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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫東宝怪獣の小部屋

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海獣 大ウミヘビ
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト30cm
原型師 杉田 知宏
 
日が変わっちゃいましたが…
レジうけ団究極のマイナーキャラマイスター杉田さんの最新作 海獣 大ウミヘビ 完成デッス
現れたと思ったら、あっという間にコングに瞬殺される登場時間わずか2分余りという超マイナーキャラですね
いままでイワクラの食玩にあっただけでこのサイズでは初めての造形物です。おそらくこれからも立体化されることはまずないでしょう〜それだけにめっちゃレアなアイテムだと思いマッス
 
ベースはサフグレーそのまま利用しました。腹部にサンドイエロー吹いて後はネービーブルーでウォッシングいつもどおりの工程です〜
海から出現するからほんとは濡れてて、グロスが正解だとは思うのですがテカテカだとしょぼく見えちゃうので海面に近い部分だけクリアー吹いてます
海面の泡立ちがいまいち表現できなくて、なんか雪山みたいとコブクロムシに言われてしまいましたwwwダハハ
まあそこそこそれらしく見えたら成功ということで…
 
実に単純なフォルムをした怪獣ですけど、全身配された繊細なモールドがすばらしい作品デッス
TIKIさんには日陰者のマイナー怪獣どしどし造形して発表してほしいかも〜
これがガレージキット本来の姿だと思いマッス 名も無き「大〇〇〇」大好き 
次回のWF、いったい何ヤツが登場するのかめっちゃ期待してますよ〜TIKIさんがんばってくださいネ
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さっきまでお仲間の特撮・怪獣大好きオヤジ忘年会に参加してワイワイ騒いでました
いやあ楽しかったわァ〜 すごいものも拝見できたし、お土産もいただいたし、眼福の極みでございました
みなさんお疲れ様でした。良いお年をお迎えくださいませ
 
さて、先日じりさんにお願いしてGETしていただいたこんなアイテムいかがでしょ
土星探検船 JX−1隼号 JX−2鳳号
キャスト ゴジラ特撮大百科オーナメント
原型師 中村 崑
 
「妖星ゴラス」に登場した日本の新鋭宇宙艇?デッス
JX−1隼号は勇敢に妖星ゴラス観測に挑み、その引力に吸い寄せられて吸収されてしまいました。園田艇長の勇気ある行動に感動したものです。そしてその意思を引き継いだのがJX−2鳳号デッス。同型機でマーキングが違うだけですけど、運命はまったく違いましたですね
すごくオーソドックスな形状ですが、私たちの小さい頃、宇宙ロケットというとみんなこんな形をしてました。シンプルですがめっちゃかっこいいです〜今の複雑な形をした宇宙船もかっこいいですが、やっぱ宇宙船というとペンシル型でスマートなこういった形の宇宙ロケットを想像しますデッス
 
シンプルなだけに地味な印象でなかなか立体化に恵まれなかった東宝宇宙ロケットですが、これをリリースするのがキャストさんならではですね。続いて宇宙ステーションとか大型掘削機とかも立体化してくれないかなァ〜
めっちゃ期待したいと思いマッス

GUNHED 507

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ガンヘッド 507 〔MBR-5RA2C〕 
X-PLUS リアルマスターコレクションEX  塗装済み完成品可動モデル30cm
原型師 叶 世青
 
オーダーしてたの忘れかけてた頃に、超弩級のリアルモデルがやってきました
1989年公開の東宝特撮オニッコ作品「GUNHED」の主人公、可変装甲戦闘車両 ガンヘッド デッス
 
サンライズが実写版ガンダムを意図して企画したのかどうかは分かりませんが、リアル版ガンタンクといった風情の東宝メカです。ロボットというよりは戦車のようでリアルではありますが、その分無骨でモビルスーツやモーターヘッドみたいな華麗なメカじゃないですね。作品自体もほとんど暗い屋内の戦闘シーンばかりで変化に乏しく、残念ながら私的にはいまいち面白い映画ではなかったです〜 敵メカのエアロボットもなんか工作機械のようで、戦闘ロボットというイメージではありませんでした
映画についてはまた改めましてレビューしてみたいと思いマッス
 
