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近頃、サルが都会に出て人に噛みつき騒動になったニュースもありました
よね。
ニホンザルが好きで観察をしに山に行っている私にとって、少し残念な話
です。サルは、おそらくオスの離れサル。
ニホンザルの社会は、雌中心の社会、今の現代人のような世界。
冗談はさておき、ある一定の年齢が来ると、オスは、近親交配を避けるた
め、群れを出され、ほかの群れを探して旅に出る。
たぶん旅の途中のサルのようです。
みなさん、お気づきのことと思いますが、サルが噛みついた人は、すべて
女性。これは、間違っていないと思います。
サルは利口で、男性と女性を区別できるらしい。
不思議と男性には噛みつかない、しかし、子供は別である。
サルは、男女を区別して噛みついている。
それを思うと、サルは、よりたちが悪い
それ以上に、たちが悪い人間は世の中にたくさんいますが
サルは、自分の子供を見殺しにするなってことは絶対にありません。
母ザルは、自分の命を懸けて子供を守り抜きます。
人間も、みんなそうであったはず。
それが今、子供の虐待、子殺し。
なんと嘆かわしい世の中になったのか
確かに動物園のサルにしても、その他動物も育児放棄はあります。
しかし、今の世の中、何かが狂いはじめていますよね。
早く何とかしなければ、どうにもならない状態になりますよね。
今日の写真は、昨日の雨の田んぼ地帯です。
倒れている稲と倒れない稲
何が違うか?
秀じいさんの経験からのお話ですと、コメの収穫を上げるため肥料
をたくさんあげると倒れる率が上がるそうです。
農家の人もばくち打ちと同じですね。自然を相手に、大ばくちを毎
年しなければならないのだそうです。
秀爺元農業従事者より
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嘆かわしい人間社会に成って来て仕舞いましたね
これも戦後教育の間違いが大きな要因に成って居る事を気付いてほしいです。
稲は肥料を多くやると倒れる、穂が重く成るからでしょうか?
茎が穂の重さに耐えられない?
軽井沢で田んぼを借りて無農薬の自作をしている義弟の稲穂でも見に
行きたくなりました。
2010/9/17(金) 午後 2:44 [ やんちゃなおじいさん ]
こんにちは♪
地球がおかしくなり異常気象となり、世の中もおかしくなり
人間もあるべき姿を失っていき、すべてが狂ってきて
しまってるのでしょうか。
肥料をたくさんあげて稲が倒れるというのも自然の姿では
ないのですよね。
秀爺さん元農業従事者の言葉にポチ
2010/9/17(金) 午後 3:07
地球がおかしくなって、社会がおかしくなって、
人間の心や動物の行動にも変化があるのでしょうね。
弱いものを攻撃する猿も
子供の虐待、嘆かわしいことです。
子供は命を張って守るものですね。傑作
2010/9/17(金) 午後 4:10
おっしゃる通りですね!家庭菜園に肥料を沢山入れて失敗!〜でもサルやニホンシカ(カモシカ)も増えて都市部に出現し農作物の被害が出ている〜環境保全もいいが一定の水準の捕獲も必要ではないか??
稲〜今年も豊作であってほしいなア〜
2010/9/17(金) 午後 7:59
農業の方は毎年、大博打なんですね。
大変ですね。ポチ☆
2010/9/17(金) 午後 9:14
人間って素晴らしいっていいたいとこですが 最低の生き物になつてきているかも
我が子を虐待なんて信じられませんよね 自分はたべなくても子どもにはひもじい思いさせられないのが親ですよましてやこんなに物の多い時代に飢え死にした子どもがいましたよね 困った世の中になりましたねまったく
2010/9/18(土) 午後 3:10
こんばんは〜
親が子を・・・甘やかされて育った子供が
大人になりきれていないのかもしれませんね。
稲を育てるのも大変な苦労があるのですね。
ニホンザルと仲良しなふろうじいさんにポチ☆
2010/9/18(土) 午後 11:25
昨年まで田道の散歩をしていましたので、本当に農家の大変そが判る思いです。
水回り草取り常に見てまわり、秋になれば稲が倒れたかどうかで刈り取るにも、そして品質、収穫にも相当影響する。容易な仕事ではないとつくづく思っていました。吾々は米がなければ生きて行けませんが、農家が張り合いをもって励める農政に、して頂きたいものと願って居す。ポチ☆
2010/9/19(日) 午前 5:49 [ - ]
おさるさんも住みにくい環境になったのは人間のせいですから何とかしてあげたいですね
稲は栄養が行きとどくとそうなってしまうのですか、、、、、適度?がミソなのでしょうか。。。。
2010/9/20(月) 午後 6:37 [ ☆myu〜jin ]