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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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ゴジラ1984(サイボットタイプ)
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト30cm
原型師 竹添 展
 
レジうけ団の新鋭、竹添(猫族)さんのデビュー作 サイボットゴジラ こんな感じでフィニッシュしました
デビュー作とはいえ、竹添さんの思い入れと師匠の浅井さん、丹羽さん、村上さんといった多くのベテラン原型師さんが監修された意義深い作品ですから、あのサイボットのフォルムをみごとに再現された力作デッス
 
それまでの昭和ゴジラとは明らかに違う独特のフォルムは衝撃的でした。当時10年ぶりに復活するゴジラをいろいろ想像していたものですが、そんなイメージとはぜんぜんかけ離れた新世代のゴジラでしたですね
その後のVSシリーズではまた大きくフォルムが変わりますから、この’84ゴジラはほんと異質だと思いマッス
本編撮影用素材としてのサイボットにはちょっと疑問を感じますが、公開前の話題作りには十分威力を発揮して、日本各地でのキャンペーンで活躍してたみたいですね。残念ながら私の地元にはやって来たのか思い出せません。「連合艦隊」の戦艦大和は実物展示を見た記憶があるんですけどね
 
配色はいつもの如く、ジャーマングレーとネービーブルーベースで、グレー系のガッシュをドライブラシしました。ゴジラの色はどうしてもこんな感じになってしまいます。もう少し冒険しなくちゃっていつも思ってるんですけど、オーソドックスな色になってしまいました。どうもイメージの硬直化ですねェ…
 
「’84ゴジラ」については、やっぱ期待度が大きかっただけにフォルムといいストーリーといい、ちょっとがっかりしたところもあるんですが、子ども向け低予算作品になってしまった特撮・怪獣映画をリセットして、再度大人も鑑賞できる原点に戻したという意味ではひじょうに意義深い作品だったと思います。この作品が制作されたことによって、続く平成VSシリーズにつながって行ったわけですから、やっぱ忘れてはならない重要な位置を占める作品ですね。そういった意味で、もう少し高評価されてもいい作品だと思いますけど〜どんなもんでしょ
 
サイボットと着ぐるみどちらが好みかと言われるとやっぱ着ぐるみの方により生物感を感じられるのですが、「’84ゴジラ」をコレクションする上ではどちらも外せませんね。続いて着ぐるみタイプやショッキラスの造形お願いしたいかも〜猫族さんお願いいたしマッス

モスラ2003飛翔す!

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突然ですが、ダイモスさん謹製「SOSモスラ」の完成品をGETすることができました
 
成虫モスラ 2003 
ダイモス レジンキャスト30cm
原型師 村上 寛
 
東宝怪獣で1,2を争う人気者モスラ、成虫・幼虫合わせていままでたくさんの映画に登場しましたが、平成作品の成虫では、この「SOSモスラ」一番かっこよくって大好きデッス
オープニングでF15に追撃され、雲海から見え隠れする翼のしなり具合がなんともセクシ〜
ゴジラとの戦いでも、VSや3部作のようにやたら光線技を使うのではなく、昭和期のモスラのように毒鱗粉だけで戦いを挑む姿に感動しますね。東宝怪獣の中ではファンタジー色の強いキャラなので、どうしても生物感が希薄になりがちなのですが、このモスラは、優雅で慈愛に満ちた守護神たるモスラを具現化した完成されたフォルムになった思いマッス。VSモスラはかなりメタボぎみだったし、3部作は派手すぎ、GMKは蛾じゃなくてハチでした
このSOSでやっとイメージに最も近く、優しく美しいモスラになりました
 
このダイモス村上さん作品、翼長が50cmくらいあって30cmゴジラにベストマッチで造形されています。さすが毛モノ造形の第一人者、翼に生えた長毛や体毛の流れがほんと美しいデッス。大きく羽ばたいてしなった翼のラインもめっちゃ優雅でしょ モスラマークを表したベースには卵からかえる寸前の双子の幼虫もくっついてて、作品世界をすべて凝縮したすばらしい作品デッス。ペイントもプロの方のお仕事ですから私のとはクオリティが違いますネ
 
せっかくですから、試しに酒井さんの「SOSゴジラ」とからめてみましたヨン
いかがです映画のワンシーン思い出すでしょ〜
 
さてさてサイボットゴジラはあともう少しでフィニッシュデッス 続けてUPしますのでまたご覧くださいませ〜 
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超翔竜 メガギラス
かっぱ堂 レジンキャスト40cm
原型師 Mike & 田中海人
 
もうちょっとじっくり塗るつもりだったんですが、せっかちなものでいっきに完成させちゃいました
画像だとやけに青っぽく見えますが、実際はもう少しパープルに近い体色デッス
写真に撮るとどうしても色合いが飛んじゃって細部まで分かりませんが大体こんな感じで〜す
このアイテム、原型を作られたのがUSA?の人で田中さんが細部を作り込まれたんじゃなかったかなぁ
シルエットが日本の怪獣離れしてますね。でもめっちゃかっこいい造形だと思いマッス
しっかしやっぱでかすぎます。30cmのミレゴジではかなりバランス悪いですねェ 瞬殺されそう・・・
対戦相手としては40cm級のゴジラが欲しいかも〜ショゴジサバイブと並べるといい感じになると思いマッス
 