しっかしX-PLUSさん意表をつくマイナーメカをよくリリースされたものです。それもタンクモードで全長40cmもある大型リアルモデルです。材質はほとんどPU(ポリウレタン)だそうですが、強度が必要な部分には金属を含めていろんな素材が使用されているハイブリットモデルです。ただボディの大半がPUなのでほとんどプラモデルに近いですね。塗装済み完成品ということでしたから、そのまま箱から取り出すだけかと思ったんですが、開けてびっくりバラバラのパーツ状態でした。組説が写真なので分かりづらく、組み立てるのに難儀しました 接着剤を使わないスナップフィットなんですが、組み付けたときの剛性感に乏しくすぐに接合部が外れてしまうのにはちょっとガッカリ・・・可動ジョイントもフニャフニャで、頻繁に動かすと壊れてしまいそうでコワイかも〜さわらずにそっと置いておくしかありません 相当高額なアイテムだけに、こんな状態ではかなりフラストレーションが溜まってしまいそう・・・塗装の質感レベルも平均的でプラモ感が払拭できていないため値段相応とはちょっと言い難いのが残念です〜いっそガレキとして未塗装パーツ状態で販売したほうがよかったかもしれませんね
 
今回はかなり辛口の批評になってしまいましたが、このメカが大スケールで発売されるとは思ってもみなかったのでその点では嬉しいですね。東宝特撮メカとしてはずせない存在ではありますから〜
’84ゴジラとビオゴジの間を埋めるミッシングリンクのような作品ですから、やっぱ同格のキャラクターとして歓迎したいと思いマッス

南海の暴れん坊

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エビラ ジオラマB,C
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト1/144
原型師 ビル・グドムンドソン
 
エビラWLモデル&エビツメジオラマ こんな感じでフィニッシュしました
海の透明感がなかなか出しにくいのですがまあなんとかそれらしく観ていただけたら大成功デッス 
波しぶきが上がってるように見せるため脱脂綿を周りにくっつけてみました。ロケット噴射とか噴火とか波しぶきの表現に使うと重宝します
エビラは怪獣というよりは巨大生物ですね。この時期の東宝怪獣はそのまんま巨大化的な怪獣が多いですね
エビラカマキラスクモンガ・・・ネーミングも直球ならフォルムもストレートです〜これは好みの分かれるところではありますが、クモンガ、カマキラスの操演によるリアルな動きは魅力的ですし、エビラの海面をうまく利用した着ぐるみを感じさせないフォルムが秀逸でした。まさにこのジオラマの雰囲気ですね
その辺の分析、また作品の鑑賞の仕方などはインストで地獄和尚氏がくわしく解説されていてめっちゃためになりますよ〜
ところで、全身像がまだ残っているのですが、ちょっとエビ料理を食べ過ぎてお腹いっぱいになりましたので次は久々にウルトラ怪獣いってみたいと思います。さてさてなににしようか・・・ただ今考え中〜
着手までしばらくお待ちくださいませ〜

20世紀の神話

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聖なる岩のモスラ
おまんたワールド レジンキャスト30cm
原型師 高垣 利信
 
高垣さん謹製のコロネパンおいしく焼けました〜
「三大怪獣地球最大の決戦」の劇中のTV番組『あのひとはどうしているのでショウ?』の中で、インファント島の聖なる岩に鎮座する神々しいモスラ幼虫デッス
「モスラ対ゴジラ」で誕生した双子だったんですが、1匹は死んじゃったそうです。当時子ども心にゴジラのしっぽにかみついて振り回された方が負傷したからだろうと勝手に想像して悲しかったのを覚えています
初代モスラ幼虫は、何人もが中に入って操演するとんでなくでっかい東宝最大級の着ぐるみでしたが、「モスラ対ゴジラ」以降は対決モノになるので、サイズを合わせるため電動ラジコンとギニョールが使われていました
このモスラは電動のものではなく、ギニョールのプロップがモデルです
初代より複雑な形状をした頭部は一見不気味そうですがよく見るとカワイイ、キモカワキャラですね
電動のプロップより明らかに端正な顔立ちでイケメンの幼虫君デッス
小美人の歌う「幸せを呼ぼう」にこたえてモゾモゾしてました
高垣さんの造形されたこのアイテム、まさにあの岩の上のモスラを忠実に再現されています
私のスキルでは、焼きすぎたコロネパンのような色合いがいまいち表現できませんでしたが、それでもフォルムの再現性がすばらしいので、ファンの方たちはきっとあのシーンを思い出すことができると思いマッス
 
そしてギドラキュラさんがyoutubeにUPされてたなくてはならないこの歌をどうぞ
フクロムシ
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