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PC思ったより軽傷で、なんとか復活
そいでもってこれ完成しました
ラドン 1964
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト30cm
原型師 ビル・グドムンドソン プロデュース HIROKIDS
今までになかったゴジラ持ち上げポーズにしたのはいいけど、持ち上げるゴジラがいないものでゴジラの頭をポカリとやる直前ということでご覧くださいませ〜
イメージ確認のため「地球最大の決戦」久しぶりに再見していたんですが、飛行ラドン(ギニョール)と着ぐるみラドンではずいぶん表情が違いますね。飛行ラドンのクチバシは着ぐるみに比べてずいぶん細長く感じます。
このキャプテンビルのラドンは基本着ぐるみがベースですから、映像の飛行ポーズや逆関節状態のラドンとは違い、着ぐるみがそのまま飛行状態になったらというコンセプトですね。映像では圧倒的に吊りモデルやギニョールの場面が多いですから、これは存在しそうで存在しない幻のラドンです
逆関節状態の脚は、鳥類だと当たり前ですが、いざラドンでとなると違和感あるかと思ったんですが、実際そう不自然には見えません。実際の吊りモデルの逆関節はもっと屈曲してて形状が違っています。その辺もビルさんのアレンジの妙ですね。翼も、立ちポーズの状態が基本となっているので、飛行ポーズだともう少し開きかげんが自然かなとも思ったんですが、これもぜんぜん問題ないデッス。キッヅさんのアイデアでいろんなポージングがアレンジできるのにその中からひとつだけ選んで、残りのパーツが余っちゃうのはちょっともったいないですけど、ほんと贅沢で愉快なアイテムですね
映像でみると2代目ラドンの体色は初代と違いかなり黒っぽく見えます。飛行形態は初代の飛びモデルよりプロポーションがいいですね。翼が初代より横幅は短く縦に拡く感じます。フォルムも表情も初代とはまったく異質でちょっとヒョウキンですけど、これ以降ゴジラのパートナーとして大活躍するなくてはならないキャラクターですね
実は「地球最大の決戦」が封切りされた頃、私ははまだラドンを知りませんでした。ゴジラとモスラは前作で観てましたが、ラドンがいったいどんな姿をした怪獣なのかめっちゃ好奇心をかき立てられました。友だちとラドンの想像図書いてを見せ合ったものです。それはまるで背ビレのかっこうが違うだけのゴジラでした
ちょうどその頃、マルサンの電動ゴジラが発売されたんですよ。モーター別売りの500円だったと記憶しています。箱絵は有名な人工着色されたキンゴジでしたが、そのパッケージの側面に「チキサイ」のスチール写真が数点載ってたんですよね〜例の3色翼のギドラと3体が戦ってるスチールでした。そこで初めてラドンが翼竜であることを知ったんですよ〜その後、TVで「空の大怪獣ラドン」を観て初めてラドンの正体を知ったしだいです
1964年・・・ぼくちゃんは小学2年生、8歳の時でした もう50年近く前のお話デッス
さてお次は謎の物体Xコロインいきマッス |
東宝怪獣の小部屋
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コメント(14)
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いま人気沸騰の特撮リボルテックの新作、メーサー殺獣光線車デッス
リボルテックの怪獣はどうしても可動関節が目立っちゃうのが苦手なもので敬遠してたんですが、これはまた違ったコンセプトのアイテムですから気になってたんですよ〜
じりさんのブログ「秘密基地」のレビュー拝見してめっちゃ面白そうなので今日、いつものお店でGETしてきました
本当はキャッチコピーみたいに2個買いしたかったんですが、サイズがいまいち判らなかったものでとりあえず1台で観察です〜
まず問題のサイズですが、見た感じ1/100くらいでしょうか???ちょうどキャストの多用途戦車やポンポン砲と同じくらいに感じました。マシクロよりは大きいです。ボークスOHやX-PLUSから出てた30cmクラスのサンガイにはちょうどマッチングいいみたい…ゴジラにはちょっと大きすぎますね
