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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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シン・ゴジラ第4形態
CDG・海洋堂 雛型レプリカフィギュア50cm
原型製作 竹谷 隆之 

待望の雛型レプリカが到着 迷いに迷って結局GETしちゃいました〜
イノウエアーツの初ゴジや出所不明の外国製レジェゴジに比べると身長差はあまりないんですが、なんといっても圧倒的に違うのはその長大なシッポです
初ゴジレジェゴジのゆうに2倍はあるかも〜あまりに長すぎてフレームに納まりきれませんです〜ダハハ
そしてその先端の不気味な顔…シッポだけ別の生物のように思えてきます。ひょっとしたらシン・ゴジラは群体生物かもしれませんねェ〜

ソフビ製ですからオリジナルと比べると若干肉痩せしてると思うんですが、ボリューム感は損なわれていないかと…繊細なモールドもしっかり再現されています
ただ残念なのは、塗装がいまいち単調に思えます。この夏のWFに行ってないので、直接第2原型を見てはないんですが、塗装がCHINAレベルなのが残念 とくに赤い部分はソフビの成形色のままで明らかに質感が違いますし、ウォッシングをかけてないのでせっかくのモールドが浮き上がっていません。ツメ等の塗りも甘いです〜
それに、内部の空洞に充填剤が注入されていないので、経年劣化で歪んでくる恐れがあります。シッポのジョイント部とか普通のソフビフィギュアのようにダボで接合するようになっているのでたぶん隙間が大きくなるかも〜

X-PLUSのフィギュアとか現物は見ていませんが、たぶん塗装レベル大差ないんじゃないかなァ〜このアイテムの法外な値段から考えると、もう少し丁寧に手が加えられててもいいんじゃないかと思います〜たぶんリペイントされる方もいらっしゃるかも…

ともあれ、このサイズではゆいいつのアイテムですし、雛型レプリカですから文句言ったらバチが当たりますね。竹谷さんの造形はほんとすばらしくって家宝レベルの作品デッス
ただ案の定置くところに困って私の部屋をかなり占拠してます〜ダハハ

極彩色の大怪蟲

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 バ ト ラ 幼 虫
GOWROW FRP30cm
原型師 當 幸宗

 GOWROW當さん謹製の巨大アイテム、夏前から取りかかってやっと完成しました〜
黄色や赤がめっちゃ派手な怪獣ですね。まさに極彩色の悪魔
歌舞伎の隈取りしたような形相が大迫力デッス。モスラの亜種ですから基本チョウや蛾の幼虫がモチーフだと思うんですが、モスラに比べるとかなり異形なフォルムです〜
巨大なツメはあるし、頭部がめっちゃでかいし…劇中モスラ幼虫と比べても以上にでかかったですねェ〜幼虫から成虫への羽化シーンも唐突で説得力ないし、幼虫があれだけでかいのに、成虫になるとモスラと大きさがかわらなかったのがなんとも不可解です〜

平成VSシリーズで最もHITした作品ですが、他のVSシリーズ同様そんな演出のツメの甘さが目立つ作品でした
でもバトラ自体のデザインは美しく色使いも大胆ですし、フォルムもかっこいいと思います。ネーミングが当初検討稿のギガモスだったらもっとかっこよく見えたかも〜
バトルモスラバトラはあまりにもひねりが足りないですねェ〜
「マグマ大使」によく似た名前の怪獣(バドラー…!?)すでに出てたし〜

當さんの造形はご覧とおりみごとなお仕事デッス。再現性も申し分ありません。このアイテムは、X-PLUSのソフビフィギュア原型から少数複製されたものだったと記憶してますが、大きさはどうなんでしょうねェ〜マテリアルはレジンキャストじゃなくFRPなんですが、やっぱソフビよりは一回り大きいのかなぁ〜
製作はほとんどレジンキットと同じで作業性に問題はありません。ただ肉厚が均等ではなく薄い部分があるのでときどき整形しててリューターで突き抜いてしまいましたけど〜トホホ

塗装についてはいつものとおりかなりアバウトです〜とくに黄色い部分はほとんど筆塗りなので雰囲気だけお楽しみくださいませ〜前回UPしたときよりかなり汚し入れたんですが、黄色のコントラストが強くてあまり判りませんねェ〜ダハハ

さて、次は『宇宙細菌ダリー』に感染したいとマッス
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ゴジラ 1974
MonsterMaker28 レジンキャスト30cm
原型師 丹羽俊介

体調不良でフラフラしながらなんとか完成することができました
MM28 丹羽さん謹製の対メカゴジラゴジラ(ややこしい)デッス

ゴジラ史上もっともヒーローチックな凜々しいゴジラですね。大きな目玉が印象的デッス。頭も大きく細身で直立してて、怪獣というよりは人体に近いフォルムをしてます。背びれもボテっとした丸みのある優しい形をしています。シッポは比較的長いように思いますが、動きがほとんど擬人化してるので動物的なところが希薄です〜

良くも悪くも正義の味方ゴジラの究極形ですね。当時のゴジラ映画は「東宝チャンピオンまつり」の中の1作品で小学校低学年以下がターゲットでしたから、こういうキャラクターにならざるおえなかったんでしょう
私は当時もう怪獣映画は卒業していたのでリアルタイムでは観ていません。レンタルビデオが普及してからうちで観たのが最初ですが、セリフも子供向けに単純になってて、ほとんどガメラシリーズと同一路線なのがちょっぴり残念に思いました
当時の特撮怪獣映画は低予算で制作されていましたから、低年齢層向けに特化しちゃったのもいたしかたないことなのかもしれませんねェ〜