再三ぼやいてますが、劇中のメガギラスは体の割に翼が小さく頭でっかちであまりプロポーションのいい怪獣ではなかったように思います。「メガギラスが大好き!」ってファンの方は極少数派なんじゃないかなぁ〜
羽ばたかないのに空中に静止してるとこなんかどうにも演出の甘さが目立ってましたし、元ネタが「空の大怪獣ラドン」に登場したメガヌロンですから、オリジナルと比べてしまうと、残念ながら初代の得体の知れない怪獣的オーラにはとうていおよびません。こちらの方はただのでっかいヤゴでした〜 メガニューラもトンボそのもの(でも脚が8本?)でしたし・・・デザイン的にいまいちカリスマ性が足りなかったように思います
 
メガギラスになると、前述のバランスの悪さに加えてどうにも不可解な部分が目立ってしまいます。翼が4枚から2枚になり、口がなぜか爬虫類的に・・・3段変化の虫怪獣としては整合性が悪いですね。デザインの統一性に欠けています。この辺はVSシリーズのデストロイアにも感じてたことなんですけど〜
同時期に「G2」の傑作レギオン見てますから、どうしても同類の外骨格型怪獣としては見劣りしてしまいますね
それに東宝には昆虫怪獣の総帥モスラがいますから、やっぱちょっと影が薄いかも〜
平成シリーズに限っても虫怪獣としては×モスラバトラの方が翼が大きくてイケメンだと思いマッス
ストーリー的にも、同時期にガメラ3部作という傑作群がありましたから、見比べてしまうと私的にはどうしても完成度に差を感じてしまいます。ゴジラの対戦相手としてメガギラスでは役不足だったかも〜
 
唐突ですけど、メガギラスウルトラマンベリアルのイメージがダブっちゃうの私だけかなぁ・・・ダハハ

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今日は昨日と一転、ときおり雪が降るほどで冬に逆戻りしました。東北の被災地ではこちらの比ではないほど厳しい寒さになってると思います。ほんと大変だと思いますが、みなさんどうかくじけずがんばってください
一日も早く春が来て、暖かくなり少しでも状況がよくなることをお祈りします。
遠く離れた私共には、なにもお手伝いすることができないので、あえていつもどおりの話題をUPし続けたいと思います。特撮・怪獣ファンのお仲間の方たちが少しでも元気になっていただけたら嬉しいデッス
 
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古代トンボ メガニューラ
ハイパーホビー誌上限定プロップレプリカ
 
当時HH誌買って即GETしたにもかかわらず、長いこと塩漬けになってたメガニューラのプロップレプリカデッス
プロップレプリカといってもソフビ製でえらく塗装がアバウトです〜
それに脚6本を自作する必要があります。とりあえずパーツをくっつけただけ・・・また脚はボチボチ再生しようと思いマッス。タマゴもまあそれなりにそれらしくといった程度ですね。羽も透明プラ板から切り出しのため、切端がガタガタで整形しないといけませんです〜
メガヌロンは以前にUPしてた地球防衛軍秘密基地本部さんの完成品デッス
 
メガニューラって思えば淳くんがタマゴを東京へ持ってこなければあんな災難は起こらなかったんですね〜
それ以前にディメンジョンタイドの実験をしたのがメガニューラ出現の元凶ですから、責任はGグラスパーにあるかも〜廃校舎をぶっ飛ばしたあと、経過観察もせずさっさと引き上げちゃうところもなんかアバウトですね〜
監視に残っていたクルーが、その夜何者(メガニューラ)かに襲われて全滅するとかいった展開だともっと緊張感出せたかも〜G作品にしてはちょっと脚本が子ども向けTVドラマみたいでチープな印象が残念でした
 
なにはともあれこのメガニューラは改めて手を加えるとして、まずは親玉 メガギラス製作をがんばりマッス
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陸上自衛隊特殊車両 ハイパワーレーザービーム車(N1−00型)
キャスト ポリレジン完成品 1/144
原型師 中村 亘
 
以前、キャストのイベント「大怪獣サミット」の会場限定で販売されてた陸自のスーパーメカ ハイパワーレーザービーム車 待ちに待った一般販売が開始されたので早速2台GETしました
 
前作「怪獣総進撃」の多用途戦車よりはスケールが小さいですが再現度はなかなかのものデッス。やっぱ東宝自衛隊の架空兵器は2台ペアでないと絵になりませんです〜
劇中でも01号車と02号車が出動したので、このアイテムも両方表現できるようにデカールが2種類付いています。ただしこのデカールがクセ者であまりにも小さすぎて老眼の眼では、なにがなんだか判りません
コブクロムシに手伝ってもらってなんとかそれらしく貼ることができました
1台当たり500円負担でデカール貼り付けサービスしてくれるんですが、それもありかなと思えるほど難儀な作業でしたです〜
 
この車両はご存じ「’84ゴジラ」に登場する架空兵器ですが、やっぱメーサー砲車に比べるといまいち地味かなァ〜攻撃シーンもほんのちょっとしか映らないし、はたしてゴジラにダメージを与えることが出来たのかどうかはなはだ疑問です〜新宿に足止めするのが精一杯って感じだったですね。やっぱメーサー砲と比較するとパラボラが小さくて貧弱に見えるかも〜でも同時に登場するスーパーXよりはよっぽどリアリティがあってこっちの方が好きデッス
試しに特生自衛隊の90式メーサー殺獣光線車と並べてみました。こんな部隊があったらかっこいいですね
空想科学兵器も実在しそうなリアル設定の特殊車両の方が絶対萌えますねェ〜
サイズはたぶん1/144だと思うので、またいずれ食玩の現役陸自戦車群といっしょに並べてジオラマ作ってみたいものデッス
 
ところで、キャストの「新春お年玉プレゼント」ですが、案の定もののみごとにハズレてしまいました
今年もまたくじ運の悪さは克服できそうにありません…トホホ

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