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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫妖(アヤカシ)の小部屋

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リボルテックタケヤの可動仏像、今回はふどうあきら…じゃない『不動明王』デッス
五大明王の中では一番ポピュラーなキャラですね
関東の方なら成田山には一度は初詣にいらっしゃったことがあるのでは
新勝寺の本尊がこの不動明王です〜
 
悪魔を降伏するために恐ろしい姿をして、すべての障害を打ち砕き、おとなしく仏道に従わないものを無理矢理にでも導き救済するという役目を持つ、真言宗の教主「大日如来」の化身です。姿は、憤怒形で、右手に宝剣を持ち左手に縄を持つ大変恐ろしい姿をしています。背中の炎は迦楼羅焔といい、毒になるものを焼きつくすことを現してるそうデッス
 
青不動、赤不動、黄不動が有名ですが、これは最もメジャーな青不動です〜
もちろんいろんなポージングが楽しめますけど、やっぱ静かに立ってるのが一番迫力を感じマッス。頭や手足がたくさんある異形の仏様じゃありませんが、憤怒の形相でにらみつけれると体がすくんでしまいそう〜
このシリーズ、さすがタケヤグループの原型師さんの作品だけあって、どのキャラも写実性が半端無いですね
次回発売予定の迦楼羅大好きな仏像なのでめっちゃ待ち遠しいデッス
 
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リボルテックタケヤ可動仏像シリーズ 『十一面観音』 デッス
ノーマル彩色バージョンもあるんですが、肌色塗装は若干おもちゃっぽく見えるので限定版の“漆箔調版(金色Var.)”GETしました
 
格調高い色合いと端整な顔立ちで、ちょっと見国宝級の仏像のように見えますでしょ〜
長谷寺のでっかい十一面観音に似てるように思いマッス。運慶というよりは定朝作の仏様のような優雅さがありますねェ〜プロポーションもGOODです
とても恐れ多くて、大胆なポージングにはできませんです〜変な恰好させたらバチが当たるかも〜 オーソドックスな立ち姿で仏壇に奉れそう・・・
 
ひょっと思ったんですが可動仏像の「千手観音」なんて面白いかも〜
腕がもつれて大変なことになりそうですねwwwガハハ
 
 
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リボルテックタケヤの可動仏像シリーズ第三弾 『軍茶利明王』 デッス
第一弾が四天王+阿修羅、第二弾が風神&雷神、そして第三弾はすでに『不動明王』
『十一面観音』そしてこの『軍茶利明王』がリリースされています
次回発売予定はめっちゃ大好きな八部衆のひとり 『迦楼羅』 デッス
 
軍茶利明王は密教特有の尊格、五大明王のひとつで南方を守護する仏様です。中央は大日如来の化身不動(ふどう)明王がどっかと座ってて、東に降三世(ごうさんぜ)、南に軍茶利(ぐんだり)、西に大威徳(だいいとく)、北に金剛夜叉(こんごうやしゃ)とそれぞれの明王が四方を守護しています。天台密教では金剛夜叉明王が便所の守護神烏枢沙摩(うすさま)明王に代わってますね。いずれも憤怒形のめっちゃこわい仏様です〜
軍茶利明王は八臂ですが、大威徳明王になると六面六臂六脚ですからかなり歩きにくいかも〜ほとんど怪獣ですねェ
 
さてこのリボルテックタケヤの可動仏像シリーズ、第一弾の四天王に比べるとさすがに尊格の高い明王ですから、一回りでっかいです。前回の阿修羅と比べると一回り以上ボリュームが違いますね。造形は若干モールドがあっさりしてるようにも感じますが、さすがタケヤグループのお仕事、すばらしいフォルムで霊験あらたか、思わず拝んでしまいそう
 
さすがにグリグリ動かして奇抜なポージングにするつもりはありませんが、五大明王すべてリリースしてくれると嬉しいなぁ〜 第四弾はどんなチョイスになるんでしょう
八部衆のフルコンとかも期待しちゃいマッス
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昨日の地元新聞の子ども欄にこんな記事が載ってましたです〜
なんとわたしんちの近くに昔こんな妖怪が出没してたんだって
吸血妖怪 『牛打ち坊』 まるでチュパカブラそっくりな風貌だったとか・・・
ということはチュパカブラはひょっとしたら世界中を飛び回るグレイみたいな宇宙人だったのかも〜
皮膚病のオオカミじゃああまりにも夢がないから、UMAということにしときましょう

白蔵主

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今日は話題がないのでお休みしようかと思ってたやさき、コブクロムシからTELがかかってきて妖怪「白蔵主」について調べてくれとのこと、明日提出するレポートに必要なんだとか…妖怪のレポートってなんか楽しそう〜
 
さっそく竹原春泉の「絵本百物語」引っ張り出してきました
「白蔵主(はくぞうす)」はご覧のとおり、キツネが坊さんに化けた妖怪デッス
昔、甲斐の国のキツネ狩りの名手弥作に子どもを獲られてこれを恨みに思った親キツネが、弥作の叔父の宝塔寺の住職を殺害し50年もなりすましていたが、ある日鹿狩りを見に行って2匹の猟犬に正体を見破られ喰い殺されてしまったというお話…
能狂言の「釣狐」はこの事をもとにして「人たるもの、悪事と知りつつ悪の道に入る事は、畜生の心と同様の振舞である」ということを教訓に作られたものだということです〜
 
白蔵主の白は「白狐」が由来で、白狐と言えばお稲荷さんですかねェ〜
イメージ 2お寺とお稲荷さんの関係は平安遷都のころ、伏見稲荷が真言密教のスポンサーになった時にはじまって、密教の茶枳尼天(だきにてん)と稲荷神が習合して日本各地の寺院にお稲荷さんの祠が建てられるようになったそうです。茶枳尼天は白狐に乗った仏様で、別名「白晨狐王菩薩(びゃくしんこおうぼさつ)」というそうデッス
また茶枳尼天は普賢菩薩と同一視されることもあり、普賢菩薩は“白象”に座ってますね
 
そもそも茶枳尼天は、インドのシヴァ神の妃・パールヴァティーの化身の一つで、カーリーの従者であり、生きた人の肝や肉を食うヒンズーの魔神でした。しかし、釈迦から生者の肉を食うことを禁止され、死肉だけを食べるようさせられます。すると今度は一転して、半年前に人の死を予期するとか、ダキニに自分の肝を捧げる約束をすると、ダキニが願いを叶えてくれるなどと言われるようになります。
加持祈祷を得意とする密教には、荼枳尼天が願いをかなえるということに由来する「荼枳尼天法」という術が存在し、真言密教にも天台密教にもあるそうです
 
妖怪からいろいろ興味のあるおもしろい話に発展していきますね。こんなレポートだったら楽しいかも〜
フクロムシ
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