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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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GODZILLA 星を喰う者

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今週の金曜日からアニメゴジラ3部作の最終章
「GODZILLA 星を喰う者」が公開デッス
1作目2作目と賛否両論ありましたがいよいよ完結ですね
メカゴジラもどき機動要塞都市を破壊したゴジラと対決するのは
ラスボス キングギドラ
ポスター見るかぎりめっちゃかっこいいかも〜
さてさて週末シネコンへ行くかどうかただいま思案中〜

『GODZILLA 星を喰う者』トレイラー

ザ・フライ

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先日またまたWOWOWでこんなん観ました。1986年制作の傑作SF・ホラームービー
「ザ・フライ」デッス。デヴィッド・クローネンバーグ監督の代表作ですね

科学者のセスは記者のベロニカに開発中の物質転送装置を公開する。生物の転送実験で失敗が続くが、やがてセスは自らの体を転送することに成功。しかもその後、彼の体には驚異的な活力が備わる。セスは、転送装置に一匹のハエが紛れ込んでいたこと、そしてそれが転送後にセスの体と遺伝子レベルで融合したことを知る。彼の肉体はみるみる変化し、ついには惨たらしい姿に……! 

主人公セス・ブランドルは「ジェラシックパーク」「インディペンデンス・デイ」のジェフ・ゴールドブラム、ヒロインベロニカはジーナ・デイヴィスです

1958年公開のSFホラーの古典「蝿男の恐怖」のリメイクですが、オリジナルとはまったくヴィジュアルのクオリティーが違います
1980年代は「遊星からの物体X」とか「悪魔のはらわた」とか特殊メイクを使ったズルグチョ系のスプラッター描写が強烈なホラー作品が流行しました
この「ザ・フライ」も一度見たら悪夢にうなされそうなグロテスクなクリーチャーが登場します。当時はCGなんてありませんからクリス・ウェイラスの特殊メイクとクリーチャーの造形技術がリアリティのすべてでした
セスの身体がだんだんハエの遺伝子に浸食されていく様は、CGでは表現できない禍々しさですね。消化液で食べ物を溶かして食べるシーンなんてほんと夜うなされそう〜
ベロニカから生まれる巨大な蛆蟲の幻想も強烈

決して品のいい作品ではありませんが、とにかく一度見たら忘れられない強烈な印象の残る作品でした。こないだレビューした「ザ・ヴォイド」とか、この時代のテイストを思い出しましたです〜CGでほとんどすべて表現できる現在ではほぼ絶滅してるような手法ですけど日本の着ぐるみ怪獣と同じでなんか捨てがたい魅力があるんですよねェ〜
久しぶりに観たら、“ブランドルフライ”のフィギュア欲しくなりましたです〜
気色悪くてとても飾れるものではありませんけど〜ダハハ

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「THE FLY」 トレイラー

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今日、家内といっしょに市内のシネコンへ行って小森陽一さん原作のお仕事ムービー
『オズランド 笑顔の魔法おしえます』観てきました

お話は熊本県にある田舎の遊園地“グリーンランド”が舞台です。
監督は「SP 野望篇/革命篇」の波多野貴文さん、ヒロイン波平久瑠美に波瑠さん、魔法使いと呼ばれている波平さんの上司小塚慶彦が西島秀俊さん、遊園地の同僚に橋本愛さんや濱田マリさん、園長の柄本明さんとベテラン、個性派ぞろいです

原作の小説「オズの世界」は読んでたんですが、細かいシチュエーションは違ってもだいたい想像してたとおりのハートウォーミングなお仕事ムービーでした
とにかく西島さんの明るい笑顔にびっくりです。いままでのイメージとはずいぶん違ってました。「MOZU」の倉木 尚武の印象が強烈でしたから〜
波ヘイさんは想像どおりの素敵な女性でしたけど〜デヘヘ

小森さんの作品は海上保安庁、消防庁、警視庁、航空自衛隊といった国民の命を守る最前線の人間ドラマという硬派なイメージだったんですが、「オズの世界」は遊園地のスタッフの日常の仕事ぶりを描いたまったく違う世界のお話です。でもみなさんプロである姿勢は変わりませんネ

登場人物全員仕事に一生懸命に取り組んでて、それでいてみんな明るくて積極的で、めっちゃうらやましい職場ですねェ〜こんな職場に再就職してみたいかも〜ダハハ

『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』予告編  

DESTINY 鎌倉ものがたり

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またまたWOWOWでこんな映画観ました
昨年暮れに公開されたお正月映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」デッス

