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金毘羅の将率いたる水軍、果敢にも峻険なる崖谷より大山塞へ攻めかかり、塞大門を破りたり。 虜外の襲撃に雷鬼共、大いに惑乱し、強大堅固なる塞城も一夜にして瓦解せん。 宮毘羅大将(くびらたいしょう)とも呼ばれる仏神、印度神話における鰐神クンビーラであり、海上交通の守り神とされている。日本では神仏習合により金比羅大権現となり、いわゆる金比羅様として有名である。 PS: これで “眷属二十八部衆” 一応終了です。残り10体待ち、早くリリースしてほしいかも〜
しんがりは比較的メジャーな金比羅様、お隣香川県琴平町にある『象頭山金刀比羅大権現』は有名ですね 久しくお参りに行ってませんが毎度あの階段には泣かされます〜(^^; 海の神様ですからひょっとしたらウルトラマンの深海怪獣「グビラ」のヒントかも〜? さて次回から「妖の小部屋」では、同じく鬼神伝承シリーズ “眷属十二神将 ” ご紹介しょうと思いマッス 二十八部衆によく似た武神たちで、薬師如来の眷属ですね。金比羅様(宮毘羅)も再度登場デッス 怪獣の合間にちょくちょくUPしますのでどうぞよろしくお願いいたしま〜す(^0^v |
妖(アヤカシ)の小部屋
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勇猛たる夜叉大将、先陣にて塞城へと突貫す。数百を薙ぎ払い進む様、宛ら旋風の如し。 果てに塞主たる雷大鬼、数合の下に打ち倒し大山塞が主楼台に南行軍の戦旗翻したり。 薬師十二神将の一尊、毘羯羅大将(びからたいしょう)と同体とされる仏神。夜叉神であり、毘婆迦羅王等とも記される。多くの場合、戟や剣を執った甲冑姿の武神として現されるが、其の尊様は一定しない。 PS: いよいよ二十八部衆も大詰め、残り10体リリースしてくれないと残すは 金比羅王 だけとなりました(^^;
そんでもって先日ヤ〇オクで1stシリーズの 『薬師十二神将』 GET! 飽きもせずまだまだ続く幕間企画“鬼神の世界”どうぞこれからもよろしくデッス |
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緊那羅の王、高々に戦鼓を打ち鳴らしたる。 布陣せし南西天衆十万、其を合図に喊声高く北平の野へ進軍す。 応じたる風雷鬼が精兵十数万余。難攻堅固たる大城塞を巡る。北平の大戦が幕開きたり。 鳥を神格化した仏神と言われ、その尊名は梵語の「人非人」を原意とする。 半人半獣(半鳥)の半神的な存在であると言われ、摩睺羅伽王とともに帝釈天 に仕える音楽神として伝えられている。 PS:さきにトリオで楽しい音楽奏でてた極楽バンドのドラマー 緊那羅王 デッス ドラマーというよりは大鼓(おおつづみ)ですね 鬼神伝承「眷属二十八部衆」も残り10体リリースしてくれないとネタがつきそうですゥ。早く発売してくれないかなぁ...いま仏像ブームらしいのでHIT間違いなしだと思うんですけど〜(^^;
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彼の者が奏でる音曲、荒ぶる鬼神をも静めたる。雷の主、大蛇の王に告ぐ。両天王が深慮に拝謝す。 然り乍ら其の議、受け難し。我等決起したるは、此の地にある被虐の者共の声を聞くが故也。 その尊名は梵語の「大蛇」を原意とする蛇神の一尊。 緊那羅王(きんならおう)と共に帝釈天(たいしゃくてん)に仕える音楽神 とも伝えられており、故に多くの場合、蛇冠を載き、琵琶を持った五眼の仏 神として描かれる。 PS:天界のギタリスト 摩睺羅伽王 デッス。ドラマーが 緊那羅王 、イアン・アンダーソンみたいにフルート?吹いてるのが 迦楼羅王 です。なかなか風貌がヘヴィメタルっぽいかも〜(^^; このグループの音楽はきっとこんなんだと思いますヨン |
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先日、ヤ〇オク徘徊しててこんな面白いモノ格安でGETしました 2001年に講談社から発売されたフルタの食玩 『百鬼夜行』 のオフィシャルブックです この食玩はめっちゃよくできてて、ブラインドでもないのでかぶることもなく第一弾、第二弾全18作品フルコンしました(「妖の小部屋」初期のページにUPしてます) ただし通常彩色版の他、第一弾では墨絵風彩色版と蓄光成形版、第二弾では象牙彩色版と金色彩色版があって通常彩色版だけが目標だったんですが2,3他のバージョンになってしまったのが残念です〜 さて、このオフィシャルブック初回限定本で当時田舎の本屋では見かけずじまいで悔しい思いをしました。ブックそのものは47Pほどの小冊子なんですが、ついてる付録がめっちゃ魅力だったんです〜 京極夏彦「御札」、妖怪メッセージ付き「ポストカード」 そしてなんといっても竹谷隆之さん原型の 「赤鬼・青鬼」 キャラとしてはメジャーすぎてあまり魅力的ではありませんが、このセットでしか入手できないめっちゃレアなアイテムでっす 仏陀を踏みつけにしてる赤鬼と青鬼…バチがあたりそうwww仏陀鼻血出てるし〜
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