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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫華麗なるオマケの小部屋

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先日、G-作品さまにお世話いただいて、おまんたワールド橋本さんの“ユートム”ゲットできました。
G-作品さま改めましてありがとうございましたm(_ _)m

これは、そのユートムに付いていたおまけのブリキロボット玩具タイプユートムです。おまけといってもちゃんとステキなパッケージに入ってますし、20cmクラスのアイテムほどの大きさがあります。事実、おまんたワールドさんから単品売りもされています。

ユートムのデザインはレトロなブリキロボットにそっくりですし、こういったアレンジされてもぜんぜん違和感ないですね。それにこのメソポタミアノリアキさんのパッケージデザインがすばらしいです〜
ほんとアメイジング!です〜

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“クランプトン”?“クラプトン”?資料によって表記がかわりますが、元祖オイル怪獣です。

ウルトラQ第21話?「オイルSOS」というエピソードに登場する怪獣でしたが、諸般の事情(石油コンビナートで撮影が許可されなかった)で撮影できず、「宇宙指令M774」に差し替えられました。クランプトンも改修されボスタングとして登場しました。
ウルトラマンの「オイルSOS」はゼンゼン違うお話だったようです。

 これは、レジンシェフとうけけ団、柴田さんのボスタングに付いていたおまけです。
 おまけといっても侮るなかれ、こんなアイテムが立体化されること自体奇跡ですね。第一クランプトンという怪獣の存在が謎ですから〜

 ちょっとボスタングとは塗装の感じ変えてみました。ヒョウモンエイのイメージです。いかがでしょ?

ギャオス変異体の繭

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 昨日久しぶりに「ガメラ3・邪神覚醒」観ました。やっぱ平成ガメラ3部作は現時点で、技術的には日本の怪獣映画の最高峰だと思いマッス
まあ、ご覧になった方それぞれに評価の別れるところとは思いますけど〜

 さて、そこでこんなの持っていたの思い出しました。といってもパーツ状態じゃあなんだかわかりませんねえ。下の画像のイメージモデルですね。綾奈さんに融合しようとした。イリスの繭です。

 これはアルファ・バイスのフライングガメラのオマケでした。
 原型は竹谷隆之さんです。竹谷さんのクリーチャーじゃない怪獣モノのレジンキットはめずらしいでしょ?
 画像じゃちょっと分かりませんが、相変わらずの超絶モールドで組む前に塗装が必要なちょっと難しいキットなので、やっぱ塩漬けですよ〜気力充実したら作りますネ

 

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これは、「ゴジラ」40周年記念LDBOXに付いていたおまけです。
LDは54年公開の「ゴジラ」と、56年逆輸入の「怪獣王ゴジラ」の2枚組LDでした。
この2作品は素材は同じでも、完成度に雲泥の差があります。レイモンド・バー主演の後者ははっきりいってとんでもないまがいものです。そこにはオリジナル作品の持つメッセージ性も芸術性もまったく喪失しています。特撮部分は同じであっても、人間側のドラマの構成が違うとこれだけ完成度が違ってしまうという好例ですね。

さて、おまけですが、1枚目がおなじみのスチール写真の絵はがきと宣材の封筒のレプリカです。
2枚目が同じく、決定稿のシナリオと本多組のスケジュール表、当時のプログラムとちらしのレプリカです。

