新潟の野鳥、新潟の自然徒然日記

東北関東大震災、被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます

生き物その他自然

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ご無沙汰いたしました
連休中はいかがお過ごしでしたか?
私は、久しぶりに釣りに出かけました
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山形県温海温泉街は、ちょうど桜が満開でした
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山の桜も満開
しかし、この日は風が強く、釣りにならずじまい。
山から下りてくる途中に、カモシカが道路で昼寝。
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私たちに気づくと、当然のダッシュ。
我が家の婆さん、突然カメラマンに
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ピンは、甘いですがお許しください
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春に向けて毛替わりでしょうか?
婆さん、「襲ってくると悪い」と、当然、窓を閉めて
撮ったのは、カモシカのお尻ばかり。
 
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先日出かけた山古志。
 
ここには、アルパカが飼われています
 
今年、念願の赤ちゃんが生まれましたが、今年の異常気象。
 
あまりの暑さに、命を落としてしまいました。
 
ご存知のように、アルパカは標高の高い、乾燥地帯に住んでいる動
 
物、寒さには強いが、暑さには弱い。
 
あの毛をまとっているのであるから、耐えがたい暑さだったに違いない。
 
私たちが見に出かけた時も、木陰のほうによっていた。
 
時折、悲しそうな声をだすアルパカがいましたが、私が思うには、
 
先日、子供を亡くしたアルパカではないかと、かってな想像をして
 
おりました
 
一日も早く涼しい秋が来てもらいたいと願っているのは、人間ばか
 
りではないようです
 
写真は、山古志の、アルパカたちです。
 
初代の林家三平さんのような頭の毛が、ユニーク

 
 
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一寸みなおされています
 
近頃、除草剤を使うようになってから、露草が少なくなったように思う。
 
これは、露草だけの話ではないと思いますが、知らず知らずの内に、見かけな
 
くなった物が、皆さんの近くにも、きっとあると思います。
 
植物をはじめ、昆虫、魚、小さな生き物。
 
知らず知らずの内に、いつの間にか見かけなくなってしまう。
 
地球上でピラミッドの頂点に人間がいる限り、これは、仕方の無いことかもし
 
れない。
 
でも、近頃は、自然の大切さが浸透し始め、みんなが目を向けてくれるように
 
生ったことは,、素晴しいことだと思います。
 
今、特に人手が減った山里、お年寄りばかりで、農地も荒れ放題。
 
やりたくても、体が言う事を利かない、悲しい現実があります。
 
「草だけでもなんとかしたい」と農地を見ながら、ため息をつく人が多い。
 
そんな中、ヤギが見直されている。
 
ヤギは、草の選り好みをあまりしないそうです。
 
言われてみれば、昔は、農家では、ヤギを飼っている家が、私の周りでもあり
 
ました。
 
効率は悪いかもしれませんが、確実に食べてくれる。
 
でも、飼うには、冬はどうするか?
 
新潟では、雪に覆われてしまう。
 
その点を考えると、まだまだ問題点は多くありそうであるが?
 
でも、一寸した助けになると思います。
 
写真は、先日、山形県鶴岡市に行ったときに入った蕎麦屋さんで飼われていた
 
ヤギです。
 
3頭いて、1頭は、一生懸命、道端の草を食べていました。
 
 
 

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今年は、国連が定めた生物多様性年です。
 
10月には、名古屋で、日本がホスト国となり会議が開かれる
 
COP10のスローガンは「いのちの共生を、未来へ」ということだそうです。
 
地球という宇宙の星の中で、人間だけが生きているわけではありません。
 
それは、わかっていても、きれいごとだけでは生きてはいけない。
 
現実に、近頃、トノサマガエルを見なくなってきました。
 
昔は、沢山いたのに。
 
それは、稲の作り方が変わったためといわれる。
 
農家の人にとっては、秋の収穫が、少しでも多いほうが良いに決まっています
 
よね。
 
その為に、ある時期、田んぼの水を抜いて、乾かしたほうが、穂のつきがよく
 
なるという研究結果がでて、現実に収穫量が増えるとの事。
 
その水を抜く時期が、たまたま、トノサマガエルのオタマジャクシが蛙になる
 
前のため、日干しになってしまう為、トノサマガエルが減ったといわれます
 
それだけでは、ないとは思いますが。
 
実際、本当に少なくなりました。
 
これも、人間が生きていく為、仕方のないことなのですよね。
 
今日の写真は、トノサマガエルです。
 
私の大好きなニホンザルも、里山の人にとっては、害獣に過ぎません。
 
この話は、次回します。
 
 
 
 
新潟にも、ようやく遅い春がやってきた。
 
お天気に誘われ、山に野生動物を見に出掛けました。
 
久しぶりに、野生動物を探して山歩きをしました。
 
歳には、勝てません。
 
どっと疲れてしまいブログをサボってしまいました。
 
私の場合、ニホンザルを見たさに出掛けたのですが、偶然に、
 
天然記念物のニホンカモシカに出会う事ができました
 
ニホンカモシカは、近頃、保護されているためか、案外、出会う確立が高い
 
物ですが、人間より先に、カモシカの方が気づき移動したり、じっと動か
 
ず身を潜めているため、案外、気づかないでいるようです
 
今回であったカモシカは、まだまだ若いのではないかと思われますが?
 
みなさん、どうおもいます?
 
残雪の残る時期は、ツキノワグマを見るチャンスもあり、野生動物を見たい
 
にとっては楽しみおおき春です
 
ツキノワグマは、双眼鏡を使い遠くから見るのが、精一杯ですが。
 
それでも、お会いできる確立は低いですが、春は、見るチャンスがおおいか
 
もしれません
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じっと見つめられました
 
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