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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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モゲラ改修計画

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『ウインダム』に続いてめっちゃ古いアイテム
パラダイスのソフビ『モゲラ』のリペイントに着手
ほとんど色が飛んじゃってますから、ちょっぴりお色直ししたいと思いマッス

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ウインダム リペイント完了
とはいえシルバーはバックが暗いと色が飛んじゃうから
画像ではほとんど変化が判りませんですゥ〜トホホ
一応着手前よりは若干メリハリがついたはずなんですが…
写真も撮るのも下手だからますます変わり映えしませんけど〜ダハハ
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自らのボケ防止のために、メモを残しておくこのシリーズの2回目デッス
改めて見直すこともなく、リアルタイムで観たときの印象を思い出し出し、書いているのでめっちゃピンぼけだったり、独善的な思い込みだったりすることがありますが、まあ笑っておつき合いいただければ嬉しいデッス

さて今回のテーマは、「宇宙人は日本語をしゃべらない」…
コアなファンの方には「なにをいま頃言ってんだよ」と怒られそうですが、ウルトラシリーズを見直してみると、ごく初期に登場した宇宙人はほとんど地球人(日本人)と直接会話できないんですよねェ〜
ごく初期というのは言うまでもなく「ウルトラQ」「ウルトラマン」の2作品です
オープニングタイトルにあるとおり「Q」と「マン」の世界観はどういつですが、「ウルトラセブン」はパラレルワールドになっていて、セブンがM78星雲からやってきたこと以外まったく共通する接点がありませんでした。もちろん登場する宇宙人、怪獣も同じキャラはなかったですね。上原正三氏の幻の脚本「宇宙人35+怪獣15」がもし制作されていたらその世界観はまったく崩壊してたんですけど〜ダハハ

話がそれちゃいましたが「ウルトラQ」「ウルトラマン」に登場した知的宇宙人をおさらいしてみると…

ウルトラQ
第16話「ガラモンの逆襲」 セミ人間(チルソニア遊星人)
第23話「2020年の挑戦」   ケムール人
第18話「宇宙指令M774」    ルパーツ星人
ウルトラマン
第2話「侵略者を撃て」       バルタン星人
第16話「科特隊宇宙へ」     バルタン星人
第18話「遊星から来た兄弟」 ザラブ星人
第28話「人間標本5.6」      ダダ
第33話「禁じられた言葉」メフィラス星人、バルタン星人、ザラブ星人、ケムール人
第39話「さらばウルトラマン」 ゼットン星人

複数回登場してるキャラもいますが、数的には8星人です。意外と少ないですね。もっとたくさんの異星人が侵略にやってきてる印象ですけど〜
その中で、人間体のルパーツ星人は別として、人間となにも介さずに直接会話してたのはゆいいつメフィラス星人だけだったと記憶してます。バルタン星人はアラシ隊員や毛利博士に憑依して、ザラブ星人は電子頭脳を介してしゃべってましたですね。ケムール人もゼットン星人もしゃべってた記憶がありません
ダダ271号は司令官との会話は日本語でしたが、直接人間とは話していませんでした
「ダダ〜」と叫ぶのみ…あれは視聴者に対してわかりやすいように吹き替えをしてたということでしょうwwwダハハ

やっぱ高度な頭脳をもった異星人でも、いきなり地球にやってきて地球語(日本語)を理解することは難しいという脚本の意図を感じます。そこは科学力や特殊能力を使って言語を理解するという知的な部分を強調した粋な設定だと思いマッス

その点「ウルトラセブン」以降になるといろいろな宇宙から異星人が大挙侵略してきますから、そんな細かなこだわりはすっとんでしまい、みんな普通に日本語をしゃべってますね。バルタン星人Jr.なんか日本のことわざまで理解してたりして〜ダハハ

ただ「セブン」にはまだまだこだわりがあって、怪獣を操る宇宙人はみんな巨大化して怪獣と一緒にセブンと戦うということはしなかったですね
地球へ侵略にやってきて自在に怪獣を操ることのできる高度な科学力を持った宇宙人が巨大化して怪獣といっしょに肉弾戦を繰り広げるという構図はかなり違和感ありますよねェ〜よっぽど好戦的で格闘好きな性格なら別ですけど〜それに怪獣を操る宇宙人はみんな未来的なユニフォームを着てましたですね。ワイルド星人は服きてるのか毛深い身体なのか判りませんけど〜
ゆいいつユニフォームを着たまま巨大化して戦っていたのはフック星人のみじゃなかったかなぁ〜他の巨大化できる星人は、みんな裸体なのかも…
以前ほりのぶゆきさんが漫画で描いていらっしゃいましたけど、人間がイヌやネコの前で恥ずかしさを感じないように、高度に進化した宇宙人にとって地球人はイヌ・ネコなみだから別に目前で裸でも平気なのかも〜
ところでウルトラマンって裸体なんでしょうか

またまた話がそれちゃいましたが…「帰ってきたウルトラマン」以降はまったくそういった闘いの構図は関係なくなって、ただただ宇宙人と怪獣とウルトラマンが入り乱れてバトルを繰り広げるという展開になってしまいました。それが好評だったら別にかまいませんが、初期の作品でみられた制作側の情熱やこだわりのようなものが明らかに違う方向に行ってるように思えて子供心に残念に思ったのを記憶してます
そんなのって子供でもちゃんと理解できるんですよねェ〜脚本や演出、設定そして全体的な映像のクオリティとか…

そんなこんなで今回は『しゃべらない宇宙人』についてでした。さて次回はなにをテーマにしようかただいま考え中〜ダハハ

ウインダム改修計画

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今回は新しい怪獣製作じゃなく
ずいぶん昔に作って塗装がチープな怪獣のリペイントしたいと思いマッス
まず第1弾はこれ
おまんたワールド高垣さんの『ウインダム』デッス
さてさてどうなりますことやら…
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お盆が過ぎてもいっこうに涼しくならないので作業が完全に停止しています〜
そこで苦し紛れの“塩漬けはいかが?”シリーズ…
2010夏WFでリリースされた浅井造形さんの『からかさ』お化けデッス
大映の「妖怪百物語」「妖怪大戦争」に登場した癒やし系妖怪ですね
再現性はパーフェクト 映画に登場した『からかさ』そのもの
浅井さんが造形されたゆいいつの映画妖怪キャラだと思いマッス

このあと竹原春泉の「絵本百物語」に描かれた
『歯黒べったり』や『小豆洗い』『舞い首』等を立体化されました
どれもまるで絵から抜け出したようなすばらしい作品でしたですゥ
この『からかさ』長いこと塩漬けになってます〜
夏の暑いときに作ると涼しくなるかも〜ダハハ
フクロムシ
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