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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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3連休の中日、お天気もよかったので久々にシネコンへ映画観に行ってきました
ジェイソン・ステイサム主演の海洋アドベンチャー「MEG ザ・モンスター」デッス

潜水艇のSOSを受けて東シナ海の海溝に潜ったレスキュー・ダイバー、ジョナス・テイラーはそこで信じられないほど巨大なサメ、メガロドンを目撃、しかし信じる者はひとりもおらず、彼は同僚を死なせた責任をとり、海難救助の一線から退くことに…
その5年後、大陸から200マイル離れた海洋の研究施設。探査艇が未知の海溝を発見したがその直後、何者かの攻撃を受け消息を絶つ。探査艇に元妻が乗り込んでいたことを知り、ジョナスは救援に向かう。しかし救助を目前にして5年前に遭遇した全長23mの巨大なサメが再び姿を現した!

現在上映中ですから未見の方にネタバレしちゃいけないのですが、ネタバレもなにも単純明快なストーリーですから、観ていなくとも大体どんなストーリーなのか想像できますよねェ〜
巨大サメの登場する作品はハリウッド作品は言うにおよばず、B,C級モンスター映画の定番で、いままで数知れず名作or迷作が制作されてますが、この作品はさすがハリウッドメジャーと中国資本の合作だけあってヴィジュアルのグレードがまったく違います〜とにかくメガロドンでっかくて凶暴で大迫力
つくりもの感はまったくなく、まさに本物の巨大なサメがスクリーンいっぱい暴れ回ってる感じ…「ジョーズ」が金魚に見えてしまいます〜

中国と合作のためか、リー・ビンビンがヒロイン スーインを演じているのですが、ほんとめっちゃ美しい女優さんですねェ〜 「グレート・ウォール」のジン・ティエンも妖艶でめっちゃビュ〜ティフルでしたが、リー・ビンビンの方がベテランだけあって大人の魅力が全身からムンムン立ち上ってますゥ〜
ハリウッド作品では、東洋の女性を演じるのは、中国系の女優さんがほとんどですね
残念ながら日本にこれだけ魅力的な女優さんはいないかも〜
この作品でも、日本人の俳優はマシ・オカだけだもんなぁ〜ダハハ
スーインの娘メイイン役のソフィア・ツァイという女の子もめっちゃキュートでした

主役のジョナス・テイラーを演じるジェイソン・ステイサムは鍛え抜かれた鋼鉄のような肉体でモンスター相手に八面六臂の大活躍 「ランペイジ」のドウェイン・ジョンソンと互角の名勝負を繰り広げます。しっかしマッチョな肉体美はふたりともめっちゃすごいかも〜どう鍛えたらあんな身体になるんでしょうねェ〜

さてさて肝心のメガロドンですが…
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パンフレットの中にこんな図解が載ってましたです〜これもまた「ランペイジ」と同じコンセプトですね。ちょっとカリカチュアされたメガロドンかも〜
ちなみにメガロドンの正式名称はカルカロドン・メガロドンと覚えていたんですが、最近はカルカロクレス・メガロドンと呼ばれているそうです

とにもかくにも、あの大迫力は劇場のでっかいスクリーンでみないと堪能できないでしょう〜4DXで観たら腰を抜かしてしまいそう…
ちなみに私は心臓が止まったら大変なので、ノーマルな3D字幕で観ました

今年は「パシフィック・リム:アップライジング」「ランペイジ」そしてこの「MEG ザ・モンスター」とVFXを駆使した超弩級のモンスタームービー連発で、久々にわくわくしながらシネコンへ通ってます〜
11月には「アニメゴジラ」三部作が完結だし、来年は「GODZILLA」が再度上陸しますね。怪獣オヤジまだまだ衰弱できませんデッス

映画『MEG ザ・モンスター』本予告【HD】  
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納涼ホラー映画の秀作のレビューが続いていたので、久々に溜め息もののアルバトロス配給アサイラム制作の怪しさ満点とんでもムービーのご紹介…
2012年制作のSFアクション「ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース」デッス