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神までも現れるのだ。亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。しかし、そんなある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、愛にあふれた手紙を残して亜紀子の姿が消えていた。亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだった……

原作は西岸良平さんのミステリー?漫画で1984年から連載されてる息の長い作品だそうです。映画は監督・脚本が山崎貴さん、主役は堺雅人さんと高畠充希さんです
全編、鎌倉を舞台にしたファンタジー作品ですね。鎌倉というよりはクライマックスは黄泉の国ですけど〜鎌倉にはこれだけ魑魅魍魎や幽霊が住んでいるんでしょうか
死神やら貧乏神やら魔物たちがふつうに人間社会と黄泉の国を行き来していて、幽霊も生前と変わりなく暮らしています。鎌倉ってほんとミステリーゾーンなんですね

リラックスして家族で楽しむことのできるエンターテイメント作品です。まるでディズニーのファンタジー映画観てるみたい…VFXもなかなかがんばっています
ただまあ刺激性は薄いかなぁ〜魔物や幽霊がたくさん登場するんですが、ちっともコワくありません。まあそれは作品の性格上当たり前かもしれませんけど〜
こんな愉快な黄泉の国だと、死ぬのが楽しみになっちゃうかも〜ダハハ

たまには肩の力をぬいて、こんなファンタジームービー楽しむのもいいかもしれませんです〜画もめっちゃキレイだし、魔物もみんな愉快ですよ〜庭に暮らしてる小さな魔物がまるでミニオンズみたいでカワイイかも〜めっちゃ愉快で最後にホッコリと心温まるファミリー向けのステキな作品だと思いマッス

「DESTINY 鎌倉ものがたり」予告

ダークタワー

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今年1月公開のハリウッド製SFファンタジーアクション映画「ダークタワー」デッス

ニューヨーク。 少年ジェイクは毎夜同じ夢にうなされていた。“巨大なタワー"“拳銃使いの戦士"そして“魔術を操る黒衣の男"…ある日、ジェイクは現実世界と夢で見た≪中間世界≫と呼ばれる異界が時空を超えて繋がっている場所を発見する。 中間世界に導かれたジェイクは、そこで拳銃使い<ガンスリンガー>に出会う。 彼は2つの世界のバランスを保つ塔=ダークタワーを守る最後の戦士であり、タワーの破壊を目論む<黒衣の男>を倒すため旅を続けていた。 一方、ジェイクが特殊な能力を秘めた存在であることに気づいた黒衣の男は、その強大なパワーを求め、ジェイクたちの前に立ちはだかる…

モダンホラー小説の巨匠スティーヴン・キングのライフワークといわれる壮大な長編SF小説の映画化デッス。主役のガンスリンガーがペントコスト長官やヘイムダル役で最近のハリウッドHIT作の常連イドリス・エルバ、敵役の黒衣の男ウォルターがアカデミー賞俳優マシュー・マコノヒー、監督が「ドラゴンタトゥーの女」のニコライ・アーセルというバリバリのハリウッドメジャー作品ですね

スティーヴン・キング原作のホラー映画はことごとくHITしますし、ましてやライフワークと言われる大作の映画化ですからさぞスケールのでっかい作品化と思ってたんですが…やっぱ原作が大作だけに120分の映像作品にまとめるのはちょっと無理みたい…
世界観の説明部分とかがほとんどないので、原作を読んだことない私にはダークタワーの存在や、なぜ黒衣の男がタワーを破壊しようとしているのか…ガンスリンガーとはいったい何者なのか、中間世界と現実世界の関係などよく理解できませんでした
ガンスリンガーが使ってるリボルバーは異世界でエクスカリバーを作り変えたものなのに、ニューヨークのガンショップで売ってる弾丸が普通に使えたりするのが理解できません。異世界人のガンスリンガーが病院の点滴で復活するのもなんだかなぁ〜
スケールがめっちゃでかいお話なのに、世界観の構築がいまいちかも…

でもガンスリンガーのガンアクションは、豪快でめちゃかっこいいわ〜テンポのよさはさすがハリウッド映画ですね。ポータルという装置による異世界間の移動とか、ガンスリンガーと黒衣の男の対決シーンはまるで「マトリックス」の世界みたい…
黒衣の男は倒されちゃうけどきっと黒幕がいるんでしょうねェ〜クリムゾン・キング(深紅の王)って名前が何度も登場するし〜
原作のスケールからいってもきっとこの作品は壮大な物語のプロローグなのかも…
でもこのまま終わってしまいそうな気もしたりしてwwwダハハ

映画「ダーク・タワー」日本版予告

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