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これもまた先日WOWOWシネマで放送してた、2017年制作のアメリカ・メキシコ合作SFアドベンチャームービー「シバルバ/エイリアン・オブ・マヤ」デッス
メキシコ・ユカタン州。水道工事中、地中から古代マヤ語で記された奇妙な古文書が発見され、その写しを見たマヤ文明研究の第一人者グリーン博士は、さっそく現地へと飛ぶ。そこで彼は、洞窟潜水のエキスパートである女性ダニエルを探索のガイドに雇う。何を探すのかは話せないという博士に疑念を抱きながらも、ダニエルは高額報酬で仕事を受ける。探検隊はジャングル奥地の遺跡へ向かい、迷宮地下水路の探索を開始するが、そこは先進文明によって幽閉された凶暴なエイリアンの巣窟だった…
“シバルバ” とは、メキシコの少数民族キチェ族のマヤ神話における冥界の名だそうです。それだけでなんとも興味をそそられますが…
基本低予算B級映画ですから、物語のスケールに映像がついていってないのはある程度理解できますが、脚本が悪いのか演出が悪いのか…グダグダとどうでもいいような人間ドラマが必要以上に長すぎる退屈な作品です〜
一連のアルバトロス作品みたいに、ギャグみたいなツッコミどころがあるわけでもないのでメリハリがなく、ふやけて伸びたうどんみたいな作品です〜
なんせ問題の洞窟にたどり着くのにほとんど1時間近く費やしてますから、タイトルらしいパートは後半30分…そのうち主役のエイリアンの登場はほんの数分で、ほとんどドゴラ状態…ダハハ
かといってそこにいたるまでにたいしたアドベンチャーがあるわけでもなく…たとえば、クルーのひとりに雇われたヒロインの前の旦那が連れてきた新しい彼女とヒロインとの痴話げんかとか、道中山賊が突然襲ってきたら、そいつらが旦那の知り合いでその中にクルーの親戚いて道案内をしてくれるとか…ほんとどうでもいい話がダラダラと続きます。そしてやっと洞窟のある遺跡に到着するんですが、そのスケール感が話が壮大な割りにはなんともショボくてトホホだったりします…
そこからは「地獄の変異」みたいに地底湖へのダイブになるんですが、これは本物の洞窟で撮影されたみたいでなかなかのリアリティ…そしてそこにやっとこさ現れる凶暴そうなエイリアン…これはなかなかかっこいいです。そして、クルーが次々と惨殺されたり虜にされたり…ヒロインだけがかろうじて脱出するという定番なストーリーですゥ
とにかく、グダグダのどうでもいい話が長すぎて、肝心のエイリアンが登場するまでに睡魔に襲われ、意識が朦朧とすること間違いなしwwwアルバトロス作品とはまた違った意味でめっちゃしょうもない作品でした〜ただしエイリアンは登場時間少ないけどそこそこイケメンです
![]() ちなみにこのジャケットの巨大UFOはクライマックスでちょこっと登場します。アルバトロスの作品みたいに誇大広告ではありませんwwwダハハ
シバルバ/エイリアン・オブ・マヤ - Trailer
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