南極。科学者たちがさまざまな研究を行なう観測所で、調査のため外に出た2人の研究員が消息を絶つ。2人を探す所員たちは痕跡をたどって大きな氷穴を発見、下へと降りると、そこには広大な空洞が広がっていた。驚く彼らの前に、やがて軍服の兵士たちが現われる。なんとそこでは、ナチス残党が地下帝国を築いていたのだ。“死の天使”メンゲレ博士に率いられたナチスは、死せるヒトラーを恐るべき手段で復活させようとしていた……

以前「ドラゴン・イン・ナチス」なんて迷作をレビューしたことがありましたが、これも同レベルの典型的なアサイラム製C級作品で、ペラペラのCGとお粗末な演出、グダグダのシナリオと3拍子そろったとんでも映画ですゥ

低予算なのは分かるんですが、もう少しどうにかならなかったものか…
舞台は南極なのにまったく画面に奥行きがないので、ぜんぜんそれらしく見えません
まるで体育館で開かれてる中学生の文化祭の出し物のよう…
そしてメンゲレ博士に改造された無駄にグロいナチスの兵士…人間を拉致して皮膚を移植してるという設定でしょうけど、みんなとうに100歳を越えてるはずなのに内臓は移植しないで大丈夫なのか…それになぜかドイツ語にこだわってて、メンゲレ博士はドイツなまりの英語ではなします〜ほんと脚本も演出も意味不明です〜ダハハ

なにより極めつけは…
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サイボーグとして蘇ったヒトラーwwwレトロなロボット風なのが笑えます〜
注射1本で復活するのがなんともお手軽…
科学者たちは拉致されても、たいして強制労働してなかったような…

そして、地球征服のために発進する巨大円盤www
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円盤の内部がコンクリートや木造なのがこれまた意味不明…秘密基地と同じSETで撮ったからこんなになっちゃったんですよねェ〜少しはハリボテでもそれらしく作らないと…まあ、ヒトラーは空飛ぶ円盤の研究を命じてたという話もありますから、設定自体はあながち荒唐無稽でもないかも〜それにしてもでかすぎ

いつものことながら、まじめに演じてる俳優さんたちが気の毒に思えます〜
ある意味これが不変のアサイラム品質なんですけどねェ〜
まじめに鑑賞するんじゃなくってツッコミを楽しむ作品なんですが、冗談が理解できないとムラムラと怒りがこみ上げてくるか、それとも眠気をもよおして意識を失うかのどちらかになってしまいます〜
いずれにせよ買って観る作品ではありません。せいぜいレンタルでという作品ですが…それももったいないかもしれませんwww
ちなみに私はWOWOWで録画しました。BD-Rがちょっともったいないです〜ダハハ

ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース  トレイラー
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台風がやってくるたびに少しづつ秋が近づいてくる感じなんですが、まだまだ続く真夏の夜のホラーシリーズ、本日のテーマは2016年公開の米国製サイコスリラームービー「キュア〜禁断の隔離病棟〜」デッス

NYの金融会社で働くロックハートは、アルプスの療養所に出かけたまま戻らない社長を連れ戻すように会社から命じられる。彼は療養所に着いてすぐに社長との面会を求めるが、面会時間を過ぎていて会えない。ホテルに戻る途中、車で事故にあい脚を骨折したロックハートは療養所に戻ることに。そこで、ようやく社長に会えるが彼はすぐに行方不明となってしまう。ロックハートは社長を捜しながら治療をしていくうちに、この施設の恐るべき秘密を知るのだった……

監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキー、主人公ロックハートは「アメイジング・スパイダーマン2」のデイン・デハーン謎のヒロインハンナをシャイア・ラヴーフの奥さんミア・ゴスが演じています