全体のフォルムは申し分ないデッス。あとできれば手すりやバックミラーなんかをエッチングパーツで再現してくれてたらよりベターなんですが、壊れやすいしちょっと無理だったのかな〜
おまけは相変わらず充実してて、固定レーザー発射機や放電システムめっちゃ楽しいかも〜
もうひとつ小さいサンガイの取っ組み合いは???ですけど…でもフォルムは、小さいけどしっかりしてます
あとメーサー発射状態も再現できてやっぱプレイバリューは高いですね
さてさてあと1台どうしよう〜やっぱ男は黙って2箱買いでしょうかねェ〜 |
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ゴジラ検討用雛型第1案【ウロコゴジラ】
X-PLUS ポリレジンスタチュー 30cm
原型師 柴田 幸房
ウロコゴジラこんな感じに完成デッス
始め粘土原型のようなモノクロ単色にしようかと思ったんですが、あえていつもどおりオーソドックスなゴジラのイメージ色で塗ってみました。少しでもナマモノ感を感じていただけたら大成功デッス
フォルムといい、体表の表現といい着ぐるみとはぜんぜん違うヒトガタを意識してないシルエットなのに、これも紛れもなく私たちの記憶にあるゴジラですね。キンゴジやGMKと並んでも自然に見えるのが不思議です〜
柴田さんは利光貞三氏の原型を忠実に再現されています。シッポだけは原型のままだと扁平につぶれているのでその部位だけはアレンジされたそうですが、まったく違和感ありませんネ
ちょうど合う美女のフィギュアが無かったのでサラリーマンをつかんでもらいました。サラリーマン危うし
雛形第2案「イボイボゴジラ」も欲しくなってきましたデッス |
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さとさん謹製、ゴジラ全集サイズ『キングコング&ヘドラ』梅雨の合間をぬってようやく完成デッス
なんせスケールが小さいもので老眼オヤジには細かいところが判りません…ダハハ
塗りはかなりアバウトですけど、小スケールにもかかわらずさとさんのデッサンと造形力はすばらしいデッス
全集サイズの敵キャラって欲しい方たくさんいらしゃるともいますから、もしWFで販売したらきっと大盛況だと思いマッス
そいでもって、全集ゴジラといっしょにプチジオラマを撮ってみました
まずは『キングコング対ゴジラ・那須高原の決闘』
KOCバラゴンのベース使ってみました いかがでしょ
続いて『ゴジラ対ヘドラ・富士市市街戦』
ちょっと建物が足りないけどそれらしく見えたら大成功
PS:全集のベース使って建物増やしました…デヘヘ
さとさん楽しいアイテム、ほんとうにありがとうございました
またこの続きをぜひ作ってくださいね 期待してマッス |
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愛する家族、恋人を守るため地球防衛の雄!今出撃!!
小型戦闘ロケット
特撮フィギュア館 レジンキャスト 1/144
原型師 伊祐 尚彦
1959年公開の東宝空想科学映画『宇宙大戦争』に登場した地球防衛軍の小型戦闘ロケットデッス。いままで立体化されたことのないレアなメカを特撮フィギュア館さんがリリースされたものです
物語のクライマックス、遊星人ナタールの侵略から地球を守るため次々と発進するシーンはほんと圧巻でした。X-15にそっくりなのは自由圏陣営の機体で、共産圏はまた違ったタイプのロケットでしたデッス。そちらも特撮フィギュア館さんはリリースされていました。もちろんナタールの円盤だって
3機並べると楽しいかも〜いっそ巨大円盤も欲しいですネ
ベース塗装の後、少〜しウェザリングしてみたんですが、あんまり効果はないですね。劇中と同じくパネルラインは省略しました…というかできませんでした…ダハハ
劇中でめっちゃ印象的な発進直後って感じにしてみました。できれば発射台も製作してみたいですね。また、いつかチャレンジしてみたいかも〜
特撮フィギュア館長さま、貴重なアイテムどうもありがとうございました。もうすぐ夏のWF、今一番大変だと思いますが新作がんばってくださいね〜応援してま〜す |