さて、この作品の完成で一応30cmクラス昭和ゴジラはコンプリートできました
ところが最近の30cmクラスの作品は以前に比べてかなり大きくなってる印象があります。このゴジラもビリケンサイズに比べると一回り以上大きくなっているように感じます。キャストのムクですから重量感もかなりあり迫力満点なゴジラデッス

体色はいつもどおり、暗い灰色(ガンシップグレー)をベースにいろんなグレーを重ねてます。背びれの明るい部分は本物だとシルバーなんですが、金属っぽく見えるのがあまり好きじゃないのでスカイという緑っぽい明るいグレーを使いました
このゴジラのアイデンティティの大きな目玉は、ちょっと黒目を明るく塗り分けて、瞳が判るように塗ってみました。塗りがへたくそで凸凹してますけど、雰囲気は伝わると思いマッス

メカゴジラと並べてみたかったんですが、うちのメカゴジラはイノウエさんの古いキットでしかもパラダイスのソフビですから、並べるとサイズがあわないので断念しました。メガロガイガンとならベスマッチングなのでまた機会があればUPしたいと思いマッス

いよいよGWに突入 この休み中になんとかのびのびになってる妄想ジャイガーを形にしていきたいと思いマッス
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ゴジラ 1954  電車咥えモノクロVer.
少年RIC・デアゴスティーニ 流通限定ソフビ完成品30cm
原型師 大山 竜

X-PLUS東宝30cmシリーズの「初ゴジ電車咥え」少年RIC・デアゴ限定モノクロVer.
もともとは2011冬WFで、仁工房から当日版権で販売された大山竜さん原型のレジンキャスト製アイテムデッス
X-PLUSで、最近のWFアイテムが次々とソフビ完成品化されてリリースされてるのはファンとしては嬉しいニュースですね。本来ならばWF会場に行かなければGETできないレアアイテムがリーズナブルな値段で完成品として再リリースされることは泣く泣く買い逃していたファンの方には朗報だと思いマッス
この初ゴジは店頭販売のない少年RICとデアゴの通販限定アイテムデッス

おそらくオリジナルのキャストキットに比べると一回りボリュームが小さくなってると思いますが、肉やせのようなプロポーションの乱れはないように思います
大山さんの造形はかなり鋭くエッジが立ってるのが特徴ですが、ソフビ化されたことでその辺がいくぶんマイルドになり、ある意味着ぐるみに近いディテールになってる感じですが、大山さんの特徴的なモールド表現は再現できていると思います
全体のフォルムは思いの外ボリュームがあり目玉が白目になってますから、大山造形の個性も加味されて、どちらかというと忠実な初ゴジの再現というよりは初ゴジGMKの中間的なゴジラに見えるかも〜
ソフビ化された副産物として電車の窓がクリアパーツになってるのが得点高いデッス
それと驚いたことにパーティングが見事に処理されててつなぎ目がほとんど判りません
複雑な形状ですから、いくらソフビでも一発抜きはできないと思いますが、ちょっとみ別パーツになってるシッポの付け根以外よく見ないと判らないのがこれまた得点高いデッス

塗装の方は、モノクロだし可も無く不可も無くって感じのMADE IN CHINA塗りですね。メーカーのソフビ完成品はえてしてエアブラシを多用しているので、せっかくのディテールがぼけて見えるのが難点です〜
それに完成品は塗料の質が違うのか、時間が経つと紫外線の影響で著しく退色して褪せてしまうのが残念ですが、このアイテムはどうでしょうねェ〜

とにもかくにもWF限定の貴重なアイテムが完成品でリリースされるのは嬉しいかも〜 これからもX-PLUSの新製品に期待したいと思いマッス

PS:パッケージ見直したら「電車吠え」ではなく「電車咥え」でした
  ゴメンナサイ 私の勘違いでした〜
  そりゃ電車咥えてるのに吠えは変ですよねェ〜ダハハ

かえせ!太陽を

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公害怪獣  ヘドラ
吉野屋徳兵衛 レジンキャスト45cm
原型師 橋本 智(痛快娯楽劇場)

公害怪獣ヘドラ完成しました〜
けっこうカラフルでしょ 途中までは資料をにらみながら塗装してたんですが、左側の状態がよく分からず結局適当に塗っちゃいました〜ダハハ
まあヘドロ状の半液体生物ですからその辺アバウトでもいいかなぁ〜とか思ってます

ベースはガンメタルでNATOブラックをウォッシングして、マットの赤と黄色を筆塗りしてます。実は吉野屋さんの作例に習ってラメをふる計画だったんですがまだ注文したのが届いていませんです〜
到着したらくっつけてもし効果があったら再度UPしたいと思いマッス

まあとにかくでかいし重いしで予想以上に苦戦しました。イメージどおりの塗装とは言いがたいですが、造形の再現度は完璧ですからきっとヘドラの決定版になると思いマッス。今後おそらくこのサイズのヘドラはリリースされることはないでしょう

これで、水中棲息期、飛行期(アトリエG-1)、上陸期(レジうけ団)そしてこの成長期と同スケールでヘドラがフルコンできました
するとますます成長期の巨大さが目立ってます〜
こんなでっかい有毒物質と闘うなんてゴジラもさぞ大変だったでしょうねェ〜
ヘドラというとやっぱこの曲をバックにご覧くださいませ〜

かえせ!太陽を

さて次は…エネルギー使い果たしたのでしばらく充電したいと思います〜ダハハ
フクロムシ
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