全編146分という長尺の作品なんですが、最後まで目が離せないので、途中で睡魔に襲われてストーリーが飛んじゃうといったこともありません
タイトルはいまいち ( [A Cure For Wellness]---健康のための治療法? ) ピンときませんが、内容はさすがハリウッド映画です
なにより物語の舞台となるスイスの景色が最高に美しいです〜そこの城跡に建つ曰くありげな保養施設とその院長ヴォルマーの秘密…ヒロインハンナのミステリアスな雰囲気もまた好奇心をそそります

ただ、ネタバレしちゃいけないんですが、物語のキモとなる不老不死の秘薬生成に使用する生物が、ウナギなのがちょっと意味不明です〜
モチーフとしてはアマゾンの殺人魚カンディルみたいなイメージだと思うんですが…(実際人を喰っちゃうし〜)せめてヤツメウナギとか有明海のワラスボみたいな凶暴な面構えでないと、ただのウナギじゃ美味そうに見えて迫力不足です〜ダハハ

物語全編を通して「シャッター・アイランド」に雰囲気が似てるように思いました
もちろんミステリーじゃなく、基本スリラーですから真相究明は淡泊ですけど〜
なんども逃亡を試みては捕まってしまう若者デハーンと「シャッター・アイランド」のデカプリオのイメージが微妙にかぶってしまいます〜
それと、楳図かずおさんのホラーマンガにもありそうな雰囲気です

いずれにせよ、一級品のサイコスリラーですね。ほとんどスプラッター的なショッキングシーンはありませんが、ゴシック調のオカルト風味が秀逸です〜
ほんとタイトルはダサいけど、めっちゃオモロシイ逸品でした。蒸し暑い夜に鑑賞するには最適の作品です〜なによりスイスの景色が最高に涼しいデッス
こんな療養所なら一度は入院してみたいですけど…
ウナギのエサにはなりたくありませんですゥwwwダハハ

キュア 〜禁断の隔離病棟〜 [予告編]  

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先日WOWOWで放送してた王道のホラームービー「アナベル 死霊人形の誕生」デッス 

舞台は、12年前に幼い愛娘を亡くす悲劇に見舞われた人形師とその妻が暮らす館。
そこへやって来た孤児院の6人の少女たちとシスター。新生活に心躍らせる彼女たちだったが、家の中には不気味な雰囲気が漂っていた。いるはずのない何者かの気配、無人の部屋で鳴り出すレコード、自然に開閉するドア、不気味な物音――。 脚の不自由なジャニスは、怪現象を敏感に察知し、怯えを隠せずにいた。ある晩ジャニスは、鍵が掛かっているはずのドアが開いていることに気づく。中を覗くと、そこにいたのは――<アナベル>だった! 呪いの封印を解かれた<アナベル>は、執拗にジャニスを追い詰める。弱みを見せたら最後、次々と少女たちに襲いかかる。 逃げても、捨てても、<彼女>は憑いてくる! <アナベル>人形の正体とは! ?少女たちは容赦のない史上最恐の呪いから逃れることができるのか! ?

「ソウ」シリーズや「インシディアス」の監督ジェームス・ワンの人気ホラー映画
「死霊館」シリーズのスピンオフ第2弾デッス
この作品ではJ・ワンはプロデューサーで監督はデイビッド・F・サンドバーグという人がメガホンを取っています
前作「アナベル 死霊館の人形」は未見なんですが、本編の「死霊館」シリーズ2作品は観てるのでアナベルの存在については理解してました
それにしてもアナベルは一目でなにか憑いてると分かる気色悪い人形ですね〜

まあ、ホラーマスターJ・ワンの関わってる作品ですから、ホラー度はトップランクですね。決してスプラッター的な描写で怖がらせるのではなく、古典的なホラーの手法を駆使して、めっちゃオモロシイ作品に仕上がっています
ヒロインは孤児院の子どもたちですから、知っている俳優さんは、人形師の奥さんミランダ・オットーくらいなんですけど、B級ホラー映画のような過剰なゴアシーンで驚かすだけのいい加減な作品ではありません