面白いのが、3枚目の「ゴジラ」大入り祈願の祝詞です。関係者の方のサインがされています。
内容がめっちゃ楽しいのでご紹介しますね

高天原に神づまります神漏岐神漏美命もちて申さん

汝 水素爆弾のおかげを蒙して太平洋の海底三千尺に二百万年の眠りよりめざめ

田中友幸ぬしを始め香山滋 村田武雄 本多猪四郎とりわけて円谷英二ぬしの勧請により

百五十尺の身を七尺にちぢめて東宝の撮影所に現れ鬼面人を驚かすにあらねど

プラスチックのぬいぐるみに種々の禍事を眞似て豊葦原の瑞穂の國の民草を

西のかた東のかたに走らせ戦かせ その吐く息吹きによりてガイガーカウンターの針を狂わせ 

その踏みとどろかす足によりて数寄屋橋を君の名は呼べど応えぬ程にどぶどろの飛沫をあげて踏みつぶし

その振りまわす手によりて服部の時計塔を叩き テレビアンテナの鉄塔をへし折り 

その身によりて国会議事堂を押し倒し

その振う尻尾によりて日劇の屋上をちょっと叩き壊して東宝の良心を忘れざりき

これはこれすべて架空の物語とここに集える人とう人は皆知りつくしをるといえど

かく申し奉ることのゆゑは この物語の始より終りに至るすべてを三十五粍の一駒一駒に計べて

百十まりの昼夜を大人も子供もおしなべて東宝に働く人とう人の幾千人が汗を流し骨をしぼりて写し撮りしなり

汝いまここに全ての業を了へ我等喜びと期待の心もちて汝を昇天の祭りによりて祭り人とするも

この映画の封切られなば汝の昇天するごと 昇天の勢もちて大ジャリ小ジャリかき集めて

青雲のたなびくきわみ 谷蟆のさわたるきわみ ありとある劇場のはり裂けんばかりに大入りならんことを願い

汝 その名は「ゴジラ」に慎み慎みて祈り奉ると申す

いやあ翻訳はちょっと自信ないですけど、かなり面白いでしょ?
「君の名は」のくだりなんてシャレですね〜
どうです?「ゴジラ」観たくなってきませんか?

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「G×M×MG東京SOS」が公開されたときに劇場でもらったマスコットです。親子3人でいったので、ちょうど3匹そろいました。

ほんとかわいいけど、いけない子たちです。この子たちのお話と2本立てにして、往年の「東宝チャンピオンまつり」にように子供たちの観客動員数を増やそうとした東宝フロントの考えに閉口しちゃいますよ〜

ハム太郎と併映されたG作品3作は「東宝チャンピオンまつり」の作品とは違い、どれも低年齢層をターゲットにしたものではないはずです。
とくに「GMK」なんかは金子監督を起用したということは、あきらかに平成ガメラ3部作と似通った世界観を再現したかったのだと思いますが、ハム太郎と同時上映することによって、有形無形に制約がかかってしまいました。
上映時間の問題とか、難解な設定はできないでしょう。ミレゴジ以降2作の世界を早くもリセットして、本格的な恐怖の象徴たるゴジラを再現しようとしても、ハム太郎くんがじゃましてしまいます。

その後のMG2作もなんとも中途半端に感じてしまいます。ご都合主義で登場するたび設定の違う対戦怪獣たちが哀れに感じてなりません。
1961年に出現したモスラとは大きさがぜんぜん違いますよ〜2年前に護国聖獣だったものがまたインファント島の守護神にもどってもちょっとねえ〜おまけに双子ということは???1964年のモスラかな???アレレ〜ガイラはでてくるし、カメーバも…

低年齢層対象であるならば、いさぎよく「チャンピオンまつり」や昭和ガメラのような作品作りの方が好感が持てますネ。ハム太郎ファンの子供たちにGMKゴジの形相は怖すぎるでしょう。

とにかくこの子たちにゴジラは撃退されてしまった感じです。そしてGFWの支離滅裂!しっちゃかめっちゃかな終演を迎えるのでしたぁ〜

いかんいかんまたぼやいてしまった…怪獣オヤジにはやっぱり「初代ゴジラ」の衝撃が強烈で50年たってもやっぱりベンチマークとして、脳裏に焼き付いているんですネ。
でも未だに、超えることのできない原点とは改めて偉大だと思いますデッス

※最近また夜のブログ環境が最悪ですねぇ〜うまくUPできるかどうか…
次回のGKは、かなめみおさんのメガトン怪獣『スカイドン』イキマ〜ス!
こりゃあ大物だあ! ちょっと待ってくださいネ
 

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