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迷企羅(めきら)の使命は、上空から鬼軍の動向を監視することであった。十二神将を束ねる宮毘羅に敵の動向を逐一報告しつつ、迷企羅はこの突如始まった大侵攻の真意を量りかねていた……
十二神将の一人、三又戟を武器に、西方を守護する。苦悩解脱を司り、人々の苦悩や災難を消滅させることができる。また、願望を叶え、より満ちたりた環境へ人々を導く役目にあると言われる。
PS:ニワトリの神様、迷企羅デッス。なんかトサカの赤が不気味ですね。兜にもトサカがついてます
十二神将もいよいよクライマックスが近づきました。残り戌と亥だけです〜
さて、今日も一日お天気悪かったんですが、なんか梅雨みたいにムシムシし始めました
なんかこのまま梅雨に入ってしまいそう〜いよいよマタンゴの季節ですねェ〜カビカビ
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妖(アヤカシ)の小部屋
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左右を絶壁に挟まれた山間の細道を進む鬼の一軍。その前に立ち塞がった安底羅(あんていら)は、手にした宝槌で岸壁に渾身の一撃を叩き込む。その強烈な衝撃は土石流を生じ、鬼の軍勢を流し尽くしたのであった。
薬師如来を守護する十二神将の一人、装飾が施された宝槌を持つ。西南西を守護する役目を持つと共に、悟りを得ようとする人々を手助けし、その精神を成長させる手助けをするという。
PS: ついに申の神がきました。私の干支だったりします
ほとんど骸骨状態です〜安底羅(あんていら)は(あんちら)といってたように思うのですが、いろんな読み方があるみたいですね。先にUPした午の神、珊底羅(さんていら)と混同しちゃいそうです〜仏様の名前ってほんと難しいデッス。あと残すは3柱、続きがリリースされないので存続が危うくなりそゥ〜
そうなったらまた西洋の悪魔に戻りま〜す
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大地を覆い尽くす鬼軍の群に、額儞羅(あにら)は躊躇なく身を躍らせる。その宝槍は暴風の様に鬼どもを薙ぎ払い、彼奴の血は豪雨の様に降り注いで大地を濡らす。これが十二神将の力なのだ。
三つ又の宝槍を武器とし、南南西を守護する役目を持つ十二神将の一人。人々が日々精進するように心へ語りかけ、善行を積むように、促すのが主な役割とされている。
PS: 4月1日に職場の人事異動があり、慣れない部署で右往左往しております〜
今度の職場は小高い丘のうえにありまして、回りは自然に囲まれておりめっちゃ環境のいいところデッス
バタバタしてて気づかなかったんですが、外を見るとアララ〜桜が満開になってました
もうすっかり春なんですねェ〜
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鹹水海は鉄囲山と七金山の間に広がる、十二神将の守護する大海である。それを汚す鬼軍の侵攻に、珊底羅は例えようもない怒りに震えていた。罪深き者どもに、仏罰を与えてくれる・・・!
薬師如来十二神将の一人で、南方を守護する役目にある。また「宗藍羅(しゅうらんら)」と呼ばれることもある。人々の心に働きかけて、心に生じる迷いを消す事ができると言われている。
PS: いよいよ十二神将も半分すぎて7番目「午の神」デッス
私の脳細胞には「さんていら」ではなく「さんてら」もしくは「さんちら」と記憶してます
馬の穏やかなイメージではなく、顔面、白骨化してるし荒々しい感じですね。ネズミもウサギも可愛くなかったからやっぱ馬もこうなっちゃうんですねェ〜地獄の番人「馬頭」みたい…
今、外はちょっとした嵐みたいに雨が降ってます。今日はめっちゃ暖かかったですねェ〜もう春なのかしらん?
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鹹水海に浮かぶ、無数の屍。それは不用意に侵攻してきた鬼達の成れの果てであった。一通り鬼を屠った因達羅は、冷めた頭で此度の戦禍の首謀者について、思いを馳せるのだが・・・・・。 薬師如来を守護する十二神将の一人、南南東を守護する役目にあり、三つ叉の宝叉を武器としている。治療の術に長け、傷病に苦しみ、救いを求める人々の心身を癒す事ができると言われている。 PS: 十二神将もちょうど6人目、巳の神 因達羅 (いんだら)デッス 白装束がかっこいいでしょ?蛇頭がなかなか不気味かも〜 先日のWFで、みごとな造形の興福寺八部衆のGKが原型展示されていました 中でも、興福寺に頭部だけしか残っていない 五部浄 の全身が復元されてたのには感動しましたデッス 阿修羅 も真っ赤に着色されててめっちゃ迫力ありました このやのまん「鬼神伝承」シリーズ“眷属二十八部衆”、阿修羅も毘沙門天もまだですから残り10体早くリリースしてほしいです〜摩和羅女というバアサンはちょっと微妙ですけど〜(^^;
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