ただ、このお話が一連のアナベル事件の発端だとしたら、人形に悪魔が憑依した経緯をもう少し丁寧に描いてもよかったかも〜アナベルの誕生秘話についてはかなり淡泊で、すぐに12年後のお話になるのがちょっと性急に思えました
物語が佳境に入ったミランダ・オットーの回想シーンでどうやって悪魔をアナベルに憑依させたのかとかもっと丁寧に再現してほしかったかも〜

それと、アナベルはチャッキーみたいにみずから行動して殺人を犯す訳じゃありませんから少し存在感が薄いです〜。それに直接手を下す悪魔がいかにもテンプレートな容姿なのが笑っちゃいますね。もう少し正体がおぼろげでもよかったかも〜真っ黒でツノの生えたスタイルはちょっと想像力がプア〜ですゥ。本家「死霊館」に登場した尼僧姿の悪霊はなかなか迫力あってコワかったですけど〜この悪魔はギャグです〜
なんといっても、アナベルは実在する呪いの人形なのに、これほど過剰に演出しちゃうととても実話には思えませんです〜ダハハ

「死霊館」シリーズはある意味リアルゴーストバスターズみたいなお話ですからまだまだ続編が制作されそう…スピンオフシリーズの「アナベル」もチャッキーみたいに暗躍を期待したいと思いマッス

『アナベル 死霊人形の誕生』予告編

ブレードランナー2049



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カルト的人気を誇るリドリー・スコット監督の名作「ブレードランナー」の完結編
「ブレードランナー2049」今頃になってようやく観ることができました

2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレスが遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして2049年には、レプリカントの寿命に制限がなくなっていた。LA市警のブレードランナー“K"はある事件の捜査中に、人間と人造人間レプリカントの社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカードだった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密…世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる真実がいま明かされようとしている……

あのSF映画の金字塔と言われる前作の30年後を描いた完全な続編です
この作品の監督はデュニ・ヴィルヌーヴでリドリー・スコットは制作・総指揮という立場でかかわっていますが、あの世界観はそのままですね

前作は確かにシド・ミードのデザインやVSXは革新的でしたが、ストーリー的にはシンプルで深読みしないかぎり、そう難解なお話ではなかったように思います。私的にはクライマックスのデッカードとレプリカントバッティの闘いは自分の想像とは違う少々あっけない幕切れでした。レプリカントがまんま人間で特殊能力とか特異な容姿とか身につけていないからちょっと物足りなかったのかもしれません。「エイリアン」のビショップみたいに、有機質部分とメカニック的要素が組み合わさったアンドロイドだと面白かったんですけど〜バイオテクノロジーで量産された生身の人間なのがちょっと残念かなぁ〜

しかしながら、本作は前作に比べるとずいぶんバラエティに富んだ作品でした。前作で提起された宿題がほとんど解決した感じですね。当然ながらVFXの完成度はすばらしいし、前作同様あの陰鬱な雨の降りしきる混沌とした大都会の風景はすごく印象に残ります。ただヴィジュアルの完成度に比べて、クライマックス(Kとラヴのバトル)がいまいちスケール不足のように感じるのが残念です〜ウォレスは健在だし、ひょっとしたらまだ続編あるんでしょうかねェ〜

「SW」のハン・ソロは死んじゃったし「ブレードランナー」もデッカードについてはこれで一応解決みたいだし、ハリソン・フォードが演じた過去キャラの身辺整理してるように感じるのは私だけかなぁ〜次はインディ・ジョーンズだったりして…ダハハ

しっかし前作の舞台となったのが2019年…もう来年に迫っています。たしかに環境破壊で異常気象は多発してますが、レプリカントは製作されていないように思うんですけど〜2020年東京オリンピックではケムール人がマラソンに登場するんでしょうかねェ〜ダハハ
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