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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫妖(アヤカシ)の小部屋

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3月リリースだったのにGETしそこねてたリボルテックタケヤ第2弾 『広目天』 2次生産分がやっと到着しました
発売日当日あっという間にプレミア価格になっちゃった人気アイテムですね
仏像にこれだけ人気があるとは思いませんでした。それとも定評あるタケヤグループの造形だからかなぁ〜
 
『広目天』は須弥山の西方を守る守護神ですね。四神の白虎と同じ役割をもった仏様デッス
四天王というとやっぱ東大寺戒壇院の塑像が有名ですが、中でも『広目天』はよく学校の歴史や美術の教科書でよく見かけマッス。他の三天が憤怒を露わにした動的表現なのに、『広目天』だけは筆と経典を持って静かに熟考しているような静の表現が印象的デッス
このフィギュアにもちゃんと筆と経典を持った手首が付属してたので使ってみました。やっぱ『広目天』にはこのアイテムが似合いマッス
 
さてリボルテックタケヤもいよいよ次回 『持国天』 で最終回、続編で八部衆とかリリースしてほしいものデッス
それとやっぱ“やのまん"の「鬼神伝承」の残り10体ぜひお願いしたいかも〜
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リボルテックタケヤもいよいよ佳境に入り今回は南方の守護神 『増長天』 デッス
南都の色は赤、朱雀イコール“イリス”ですね。人間たちの住む世界「南贍部洲」を守っています
四天王はみんな憤怒の形がすさまじいです〜睨まれたらフリーズしてしまいそう…
今回は阿修羅の時と同じくアマゾンに予約してあったので発売日に格安でGET
唯一買い逃した「広目天」ももうすぐ到着するはずなんですけど〜
とにかく大人気みたいで、すぐに店頭からなくなってプレミア価格がついてますねェ〜仏壇にお奉りしておくといいことがあるかも〜
ただ可動関節でポージング自由自在といっても、動きがしぶくて実際にはかなり制約されますね。動かして遊ぶようなアイテムではないです。やっぱ仏壇に並べて拝むのが正解かも〜ダハハ
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今月1日発売だった 『広目天』 発売日当日に近所のショップあちこち探してもどこにもなく、NET上でもあっという間にプレミア価格になって初版を買い逃がしてしまったので、第3弾は南米で予約しておきました
 
そして今日早々と到着 おそらくリボルテックタケヤでも一番人気になるであろう 『阿修羅』 三面六臂の仏像はやっぱかっこいいデッス
興福寺の阿修羅ではなく、三十三間堂のそれに近い憤怒形の阿修羅ですね。原型はタケヤG鬼木祐三さん
第1弾 『多聞天』 ほどオプションパーツはありませんが、この姿だけで十分魅力的で迫力満点デッス 
塗装もめっちゃリアルで丁寧に仕上げられているので仏壇に祀っても違和感ないかも〜
 
次回リリースされるのは 『増長天』 デッス。これも買い逃した広目天の2次生産分といっしょに予約しました
いやあ可動仏像めっちゃ面白いアイデアですね。これから大胆なポージングつけて遊んでみようと思いマッス
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WF会場で浅井造形さんの「歯黒べったり」を拝見して無性に読みたくなってこんな本GETしました。竹原春泉の妖怪浮世絵集 「絵本百物語」 デッス
鳥山石燕の「画図百鬼夜行全画集」とはまた趣が違ってこちらもなかなか味わいが深いです。浅井さんが立体化した「歯黒べったり」「小豆洗い」「二口女」とかは誰もがご存じのメジャーな妖怪ですね
 
他にも怪獣的な妖怪がたくさんいてめっちゃおもしろい画集デッス
たとえば「赤エイの魚」なんかはボスタングを思い出しますし、これ「恙虫(つつがむし)」はメガヌロンでしょう〜
 
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古い文献に残ったアヤカシ、モノノケ、魑魅魍魎の類は実はいにしえの怪獣たちなのかもしれませんネ
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特撮リボルテックの新シリーズ、リボルテックタケヤの第1弾昨日発売だったのでさっそくGETしてきました。動く仏像なんてほんと画期的な試みですネ
 
今回のシリーズでリリースされるのは四天王と阿修羅の5体、その先陣が北方の守護神 『多聞天』 デッス
毘沙門天と言った方がなじみ深いかもしれませんね。北の守り神ですから玄武と同じ…つまりガメラです〜
造形されたのは竹谷グループの鬼木祐二さん、やのまんの鬼神伝承でもたくさんのキャラを造形されてる実力派の原型師さんです〜仏像といっても既存の仏像を再現するのではなく、オリジナルな解釈で独特な世界を構築しています。まさに竹谷ワールドに君臨する鬼神ですね
 
私は正直なところ、特撮リボルテックの露骨な可動関節にどうも違和感があって、メーサー砲以外GETしてなかったんです〜 メカなら気になりませんが、怪獣だとどうしても皮膚の連続性とかが犠牲になりますし、そうグリグリ動かすよりはフォルムやディテールをじっくりと眺めていたい方なのでいままで敬遠していました
今回の仏像シリーズは、造形が竹谷グループですから、すばらしいフォルムは保証されてたんですが、とにかく可動ジョイントがどう処理されているのかが一番気にかかってました
ところが実物手にするとその点はまったく問題ないですね。一番目立つと思った肘や膝もぜんぜん違和感なく納まっています。ただ可動範囲はフォルムの関係上ある程度制約されているのでそう大胆なポージングをつけることはできません。むしろ武器を持ち替えたり、視線を変えてみたりといった程度で基本直立で佇まいを楽しむアイテムですね。まあ仏像ですからそれで十分だと思いマッス
 
次回は西方の守護神 『広目天』 経典を持ってる仏様ですね。これもまためっちゃ期待したいと思いマッス
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