数のチューブや点滴につながれていたが、周りには医療スタッフはだれもいなかった。私の全身は幾重にも包帯にくるまれ、露出している部分が見当たらない。
 私は左手に巻かれた包帯を力任せに引きはがした。しかしそこにあったのは私の手ではなく、まるでアメーバのような不気味な緑色の物体でニョゴニョゴと不規則に蠢いていた…

GGG……GHK正午のニュースの時間です。3ヶ月前自作の筏で太平洋横断に出発し消息を絶っていた冒険家滝口亮二さんの筏と思われる船体の一部がミクロネシアオイリス島の海岸で発見されました。しかし、この島は全島米軍の特殊研究施設となっており、捜索許可が下りないため、滝口さんの行方は未だ不明のまま安否が気遣われております。なお北原官房長官は日本政府として人道的立場から引きつづき米国政府に捜索協力を働きかけていく考えであること表明いたしました。次に……ZZZ

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なんちゅうか、どこかで聞いたことのあるような
なんてテンプレートなストーリーなんでしょ〜

それはさておき、今回の話題はこれ…

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2018夏WFでリリースされた
痛快娯楽劇場 橋本さん謹製「怪獣図鑑版 グリーンモンス」 デッス
先日のガイガンと同じく友人に捕獲お願いしてましたです〜

このイラストのイメージで妄想してお話を作ってみました
本編以上に不気味な雰囲気のグリーンモンス
涼しくなったらぜひチャレンジしたいと思いマッス

リペイント ドドンゴ

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今日は幕張メッセで夏ワンフェスが開催されていますネ。台風の影響は大丈夫だったみたいでよかったです〜みなさんエンジョイしてくださいネ

さて、私はというと台風がすぐ近くを通過しましたが、たいしたことなく気温も台風の影響で少し下降したので、久々に怪獣部屋にこもって放置状態だったドドンゴのリペイントしてました。そんでもってこんな感じにフィニッシュしましたです〜

このドドンゴ、だいぶ昔に、X-PLUSからリリースされていたポリストーン製のスタチューで、原型は元木秀樹さんデッス
着ぐるみ再現とは少々趣の異なるオリジナル解釈でアレンジされた作品で、似てるような似てないような…見ようによっては劇中のドドンゴよりかっこいいかも〜
でもなぜかブラウン単色にペイントされてて、劇中イメージとギャップあったのでいつかリペイントしようと常々思っていたんですが、やっと着手することができました

リペイントと言っても、体表にフラットグリーンを吹いてウォッシングしたのと、翼や突起物にガッシュのアンティークゴールドを手塗りしただけのお手軽作業ですが、我ながらそこそこかっこよくなったのではと思いマッス
ゴールドがはいると、ますます神々しい麒麟のイメージに近くなりましたですね

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まあ、麒麟は日本橋の銅像以外翼はありませんけど〜脚も細くて蹄だし…ダハハ

ドドンゴの本格的なGKとしてはアトラゴンGK宮崎さんのアイテムを捕獲しているので、またいつかそちらもぜひ着手したいと思いマッス

ところでワンフェスに参加されたみなさん、会場の様子はいかがでしたしょうか
またレポートお待ちしてマッス

PS:さて私は明日からまた3日間の入院です〜ちょっと休憩しますが、無事帰還できましたらまたよろしく〜
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